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zoom RSS ◆*◇  心に沁みる曲  vol. 3 ◇*◆

<<   作成日時 : 2015/03/19 14:01   >>

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本日は久しぶりに心に沁みる曲のご紹介をしてみたいと思います。






先ず始めは ハリー・コニック・ジュニア(Harry Connick Jr.)(こちらのクリックにてWikiへリンクいたします)

『How Deep Is The Ocean』


歌手であると共に俳優としての才能にも恵まれている彼ですが天は二物を与える方には与えるのですね。

この曲は1932年に Irving Berlin によって発表された作品。

コニック・Jr.のこちらのLIVEでの熱唱は20年近く前になりますでしょうか?

WOWOWのオンエアで聴いたのですが あの日の感動は忘れられません。

今でも時おり 深夜に聴きたくなることがあり… 私の中で 魅せられる歌唱となっています。









How much do I Iove you ?

I'll tell you no lie

How deep is the ocean ?

How high is the sky ?



私がどれくらい愛しているかわかる?

あなたにウソは言わないわ。

海がどれくらい深いか?

空がどれくらい高いか?

一日に何回、あなたのことを想うか?

どれだけのバラが露に濡れているか?



ただあなたのいる街に来たくて、

どんなに遠い旅をしてきたかわかる?

星まで行くのにどれくらいかかるか?

一人にされて、どんなに涙が出たか?


- 抜粋 -








☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*☆.:*・’・*:.。☆。.:*☆







続きましては 1969年 この歌の大ヒットで一世を風靡なされた

長谷川 きよしさん(こちらのクリックにてOfficial Siteのバイオグラフィーへリンクいたします)『別れのサンバ』


こちらのLIVEでの長谷川さんをYou Tebeで久々に拝見し 少々カルチャーショックを受けました。

…と云いますのは コラボなされているパーカッショニストの女性のリズム感 

コンガ等の連打の迫力に圧倒された
次第なのです。

お二人の演奏 とても素晴らしいので ご覧になられてみて下さい。














この女性がどしても気になってしまい調べさせていただきましたところ

仙道さおり さん(こちらのクリックにて仙道さんの公式HPへリンクいたします)という方だと分かりました。

お父様がクラシック・ギターを教えていた関係からか

5歳の頃から猪俣猛のドラム・スクールでドラムを学ばれたという彼女。

う〜ん やはり タダ者ではなかったといった感じです。

『先輩音楽人に聞け 第11回 / 仙道さおり(こちらのクリックで仙道さんに関するインタビュー情報の閲覧が可能です)







☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*☆.:*・’・*:.。☆。.:*☆







続いては…  フランスものを何点かご紹介したく***



ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff)(こちらのクリックでWikiへリンクいたします)


『Une simplemélodie』(素朴なメロディー)

この歌には 『愛のシンフォニー』という

素敵な邦題が付けられています。

ポルナレフと言えば 『シェリーに口づけ』『愛の休日』etc...多くの名曲がありますが

彼の歌の中ではこちらの歌が一番のお気に入りでして 次に『哀しみの終るとき』でしょうか…










Une simple mélodie la lala lalalala
Où les dieses et les bémoles
Chantaient notre harmonie


  素朴なメロディーで ラ ララ ララララ
  シャープやフラットが
  僕たちのハーモニーを奏でていた


Une simple mélodie la lala lalalala
Quand la musique est finie
L'amour s'arrête aussi.


  素朴なメロディー ラ ララ ララララ
  音楽が鳴りやんだとき
  恋もまた終わる。


- 抜粋 -












【お詫び】(2015-12-23 付記)

上記You Tubeの埋め込みコードリクエストはアップして下さっている方のご意向で遮断されてしまったようで表示されなくなりました。

因って下記に URLを添えさせてさせて戴きますので こちらよりご視聴戴きたいと思います。

◆ https://www.youtube.com/watch?v=s1MAW8mON-I ◆





Ça n'arrive qu'aux autres
Mais c'était le nôtre
Tu sais, la différence c'est le chagrin


