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zoom RSS My Favorite Movie(vol.5)『デザート・フラワー』(Desert Flower)

<<   作成日時 : 2015/01/30 23:58   >>

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\◆†◆\ 砂漠に咲いた勇気の花一輪「ワリス・ディリー」 /◆†◆/










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デザート・フラワー(Desert Flower)
*2009年/ドイツ/オーストリア/フランス/128分*






前記事である■□■世界の片隅で震える魂を救う■□■

(上記タイトルをクリックされると前記事にジャンプいたします)


こちらの記事で取り上げさせていただいたアシッド・アタックの現実


この問題を受け 実話に基づく映画の中で 私の心に甚くリンクした本作を先の予告に準じてこちらご紹介させていただきます。

以下にWOWOWオンラインからの解説を引用、別サイトからキャプチャをお借りし構成、本作の概要を転記させていただきます。



《 番組紹介/解説 》


ソマリア出身の世界的モデル、ワリス・ディリーが歩んだ成功への波乱の道のり、
そして彼女を心身共に深く苦しめたアフリカのFGM(女子割礼)問題を描く伝記ドラマ。
不法滞在のホームレスから、幸運も手伝って世界的スーパーモデルとなった
ワリス・ディリーの自伝「砂漠の女ディリー」を映画化。
右のお写真が実際のワリス・ディリーさんご本人
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現代のシンデレラともいうべき華麗なサクセスストーリーと、
その陰で彼女を苦しめたFGM(女子割礼)による心身の深い傷が語られていく。
自身もアフリカ・エチオピア出身のスーパーモデルであるL・ケベデが初主演でディリーを熱演した。
下のお写真がディリーを力演されたリヤ・ケベデさん
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《 内容/物語 》


ソマリア。貧しい遊牧民の家に生まれたワリスは、13歳で父親が決めた結婚から逃げ出し、
親戚のつてを頼ってロンドンへと渡る。
だが、相次ぐ祖国の動乱や不運が続く中で、彼女は不法滞在のホームレスとなっていた。

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そんなある日、ダンサーの卵・マリリンに助けられたワリスは、
居候しながらハンバーガー店で働き始める。
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やがて、アルバイト中に有名カメラマンのドナルドソンに見いだされた彼女は、
モデルの道を歩み始めるが……
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出演

役名:ワリス・ディリー/リヤ・ケベデ   
役名:マリリン/サリー・ホーキンス
役名:ドナルドソン/ティモシー・スポール 
役名:ルシンダ/ジュリエット・スティーヴンソン
役名:ニール/クレイグ・パーキンソン   
役名:ハロルド/アンソニー・マッキー
役名:プシュパ/ミーラ・サイアル

スタッフ

監督:シェリー・ホーマン
製作:ペーター・ヘルマン
脚本:シェリー・ホーマン         
撮影:ケン・ケルシュ
音楽:マルティン・トードシャローヴ










◆†◆



先ず 映画の本編に描かれていた場面で個人的に
たいへん印象に残ったシーンについて ふれておきたいと思います。

ダンサーの卵のマリリンの部屋に居候し炊事の際、またハンバーガー店で働き始めお店で食器を洗うシーン
彼女は 水道の蛇口を細〜くしてチョッピリのお水で食器類を洗うのです

人が生きていく上で欠くことのできない「水」日本ほど安心して水を飲むことのできる国はないと聞きますが…
彼女の故郷であるソマリアでも水は貴重な存在。こうした土地に井戸掘りのボランティアとして
僻地で努力して下さっておられる日本人の方々を以前 TVで拝見し敬服したことを覚えています。
喉を潤す、身体を洗う、洗濯をする etc...毎日、水が出るのは当たり前!そう思っている自分を恥じた瞬間でした。


殿方の中には 朝の歯磨き中に水道水を出しっ放しにしておられる方も多いかと…??
床や洗面台周りを濡らしながら 大胆な洗面風景を、わが夫も展開している一人でございまして・・・(苦笑)
「お水もったいないわよ〜! 歯を磨いている間は蛇口を止めて!!」と頼んでいます。


