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zoom RSS *o○*:.。 美しき白い蛾の訪問 。.:*o○*

<<   作成日時 : 2015/05/12 16:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 59 / トラックバック 0 / コメント 22


(※ 以下、「蛾」の写真を掲載しております。苦手な方は 恐縮ですが閲覧をお控え下さい )





















いつもの習慣として 眠る間際に必ず玄関ドアの施錠確認をします。

その際に一旦ドアを開け その真横に取り付けられているポストの蓋も開けて

投函されている物がないかの確認も する癖が私にはありまして・・・

そんな次第で昨夜も同じ行動をとった私でした。





   ☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*☆.:*・’・*:.。☆





すると…

何とポストの斜め下辺りに4〜5cmはあろうかという

立派な白い蛾≠ェ 外壁に止まっているではありませんか。

私は急いでリビングにスマホを取りに行き 飛んでいかれてしまわぬうちにと

急いでスマホのカメラのシャッターを何度も押しましたが

蛾はいっこうに逃げる気配がありません。

本当に おとなしく外壁にゆったりと羽根を広げ その身を休めていました。

「この美しい羽根を どうぞ撮ってくださいな」 まるでそう言われているかのようで・・・





画像
       





よーく見るとその眼は黄金に光っているようにも…

当方の外壁は ややツヤ感があるのですがこの蛾の羽根は あたかもそれさえ模しているように

写真が撮影が苦手ゆえ 下手な写真で 今いち全体の質感がお伝え出来ていず申し訳ないのですが。

何とも言えぬ 不思議な美しさを 秘めた蛾でした。




画像







そこで 私の困った性分が顔をもたげ…

この蛾の名前を知るまで昨夜は眠れなくなってしまいまして…(笑)

まぁ便利な世の中になってくれたことに大いに感謝をしつつインターネットで

「白い蛾」をキーワードとして検索を掛けてみましたところ直ぐさまヒットしたのですが…





  ☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*☆.:*・’・*:.。☆





天然ボケの馬鹿母ぶりを発揮し深夜 娘に写メを送ってみたところ

即効 「これはシロツバメエダシャク≠ナす」 との返信が届きまして・・・(笑)







が、、、(「が(蛾)」←オバサン駄洒落で失礼!)

この蛾はどうも (こちらのクリックにて写真と解説ページにリンクします) ウスキツバメエダシャクではなかろうか?と・・・

因みに (こちらのクリックにて写真と解説ページにリンクします) シロツバメエダシャクはこちらになります。

私としましてはこれはウスキツバメシャクだろうという見解にもっかのところ留まっており。



この白い蛾の皆さんたち≠ェ閲覧できるページをご案内させて戴きます。
(こちらのクリックにて写真と種類のページにリンクします)
     
シャクガ科 Geometridae エダシャク亜科 Ennominae』












◆◆
さて、皆さま方のご見解や如何に・・・??
◆◆






画像

















■ 補 足 の 情 報 ■

【 2015-5-14(Thu) 追 記 】





道端で名も知らぬ花にでさえも きとんとした名は付けられているはず。

ましてや昆虫という生き物であるこの蛾には列記とした名前が付けられている訳で…

如何せん私が知識不足であるがゆえにこの蛾の名が確定できず申し訳なく思えて参りました(汗)

蛾に対しても また 皆さまに対しても…





  ☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*☆.:*・’・*:.。☆





そこでまた 少々検索を掛けてみましたところ

両者の違いを見分ける術の情報を得ましたので

こちらももコラージュ仕立てにし見比べて戴くことにしました。





画像画像











そして こちらが私の撮った蛾のアップなのですが・・・

判別のポイントは「眼と眼の間」「後翅が黄色味」を帯びているどうか? だそうで …


画像



眼の間は白そうに見えます。 肉眼で見た当夜も 後翅は黄色味を帯びていた気がしますし***

「 あぁ何だか余計に分からなくなりましたねぇ…」 

まるで 『ウォーリーを探せ』の世界に没入したかのようです!(笑)


















☆.:*・*:.☆.:* 終わりによせて *:.☆*・*:.☆





これからの季節は様々な昆虫たちに出会う機会も増えるかと。

こと昆虫類に限定されず ありとあらゆる動植物が今、絶滅の危機≠ノ瀕しているなか

それは 私たち人間も住み(生き)づらい時代へと移行していることへの警鐘として

真摯に 捉えなければいけないのだろう…と 

昨夜この蛾との出会いから 改めて ふとそんなことを考えてみています。

こうした出会いが 一期一会になってくれるな ≠ニ 心から願いながら * * *







〔※「蛾」の類いのお写真 および お話しが苦手であられた方にはお詫び申しあげます〕

























◆◆

本日も小枝's Blogに お立ち寄り下さいまして ありがとうございました。

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
ぼくも「蛾」は苦手な方です。
航空部の合宿の時、強面のMさんが「蛾」が大嫌いで、「蛾」が部屋に入ってきただけで
嫌な顔して、どこかに消えていらっしゃいました。
一度、ぼくらがたるんでると言って、えらい剣幕で叱られたのですが、その時、大きな蛾が
部屋の中を我が物顔で飛びましてね、Mさんは頭を抱えて本気に逃げ惑っていました。
その時、ぼくが新聞紙でたたき落としたら、「お前、凄いね」と初めて褒めてもらえました。
ま、「蛾」がダメな人は、昆虫系は全部だめですね。