  それはほかの人たちにしか起こるはずのないこと
  でもそれは私たちに起こったことだった
  そう、違っていることといえば それは哀しみ      


- 抜粋 -








これは マストロヤンニとドヌーヴが出演した同タイトルの映画の導入歌。

映画の内容ですが…

1970年 女性監督のナディーヌ・トランティニャン(当時のご夫君はジャン=ルイ・トランティニャン氏)さんが

愛児を生まれてまもなく突然失う… という悲しい体験がもとに描かれている作品です。





画像






当初 音楽担当はミシェル・ルグランだったと言われており…

が、 諸事情からポルナレフに交代したというエピソードを読みました。

物悲しい旋律が ストーリーと交差し より一層悲哀を掻き立ててくるかのようでした。








☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*☆.:*・’・*:.。☆。.:*☆







フランスの男性歌手が続きますが…



シャルル・アズナヴール(Charles Aznavour)(こちらのクリックでWikiへリンクいたします)

彼の『イザベル』(Isabelle)

1968年作の この歌を初めて耳にしたのは中学生の頃だったかと…

「愛する女性の名を こんなにも情熱的に歌い上げる。なんて素敵なの〜〜」と

おませな この娘は 想ったものでした。




前奏から始まり 間奏にあっても 終始バロック調の旋律を奏でるヴァイオリンの旋律も

ひじょうに美しく 本歌詞の内容を崇高なものへと仕立て上げているという印象をもちます。












アズナヴール氏は俳優としてもご活躍されていますね。

小柄を感じさせない包容力のある歌唱力は 魅力的の一語に尽きます。








Tu vis dans la lumière et moi dans les coins sombres
Car tu te meurs de vivre et je me meurs d'amour
Je me contenterais de caresser ton ombre
Si tu voulais m'offrir ton destin pour toujours
Isabelle... mon amour


君は光の中に生き僕は日の当たらない場所で生きている
君は生きることに焦がれ、僕は愛に焦がれる
でも君の運命をずっと僕が見守ることができるなら
君の面影を慕うだけで僕は満ち足りるだろう

イザベル モナムール

- 抜粋 -








☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*☆.:*・’・*:.。☆。.:*☆








男性シンガーが続きましたので ここで女性シンガーを・・・

彼女の名は カーチャ・エプシュタイン(Katja Ebstein)(こちらのクリックにてWikiへリンクいたします)


歌は『Wunder gibt es immer wieder』

邦題は 『愛のおとずれ』 と付けられていました。

1970年3月21日 オランダ・アムステルダムにて開催された

ユーロビジョン・ソング・コンテスト1970≠ノ西ドイツ代表として出場。

この歌が3位入賞を果たしたことが 彼女がブレイクする切っ掛けとなったようでした。

FM放送の洋楽ランキング番組を明けても暮れても聴いていた青春時代。

エアチェックしカセットテープに録りためては再生し楽しんでいた想い出の洋楽の数々…

その再生回数の多さの1つに入っているのがエプシュタインのこの歌と言えます。














日本語ヴァージョンも出されましたが動画SITEにそちらのアップはされていないようですので…

確か私の記憶では  サビの部分の和訳歌詞は

「寂しくても いいの 一人きりで 生きる(or 歩く?)のよ〜 胸の中で そ〜っと祈るの 愛のおとずれを− − −」

うろ覚えで たいへん申し訳ございません。(もしご存じの方がおいででしたらご一報を…)

ドイツ語の歌といいますと私はマレーネ・ディートリッヒの『リリー・マルレーン』ぐらいしか

聴く機会がなかったものですから エプシュタインがドイツ語で熱唱するこの恋の歌には驚きました。

オーケストレーションが壮大で見事な点と彼女の歌唱力とが相俟って今でも大好きな歌です。

※〔3/21(Sat)こちらの曲を追加させて戴きました。ご了承下さい〕※




























◇*◇


本日 ご紹介する曲の最後として…

大好きな映画の作品を兼ねての曲になります。

『ニュー・シネマ・パラダイス』(伊: Nuovo Cinema Paradiso)(こちらのクリックでオフィシャルサイトへリンクいたします)