ここで 思いだされて参りましたのが…
「モッタイ、ナ〜イ!」のワンガリ・マータイ女史(こちらのクリックにてWikiが開きます)

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※こちらも併せてご覧いただければ幸いですhttp://mottainai.info/about/



奢れる毎日に喝を入れられたようで「(自分の日々の生活に於いて→)当然のことが当然として無い」
私達が日々、当然のこととして行なっている行動の数々…
それらが出来ない、許されていない環境下(国)で生きている方々が
沢山おられる事実に目をむけさせてくれた作品
です。
水は大切に使おう!先ず自分ができるところから!! そう決めて実行しています。



暫くの間、彼女は素足で都会を歩いていました。靴を得ても敢えて脱ぎ捨てて歩く時も…
素足になって何処までも何処までも 歩いて行くワリスの「強さ」と「逞しさ」
そして女子割礼の真実≠「世界に知らしめた勇気」は まさにスタンディングオベーションに価します。



◆†◆






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恥ずかしながら本作で初めて知ることとなった
FGM/C
という行為


(※こちらのクリックにてユニセフのページへジャンプいたします)

先のアシッド・アタック(酸を浴びせる攻撃)同様に同性として私は愕然となりました。

こうした因習が 世界の何処かでは未だに行なわれている事実を
ワリス・ディリーさんはご自身の生い立ちを背景とし 公に提議したのです。


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*画像は本作でのそのシーンになります*






◆†◆



貞操帯というものが ふと思いだされもしましたが。
信頼感で結ばれていることが前提にあったればこその夫婦、そして愛を確かめ合う行為であるのでしょうに。。。

本編で登場する ワリスがトイレに入室するシーン
彼女が なかなか出て来ないことを 友達になったマリリンが怪訝に思い

ワリスはワリスで マリリンが付き合っている相手と性行為を行なっているのを見て驚愕。
「切って行なうのではないの??」とワリスは儀式≠フ無いことに驚きそれをマリリンに尋ねます。
マリリンはワリスに優しく教えます。 「そんなこと、女性達は されてはい(いけ)ないのよ

それは(ふたりの→)「驚き」と「驚き」が向かい合い 互いに理解し合うことの意義・胸襟を開いた瞬間のシーン
見ていて 同性として胸が熱くなりました。

やがて ワリスは真実を語り始めます- - -
自分がFGMを受けているために排尿が困難(時間を要する)であること
女児として生まれたなら みな FGMを受けなければならないこと≠・・・



更に 彼女に魅かれた写真家のドナルドソン氏が 彼女に裸体を撮影したいと要望
ワリスの下半身を見た彼もまた その時初めてこの事実(因習)≠知ることになります。
マリリンやドナルドソン氏によって
《ワリスの凍てついていた魂(心)》は 次第に癒やされ 心解き放たれていくのでした***




また 映画では
泣き叫ぶ 幼いワリスを 人里離れた所へ連れて行き
ワリスの母親が自らの手で それが行なうシーンも登場します


女としての生を受けてしまったがために 母親も自身を 呪いつつ
わが娘にも この処置を施さねばならぬ …
という 

何とも 心の傷む…
それは言葉を失った瞬間でした。


◆†◆



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アシッド・アタック(こちらをクリックするとリンク先が開きます)の場合は因習≠ニいう言葉で表現するよりも
自分(男)に従属しない=宗教の戒律に従わないとして女性の人間性そのものを全否定
暴力で圧するも良しとする 信じ難い傲慢と横暴さが背景にあるようですので
これ等に至っては もう理解する範疇を超えてしまっており 正直 訳が分かりません。


妻を、恋人(婚約者)を、姉妹を、酷いケースは父親が娘を、と … 
彼女達の麗しさを 自らの手で硫酸をかけ奪い火傷を負わせ肌を溶かす卑劣極まりなき行為
いったいこれで 何が得られるというのでしょうか***



