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zoom RSS 私の洋画との出会い「鞄を持った女」

<<   作成日時 : 2013/01/21 16:30   >>

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*ディディエ・メラさんのBGMは上記「水色」のラジボタンのクリックにて再生・停止が可能でございます*









自分にとっての「洋画」との出会い…


それは「いつ?」そして 「作品は何だったか?」を思いだしてみました。


その答えは 『鞄を持った女』




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これは1961年の作品ですがこれを「テレビ名画座」(フジTV系15:15〜17:00枠)で観たあの衝撃が忘れられません。


それが“洋画の素晴らしさ”


ある男優さんとの出会い
になったのです



その男優さんとは…(こちらをクリック)ジャック・ペラン氏





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『鞄を持った女』のストーリーとしましては・・・


// ナイトクラブで知り合った男性を愛した未亡人。


男は遊びのつもりだった。


が、その男性の弟が彼女を愛するようになる。


青年の真摯な愛を知った彼女(C・カルディナーレ)は青年(J・ペラン)の将来を思い身を引こうと決める //


そんな女性と純真な青年との悲しい愛の顛末が描かれた作品でした





(※参照=左:20歳のジャッ・ペラン 右:23歳のC・カルディナーレ)
                       

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本作は小学生が観るような作品ではないですから当時の私には到底理解出来る代物ではなかったです(笑)


ただ々C・カルディナーレという女優さんのダイナミックな肢体と演技


そして…ジャック・ペラン氏にひたすら魅せられたのでした




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私にとってはこのお二人が"記憶に初めて刻印"された 外国の女優さんと男優さん であり


華やかな洋画への扉にエスコートしてくれた作品と云えます。
       



/*/私の心に永劫残るだろうと思っています/*/









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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。
komichiさんのところから参りました。
ジャック・ペランの名を目にしては黙
ってはおられません(笑)
中学3年位の時にみた「家族日誌」は
哀切で一生忘れられない映画です。
「鞄を持った女」は7年位前に見ました。
気品と繊細さを兼ね備えたジャック・ペ
ランが中年になってどうなったか心配だっ
たのですが、アランドロンと共演の映画で、
美しく歳を重ねているのを見て安心しま
した。数本しか見ていないのにスゴく
印象に残る・・って不思議です。
フジテレビ名画座、小学校から走って帰
って見たものでした(笑) 
まるぐりっと
2013/03/02 20:24
まるぐりっと さん、はじめまして

コメントをお寄せくださってどうもありがとうございます!
私はペラン氏の晩年作品としては他に、'93年NHK-BSでOAされた「プロヴァンスの秘密」がとても印象に残っています。「ニュー・シネマ・パラダイス」で共演したブリジット・フォッセーとここでも共演していました。
「WATARIDORI」で来日された際のペラン氏のTV出演をかじりつくようにして見ていた自分がいました
私もフジテレビの名画座に間に合うよう小学校から走って帰って来る子でした(笑)。淀川さんの「日曜洋画劇場」も懐かしいですねぇ。
また、どうかよろしくお願いします
小枝
2013/03/18 00:14
こんにちは。
『黒い家』、観ちゃったんですね。
小枝さんのレビューの、
『究極の利己主義に走った人間の捻じ曲がった心理。
単にその一言だけでは語れない途轍もない恐怖がとぐろを巻いて、
舌をシュルシュルッと見せてきたかと思うと、ここぞ!と襲いかかる。』
はナイス表現です。

菰田幸子には「心」がない。
狂気であっても、邪悪であっても、「心」があれば対処できるのだが、
彼女の「心」は「空洞(うろ)」なのだ。

あぁ〜〜恐〜〜。
小枝さんのレビューのお陰で、また観たくなってきました。

その後、お身体の調子はいかがでしょう?
大事になさってください。
hero come on
2013/09/13 15:01
hero come on さん へ

コメントどうもありがとうございます!観ちゃいましたよ〜『黒い家』
これは何度観てもサイコー(←ちとpsychoに掛けてみました)ですね。大竹さんの魅力に洗脳されます。
拙い表現をナイスと云って戴き恐縮です ^_^;

この作品、観返すたびに気になるポイントを発見できるところがまた凄いです!
WOWOWレビューに添え忘れましたが私もhero come onさんと同じく
以前に韓国版も観ているのですが、本作に劣ること頻りでした。

録っては消し派”の私ですがHDDにこれは封じ込めます!(笑)
でもって、菰田幸子の(シュルシュルッ)に殺られたくなったら又、観る!と・・・

あぁ〜〜、怖ッーー! 毒されてしまった(??)ワ・タ・シ

まッ、このような感じで何とか家事はやっております。ご案じ戴き感謝いたします。
*(P.S.『レオン』の記事を先ほど再編集しましたのでもしよければご笑覧下さいね*)
小枝より
2013/09/13 19:24
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