エンニオ・モリコーネ氏(Ennio Morricone)(こちらのクリックでWikiへリンクいたします)による音楽が

本作品をより秀逸な印象へと盛り上げてくれていました。


特に こちらのラストシーンと ここで流れる旋律は

いつ観ても いつ聴いても 私の琴線にふれるものとなっています。











特に晩年のサルヴァトーレに扮しこちらに登場しているジャック・ペラン氏は

私にとって 洋画との出逢いの場を与えて下さった俳優

拙ブログの過去記事にて そのことについてご紹介しておりますので よろしければお立ち寄り下さい。

『私の洋画との出会い』(こちらのクリックにて当該記事へリンクいたします)




◇*◇




**
本日も映画の音楽が約半分混在してしまいましたが…
次回の 心に沁みる曲 vol.4≠ナは 映画音楽の特集を組んでみたいと思っております。
**







☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*☆.:*・’・*:.。☆。.:*☆







終わりに添えて…



3/16〜3/17にかけて 神奈川地方は 春のような気候となりまして・・・

3/14までは ちらほらと咲いていたご近所の杏の花が 両日で一気に咲き誇りました。

自然の営みの素晴らしさを 又も想い 春の訪れを感じています。


画像

*3月14日 撮影*





画像

*3月17日 撮影*






◆†◆本日も小枝's Blogにお越し下さいまして どうもありがとうございました◆†◆











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なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
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コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
最初の『How Deep Is The Ocean』という曲は初めて聴きました。
古い作品のようですが、ステキな歌ですね!
でも、歌を聴くと古さを感じさせない・・・名曲なんでしょうね!
長谷川きよしさん、ご健在なんですね!
歌もギターもあの頃より更に磨きがかかっているようです。
女性のパーカッション、いい雰囲気で合わせてますね。
いやぁ〜、久しぶりにいい歌を懐かしく聴かせて頂きました!
杏の花、お近くで見られるなんて、いい所にお住まいですね!
宮星
2015/03/19 22:42
私の誕生日はご存知のようにチャップリンやヘンリー・マンシーニと同じなのですがなんと河島英五さんと高田渡さんの命日であることを最近しりました。
まーそんなことはどうでもいいですね
コニックさんの曲、とても沁みました シンプルな詞がまたいいですね
あの頃のあの思いが蘇るような……
ってそれほどの経験はしてないか(笑)
まーそれもいいとして最後に私の最近のお気に入りを教えちゃいますね
『満月の夕』http://youtu.be/yuiGTwBCUhg

でわ

股旅
2015/03/20 00:40
\♭♪ 宮星 さん ♪♭/

♪How Deep Is The Ocean♪ お気に召して下さったようでひじょうにうれしいです。
確かこのLIVEでは既に彼はノリの良い歌もかなり披露していたかと記憶しています。
そしてこのしっとりとした弾き語りに臨んだのですが…  決して広いとはいえない場内の熱気
そし着ているスーツの暑さもあってか 顎からは汗が滴り落ちているものの、この歌への感情移入を
寸分も崩さず歌いあげていくスタンスは流石にプロだと感じさせます。

長谷川さんは当時と違ったダイナミックな弾き語りを聴かせて下さっていますね。
仙道さんの迫力あるパーカッションとの まさしくこれこそが競演≠ニいうものかと…
年齢を超越して互いに切磋琢磨し合える卓越した才能の持ち主であるお二方を見ていると
何の才能もない自身が少々情けなくもなって参りますが。良い音楽にせよ映画にせよ絵画にせよ
素晴らしいものを見聴きできた時に得られる感動は 人生を輝かせ 豊かにしてくれますね。

熱唱の最期 ステージに向かって掛けられている「ブラボー!」という歓声。
PCの画面に向かって私も同じことをしています!

コメントに感謝いたします。ありがとうございました。
宮星さん へ*小枝 拝
2015/03/20 18:30
\♭♪ 股旅 さん ♪♭/

予てより股旅さんのお誕生日は存じ上げておりましたがH・マンシーニ氏もそうでしたか。
私は夏至と表現していましたがうるう年≠フ年は違ってしまうので辞めました(笑)
著名人の方のお誕生日と自分が同じだったりするとうれしいものがありますね。しかし意外と
検索されないのが逆のご命日≠ゥと… 生と没の関係は正と負というか。
何事にも始まりあれば終わりあり$l生のピリオドも美しく打てるに越したことはありませんね。