液体の硫酸が肌(皮膚)を溶かす(焼く)ように
心そのものに撒かれてしまう言葉の硫酸もあります。
近年 話題になっている各種ハラスメント(※男尊女卑の名残か 女としてモラルハラスメントは非常に傷つきます)がそれに含まれるかと…

先方から発せられた言葉によって傷つく… これは相手に心の火傷を負わすことであると 真摯に受け留めなければなりません。

人の心の表皮は時として想像以上に脆く 不本意にも容易に剥がされてしまうことが・・・
これは 表立って見えないだけに周りの方に 受傷後への理解を乞いにくいものがありますね。
そうした意味で 極めて質(たち)の悪い悪辣・厄介な酸と言えるのではないでしょうか。



(1)「言葉で ふるわれた暴力」  (2)「虐めを受けた」と感じること。
(3)「自分はこういうことに迷惑の概念を持たないと主張され 平然と出られてしまう行動(行為)」
これ等はみな 相手が「自分は受けた!」と感じた時点で Red Cardが出されたのも同然なのでは??

「気に障る・傷つけるようなことは言っていない」「迷惑など 掛けていない」という判断は
相手に委ねられるべきものではないのだろうか… 私は そう捉えています。

もしも 相手の感情を捻り・歪めてしまったのなら 自分の言い方は失言≠ナあり
相手が不愉快・困惑と受けとった行為は即ち→自分は相手に迷惑を掛けてしまったのだ≠ニ
そう真摯に 素直に 受け入れることのできる自分で在らねば…
人生の晩節に差しかかった今 そんなことを改めて思っている次第です。





**


ハラスメントにもふれさせていただきましたので それ等の種類に関して
閲覧のできるページがございましたので 下記にリンク先を貼らせていただきます。

ハラスメントの種類http://bengoshihelp.com/harassments/

◇◇ 厚生労働省HPhttp://kokoro.mhlw.go.jp/power-harassment/

**








画像

*ワリス・ディリーさんご自身*








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*ハグし合うワリスさんとリヤさん*









デザート・フラワー(Desert Flower)

※上記をクリックしていただきますと本作の公式サイト≠ェ開きます。
作品に関する詳細(動画を含む) およびワリス・ディリーさんのプロフィール他をご覧いただけます※


画像










◆ 最後になりましたが… ◆


締め括る言葉が 日本という国に生まれたことを幸せに思おう≠ニいう 
おざなりなものに留まってしまう自分のボキャブラリーの無さ・支援力の無さをもどかしく感じながらも

せめては 自分の窓から 放てるものを放ちたい…
そんな想いが こうした記事への発信に繋がっていると思し召し下されば幸いです。




限りある資源そして人権
を大切に***

お水も 大切に使って参りましょう



























オシビサの私が大好きな曲♪Welcome Home♪ をお届けしながら



*それでは また*














◆*◆

本日も小枝's Blogにお越し下さいまして どうもありがとうございました。

◆†◆












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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
いやぁ〜難しい問題をテーマにされていますので、どうコメントしたらよいのか迷いますが・・・
アシッド・アタックの件は、カースト制との関係があるのではないでしょうか?
割礼の方は、昔は色々な地域で、男女を問わず行われていた(過去形ではないのかも知れません)と聞いた事があります。
真偽はハッキリしませんが、日本でも・・・
こういった不幸を無くすためにも、マララさんも提唱されているように、”すべての人に教育を”という原点に帰るしかないのかも知れません。
宮星
2015/02/01 00:06
✲宮星 さん✲

こんばんは。
確かにカースト制度との関わりを払拭しては語れないような気がしますね。
割礼も男女共に行なわれている(敢えてing形ですが…)背景が事実としてありますし。
マララさんのあのスピーチは私も心打たれました。