股旅さんもハリー・コニック・ジュニアの歌をお気に召して下さったようで大変うれしいです。
いろいろな方がカヴァーされている歌ですが私は彼のこのLIVEでの歌唱にシビレてしまい。
昔の想い出が折り重なってくるようで 今でも耳にするたび 胸が(じ〜ん)と なるのを感じます。

満月のゆうべ≠ニいう歌 股旅さんの胸に響く所以が分かる、そんな歌だわ…と思いながら
拝聴させていただきました。
人には誰しも 人には言えない(言いたくない)部分(過去)を秘めて生きている、そう思います。
だからこそ 胸に響く歌に出逢えた時の感動は、自身の感情の投影(移入)・代弁として
素晴らしいものに感じとれるのでしょうね。これからも良い歌良い映画に出逢いたいと思っています。

コメントをありがとうございました。またのお越しを… でわ、でわ!
股旅さんへ*小枝 拝
2015/03/20 18:53
小枝さま
気持ち玉をありがとうございました。
アズナヴールのイザベル、本当に久しぶりに聴かせていただき感謝です。
イザベルという四つの響きを繰り返すだけで、こんなにもドラマティックに愛を歌いあげるアズナヴールの歌唱力。
いつ聴いても感動してしまいます。
アズナヴールと並んで私が大好きだったのはジルベール・ベコーでした。
今でも彼の「そして今は」を聴くと鳥肌が立つような感覚に襲われます。
ベコーといえば水玉のネクタイ。そのネクタイを使ってのパフォーマンス。
聴かせるだけでなく、見せるという意味でも、アズナヴールとベコーは素晴らしかったですね。
ベコーもアズナヴールと同じく俳優としても活躍していましたっけ。
そうそう、イヴ・モンタンも忘れるわけにはいきません。

そして「ニュー・シネマ・パラダイス」!!!
エンリオ・モリコーネ!!!
また映画についても一緒にお話をさせていただきたくなりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
aosta
2015/03/20 23:48
\♭♪ aosta  さん ♪♭/

こんばんは。早速お立ち寄り下さいました上でのコメント どうもありがとございました。
アズナヴールのイザベル≠懐かしく且つ、「いつ聴いても感動してしまいます」と
書いて下さっているのを拝見し本当にうれしいです。

そうでしたねぇ、ジルベール・ベコーもイヴ・モンタンも忘れられませんね。
そして今は=@枯葉=@シャンソンに酔いしれたくなりました。
更に… サルヴァトーレ・アダモ も大好きです。雪は降る∞海のマリー≠ヘ特に好きな歌です。

仏の女性シンガーではパトリシア・カース、フランソワーズ・アルディ、クレモンティーヌが好きです。
いつかフレンチポップス限定や、俳優&シンガーをこなす方々の特集などで『心に沁みる曲』の記事を
おこしてみたいとも思っています。

aostaさんは詩もお書きになられていらっしゃるのですね?
私は小学生1年生の頃から何となく物を書くことが好きな子供でした。
親に買ってもらった大人の使うような日記帳(本の形式)に落語まがいのものを書いた…
それが最初の執筆だったと記憶しています。
拙ブログの最初の方の記事に『詩との出会い』についてふれておりますので
もし気が向かれましたらご笑覧下さい。

また 映画の話題でも是非交流して戴ければ ひじょうにうれしいです!
こうした出逢いは何かのご縁があってのことかと… こちらこそ今後もよろしくお願いいたします。
aostaさんへ*小枝 拝
2015/03/21 14:57
小枝さんの返事を読み あらためて「満月の夕」が何故私の心に響いたのかをかんがえたみましたが…
なんですか動画を見ているだけでただただ涙が流れるのみで皆目見当もつかず人の気持ちがわかる、そんな歳になったのかな?
なーーーんて思うしだいです。

ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ たき火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て 命で笑え 満月の夕

何度もくり返されるこの歌詞に心が震え そして励まされるような気がするのです
私の芽生えたこの気持ちはきっとこの先の人生の杖になってくれるのだと信じたい
今はそんな思いです

でわでわ




なんちゃってー
返事を書いてはみたもののかなり恥ずかしい… が! これも私なのだな

でわでわ
股旅
2015/03/22 03:16
\♭♪ 股旅 さん ♪♭/

そこまで心に響く歌に出逢えたのは素晴らしいことだと思います。
再コメントありがとうございました。
股旅さんへ*小枝 拝
2015/03/22 15:42
こんばんは! ミッシェル・ポルナレフ、懐かしいですねぇ。そして、癒されます。このお方の歌声には・・・奥の深い歌声です。よく聴きました。『愛の休日』、『僕はロックン・ロ−ラ−』に勿論、小枝さんも書かれておられる『シェリ−に口づけ』等・・・やはり偉大なお方ですね。
祭ばやしが聞こえる
2015/03/22 21:31
\♭♪ 祭ばやしが聞こえる さん ♪♭/

こんばんは。こちらへのお立ち寄りどうもありがとうございます。
ポルナレフの声の高音域の伸びは ひじょうに美しいものがあり 魅かれますね。
個人的には『ラース家の舞踏会』という歌も好きです。
彼の用いる旋律を聴いていると バッロクがベース(基礎)にあることを感じさせられます。
滑らかさと重厚さとが巧みに融合している彼のそうした調べの曲に とても魅かれる私です。
懐かしくお耳を傾けて下さったご様子でうれしく思います。またのお越しをお待ちいたします。
祭ばやしが聞こえるさんへ*小枝 拝
2015/03/22 23:34

小枝さん
「詩との出会い」ご案内ありがとうございました。

こちらの記事にたどり着く前に、ほかの記事をいくつは拝見させていただき、おそらく同年配でいらっしゃるのではないかと勝手に思い込んだ私です笑い


小枝さんはずいぶん早い時期から詩と出会われたのですね。私の小学生時代はといえば、もっぱら翻訳文学、
それも長い物語が好きでした(笑)
初めて意識して読んだ詩集もハイネやゲーテ、シュトルムなどの翻訳。
こうして並べてみたら、意外にもドイツの詩人ばかりですが、特にこだわっていた理由はないはずです。
今思えばはたしてどこまでわかって読んでいたのか疑問ですが、自他ともに本好きで通っておりましたので、
詩集も読まなければならない、と思い込んでいたフシがあります。
翻訳された言葉は物語と違ってしっくり胸に落ちてきませんでした。
当然ですが、雷も落ちませんでした。

文章を書くのは好きで読書感想文や作文がなにより得意。でも意識して詩を書いたのは高校生になってから。
現代国語の宿題でした。中学生のころと違い、このころは中原中也に心酔しており、文章を書くことについてはそれなりの自負もあったのですが、当時親しかった友人が書いた詩を読んだとき、まさに「雷」が落ちたのです。
彼女の詩は本物だと思いました。私が書いたものは、体裁は詩かもしれませんが、単なる言葉遊びに過ぎないと自覚。
以降、詩は読んでも自ら書くことはありませんでした。
ずうっと詩を書き続けていらしたという小枝さんとは大違いですね(/_;)

  
aosta
2015/03/23 06:50
それでも、詩へのあこがれだけはいつも胸にありました。
毎月お小遣いで「ユリイカ」を買い、(現代詩手帖ではない、というところがどうも、ですが・笑)巻末の「解放区」に投稿されている詩を恐れとともに読んでいました。
おそらくは自分とそんなに年も変わらないであろう彼らが紡ぎ出す言葉のエネルギーやイメージに圧倒されるばかり。
ここでも、詩は私とは無縁のものと、あきらめておりました。

  
そんな私が50歳を過ぎてから詩を書き始めたということは、我ながら不思議としか言いようがありません。
思いのままつれづれに書いた短い文章を「これは詩ですね。」と言ってくださった方がいらして、ああ、これでいいんだ、と
一気に肩の力が抜けました。以来、時々詩のようなものをかいております。
今回は小枝さんとご縁がつながりましたことを本当にうれしく思います。
末永くお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。
これからゆっくり小枝さんの詩を拝見させていただきますね。

PS マルチェロ・マストロヤンニはフェイ・ダナウエィと共演した「恋人たちの場所」を見て以来のファンでした。
aosta
2015/03/23 06:54
\♭♪ aostaさん ♪♭/