>すべての、人に教育を”という原点に帰るしかないのかも知れません。
このご意見、核を突いていると感じました。原点に帰ることはあらゆる面で人にとって
ひじょうに大切なことだと思えるので。コメントをどうも有難うございました。
宮星さんへ*小枝 拝
2015/02/01 00:48
何度観てもまた観たくなる映画ってありますよね喜劇ならマスクか旧ピンクパンサーシリーズかな
まー人それぞれですからそこらへんはいいして何故か思い出してしまったのはパッチアダスです
何故かな、パッチは人の心まで入りたとえその瞬間だけでも病んでいる自分を忘れさせてくれるんだよね
股旅
2015/02/01 23:31
✲股旅 さん✲

こんばんは。昨年のロビン・ウィリアムズさんの死はとてもショックでした。
笑顔の配達人のようだった彼。でも彼の本当の苦悩を見透かして下さる方は
居なかったのだろうな…と。道化師は涙を人前で見せてはならないなんて…
私が観たいと周期的に思う作品は「シベールの日曜日」や「パウダー」でしょうか。
その季節が来ると観たくなる!という作品も多いですよね。
「ナショナル・ランプーン・クリスマス・バケーション」のチェビー・チェイスが大好きです。
冬になると「シザーハンズ」なども観たくなります。コメント有難うございました。
股旅さんへ*小枝 拝
2015/02/02 00:25
前作を含め、今回は考えさせられました。
アシッドアタックに割礼の儀式や行為。
それらは、女性は男性の従属物と考える男社会がある事に依るのだと思っています。
インドでは今なお残るカースト制と言う名の格式や男尊女卑。
女性の人格より、一家の格式が重んじられる世界があります。
バスの中で女性を辱め、窓から投げ捨てるという、
日本では想像すらできない事件がありましたね。
それら暴行を取り締まる司法も、いい加減な対応らしい。
アフリカでは、いい習慣も悪い習慣も、そのまま引き続いているのでしょうか。
教育が悪い習慣を駆逐してくれればいいのに、と願います。
(スパムコメントにならないよう配慮したつもりですが、収容所送りだと、また考えます。)

その様な事を知らない日本人も多いので、今回二つのブログ記事は老若男女の皆さんに拝読して欲しいと思います。


水に関して。
日本の友人宅に泊まった海外の方の紀行文からです。
その外国人は入浴する際、浴槽のお湯を全て流して新しいお湯を注いだそうです。
それを知った婦人は日本の入浴での習慣を教えていなかったことを詫び、
体を綺麗に洗ってから入浴し、お湯を汚さない事。
残り湯は捨てず、洗濯に使用する事。
更に残ると、浴室洗浄や、庭の散水に使う事などを説明したそうです。
その方は、水を大切にする日本人に驚き、
帰国後はそれを実践し、周りに広めているそうです。
日本の勿体ない精神を広めましょう!
私も歯磨き中は、蛇口をしっかり締めるようにし」ます^^;
アルクノ
2015/02/03 15:24
✲アルクノ さん✲

とても素晴らしいコメントをお寄せ下さりどうも有難うございました。

日本でも男尊女卑の時代はありましたね。食事も一段下がった所で摂るとか、子無きは去れとか…
婦人に参政権もありませんでしたし。男性はみな母なる人(女性)の股間から産まれ出ておいでなのに…

水に関しても共感、賛同して下さいましてうれしく思います!
食器を洗う時、私はいつものように思うのです頻繁に蛇口は止めようと。
「無駄に流しているこのお水、コップで何杯分だろう?」
これで何人の子供達が喉の渇きを癒やせるのだろう?と。。。

近年はコピー紙などもプリンタの普及でとても安くなりましたね。
ミスプリントをしても惜しげなく次の紙を用いて行なったりしがちですが… 
「こんな綺麗な白い紙を欲しがってる子供達もたくさん居るんだ」とそう想う瞬間があります。
ポイ!と丸めたり、破ってゴミ箱に放るのではなくて裏をメモとして使おうと心掛けています。
紙と筆記用具を待ち望み勉強したがっている子供達≠フ穢れなき つぶらな瞳。
それが目に浮かんでくるのです。

 勿体ない精神 広めて参りましょう!! 

アルクノさんへ*小枝 拝
2015/02/04 00:38

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