本日は早朝よりお越し下さり詩への熱き想いを託して戴き ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
aostaさんへ*小枝 拝
2015/03/23 14:22
まだ全部聞いてないんですが長谷川きよしさん、久しぶりに聞いたけれど
いいですねー。声も演奏も。
後ろの女性もっと前に出て見せてもらいたいですね。
イッシー
2015/03/24 22:04
\♭♪ イッシーさん ♪♭/

こんばんは。こちらへのコメント どうもありがとうございました。
迫力のあるパーカッション、素敵ですよね。You Tubeにて 彼女のお名前=仙道さおり と
入力なさると彼女のソロ奏打がご覧になれるかと。今後に期待したいパーカショニストさんです。
イッシーさんへ*小枝 拝
2015/03/24 23:27
二兎を追うものは二兎を得る^^)
ハリー・コニック・ジュニアはフランシナトラやデュークエリントンを聴いて育った、と言うだけあってしっとりとしたジャズフィーリングが漂っています。
ビッグバンドをバックにしたものも聴いてみたいです。
因みに私は女性Vo.が好きでして^^)
ピアノ弾き語りでは、Diana Krallがお勧めです。
その中でもアルバムThe look of loveが最高です。

仙道さおりさんは1975年生まれなのでまだまだ若いです。
歯切れのいいリズムが良いですね。
「仙道さおりのリズム図鑑 高級デモ演奏」の動画で彼女のアイデアの素晴らしい事が分かります。
KORG WAVEDRUMを使ったデモもGoodでした。
パーカッションの作曲家です。

JAZZに軸足を移して、ポップスはあまり聴かなくなりましたが、以下の楽曲には頭の中に懐かしさが広がります。
アルクノ
2015/03/25 19:03
\♭♪ アルクノ さん ♪♭/

こんばんは。今日は内科の月いちの受診日でバタバタとしてしまいました。
これから食器を拭いて片付けたら入浴して休みます。…が、その前にと、今日初めてPCを
立ち上げましたところ、流石アルクノさん!ジャズにお詳しいコメントをお寄せ下さっており
感激している所です。コニックJr.はこちらに上げたLIVE動画繋がりでバンドをバックにしての
歌唱にも辿り着けるかと思いますが。

そう、ダイアナ・クラールなのです!(笑)良いですよねぇ、彼女のハスキーな声Sexyで…
エルヴィス・コステロ夫人としてママさんシンガーでもありますね。大好きですよ。
驚くかなアルクノさんがお薦めのThe look of loveは持っています!
アルバム中で特に魅かれているのはタイトル曲であるバカラックの「恋の面影」と「ベサメ・ムーチョ」
クラウス・オガーマン・オーケストラを配してのこのアルバムは滅茶苦茶イイ出来ですよね。
The look of loveはオーケストレーションが美しくていつ聴いても本当に魅せられています。
クラウス・オガーマンのアルバムは琴線にふれる旋律が多いので大好きなアーティストです。

日本の女性ジャズシンガーでは故:笠井紀美子さんが好きでした。
お気に入りのアルバム「TOKYO SPECIAL」は今でも私の愛聴版になっています。

6〜7際の頃から父のコレクションしていた78回転の重たいSP盤を掛けて聴いていたのが
N・K・コールやドリス・デイ。そして、バッハの「G線上のアリア」「トッカータとフーガ二短調」
そしてディック・ミネさんの「ダイナ」や藤山一郎さんの「影を慕いて」で育った私ですのでね(笑)
また是非ジャズのお話で絡んで下さいませ。
アルクノさんへ*小枝 拝
2015/03/25 23:56
こんにちは。
ご紹介されている楽曲を拝聴しました。どの曲も素晴らしいですね。
『 哀しみの終わるとき 』や『 イザベル 』のバイオリンの音色と旋律は心に沁み渡りました。

淡いピンク色の杏の花は綺麗ですね。
桜の開花も始まり、花見が楽しみな季節になりました。


華の熟年
2015/03/26 10:56
\♭♪ 華の熟年 さん ♪♭/

こんにちは。お立ち寄り下さいましてどうもありがとうございます。

『 哀しみの終わるとき 』や『 イザベル 』のバイオリンの音色と旋律を
お気に召して下さったとのこと。共感して戴けて 大変うれしく思います。と同時に
華の熟年さんが惹かれそうな曲調・旋律が何となく分かるような気がしました。

桜の開花宣言に、満開期の座≠明け渡すかのように杏の花は昨日前を通り見たところ
もう3/17に撮影したあの見事な風情は失われていました。
植物も、人間も(世代→)交代・バトンタッチ≠繰り返し 歳月が流れていく…
「老兵は死なず ただ消え去るのみ」マッカーサー氏のこんな言葉が唐突にも心をかすめている。
今日はそんな午後を過ごしています。
華の熟年さんへ*小枝 拝
2015/03/26 13:38
こんにちは

映画音楽には
その背景を思い出させ
時には涙ぐむ思いもあります
誰にでもあった青春の思い出
音楽は
その世界に
一瞬にしてこの身を運びます
あの時のあなたは
永遠にあの時のままで
無門
2015/03/28 18:48
\♭♪ 無門 さん ♪♭/

こんばんは。

何とも詩的な雰囲気のコメントで ひじょうに魅了されました。
懐かしい映画や 音楽は それを観た、聴いた時の自分に逢わせてくれますね。
想い出の河を滑らかに遡り 記憶のスクリーンに やがて あの日が映しだされる。
誰にも侵せない想い出の中で 映像と音楽にいだかれながら当時の自分に逢えるひととき。
そこにも至福を感じる自分がいます。
本日はこちらへのコメントをどうもありがとうございました。
無門さん へ*小枝 拝
2015/03/28 23:26
小枝さん、こんばんは。深夜のコメントで失礼します。

ご紹介いただいた楽曲。どれも素晴らしいです。

その中で・・・・

エンニオ・モリコーネ氏が作る楽曲は、どれも素晴らしいと私も前から
思っています。私のブログでも紹介しましたが、彼の映画音楽界への功労は、
言葉では表現できないものです。

ちなみに「ニュー・シネマ・パラダイス」は、私も大好きな映画です。
ただ、一つだけ批判をしたいところがああります。

それは、映画上映バージョンはいいのですが、DVDの完全ノーカット版に不満が
あるのです。

サルヴァトーレと彼女とは、再度会うべきではない。
現実にはああいうこともあるでしょうが、映画は「素敵な物語」です。
思い出は、良きもので終わらせたほうがよい。そう私は思っている次第です。

※すみません。偉そうなことを言いました<m(__)m>

もう1曲、私がとても気に入ったのは、長谷川きよし氏の「別れのサンバ」です。
個人的に好きな曲調というのもありますが、非常にクオリティの高い楽曲
です。

私のブログの「今回の1曲」に使わせていただくかもしれません。
その時は、ご了承ください。


さて春になり、気温も上がってきました。
お怪我の回復も、暖かいほうがよいと思います。
十分にご自愛くださいね。
うめぞー
2015/03/29 01:23
\♭♪ うめぞー さん ♪♭/

こんにちは。コメントをお寄せいただきどうもありがとうございました。
『ニューシネマパラダイス』に在ってはそのヴァージョンで意見が二分しているようです。
(個人的には 晩年の二人が再会するほうに魅かれている一人ですが…)
しかし映画・絵画・音楽といった芸術の観賞後に抱く個々の感想は違って然りだと思っています。
ただ 同じ感想をお持ちの方と出会えると ひとしおにうれしいものがあるという点はありますね。

長谷川きよしさんと ほぼ同時期だったか ホセ・フェリシアーノの「雨のささやき」が大好きでした。
他に「ハートに火をつけて」や「ケ・サラ」などフェリシアーノと長谷川きよしさんに
相通ずるものを感じ お二人に今でも魅かれている次第です。

桜が満開になりました。骨折の痛みは動かすと未だ生じ可動域が悪いのでリハビリは継続中です。
良い気候になってきたのに伴い 徐々に治っていくことを信じながら頑張ろうと思います。
温かなお言葉に感謝いたします。ありがとうございました。
うめぞーさんへ*小枝 拝
2015/03/30 15:58
◆*◇  心に沁みる曲  vol. 3 ◇*◆ 小枝's Blog "cm(センチ)な距離で…"/BIGLOBEウェブリブログ
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