正直言いますと、ぼくも蝶ちょもあまり好きではありません。

先ほども部屋の中に、大きなムカデがいて、大慌てで殺しました。
Gパンに張り付いていたのでびっくりしました。
思い出してもゾッとします。
ごろー
2015/05/13 14:12
ごろー さん

お立ち寄りとコメントをどうもありがとうございます。
「蛾」が苦手とのこと。にも関わらずよくぞ最後までお付き合い下さいました(笑)
私も蛾は大の苦手でして…(汗)
夫の両親の介護のため隔週で帰省していた夏の夜の最悪な夕食時を思いだしています。
両親は四方を山に囲まれた自然の中で暮らしていたので昆虫の類は何でもござれ!!
夕食時には部屋の灯りを求めて外から わんさかわんさか!蛾、蚊、かなぶん etc...
お味噌汁や飲み物のコップに巨大な蛾がダイヴし金粉が表面にまんべんなくまき散らされ
全て台無し…というのが当たり前の夏の夜の食卓でした。

特に驚いたのは「虻」です。あれは黒い物を敵とみなす習性があるのか、
やたら夫の車に攻撃してきましたっけ。親戚の白い車に虻はそんな行動は見せないのに。
山に在っては黒い物は要注意≠ニいうのを肝に命じました。蚊もそうですよね。
私は黒い服しか着ないので真っ先に田舎では蚊の犠牲になっておりました(爆笑)

***************************************

>ぼくが新聞紙でたたき落としたら、「お前、凄いね」と初めて褒めてもらえました。
ま、「蛾」がダメな人は、昆虫系は全部だめですね。

◆それは凄い! 頼もしいですね、ごろーさん。
私が望む男性諸氏への必須条件は ゴキブリが叩ける、ゲジゲジ・蛇が追い出せる、
蝉・カマキリ・バッタの類いが平気で持てる、等です。
ムカデにせよも毛虫にせよゴキブリも予告無しに出没するので殊更 恐怖ですよね。
何だか言いたい放題の返信になってしまいました。
こんな記事へ まさかの方からのコメントを戴き恐縮しています。ありがとうございました。
ごろーさんへ*小枝 拝
2015/05/13 16:50
こんにちは!
綺麗な羽色の蛾ですね。壁も同じような色だったので、隠れているつもりだったのでしょうね。
両方の写真を見比べましたが、見れば見るほどわかりません。ほんとによく似ています。
蛾や蝶など見るのは好きです。
刺す昆虫とゴキブリだけは好きになれません(笑)
eko
2015/05/13 17:27
eko さん

今日はお立ち寄りとコメントをどうもありがとうございました。
蝶や蛾などを見るのは お好きとのこと。女性には敬遠されがちな記事になるのを覚悟で
掲載させて戴いたものですから安心と同時に、コメント大変うれしくお読みしました。

//シロツバメエダシャクのページに因れば …
*ウスキツバメエダシャクに似ていますが、前翅の2本のラインの間に紋がない。//
…というのが両者を判別するポイントとしてあげられている訳ですが微妙過ぎてすね(笑)
「どっちでも良いじゃないの。シャクガ科・エダシャク亜科での同類なのだから…」
そういう自分が居る一方で、「だめだめ!これを人に置き換えたら軽視してるのも一緒」と。

今しがた、「今夜ももしや?」と外を覗いてきましたが流石に蛾はもう居ませんでした。
外壁の質感・色が気に入ってくれたのだとしたなら又の来訪を期待できるかしら?と…(笑)
見事なコーディネートに拍手を送りたい≠ルどでしたので、是非また逢いたいです。
ekoさんへ*小枝 拝
2015/05/13 22:18
微妙すぎて皆さんのコメントをお待ちしていましたが・・・やはり正確な判別は難しいようですね!
昔、実家は田舎の山の中腹のミカン畑と山林の境目にありましたので、夜は明るい所に蛾などが集まって来ました。
が、今は街中では殆ど蛾は見かけないですね。
だいぶ前に、奥只見湖畔でキャンプした時、夕食時に大量の蛾やクワガタやカブトムシなどが飛んで来て、大騒ぎした事がありました。
いる所には・・・いるんですね! 自然の逞しさを感じました。
宮星
2015/05/13 22:57
宮星 さん

こんばんは。お立ち寄り下さいましてたいへんうれしいです。
宮星さんのブログでのコメントに記させて戴きましたが精密検査予約を控えておりまして。
まぁ恐らく又5年後にいらっしゃい!と言われそうな?嫌な予感がしています。
したがいまして持病の疼痛とは悪友で今後も騙し騙し巧く付き合っていくしかないかなと…

さて、この蛾でございますが…ご覧のとおり更に見分ける手段の情報を得てみたのですが
何とも余計に分からなくなってしまうという、トホホ…な状態に陥っている小枝です(笑)

この蛾クン(アナタは ♂or♀? それによっても柄など違ってくるかもしれないですしね?)
答えてほしいなぁ〜 What's your name? −−− My name is ...??? (笑)

蛾で思いだしましたが…
先日 NHKで人工的に造られた森である明治神宮の森のこの百年の生態系についての調査報告の
番組を興味深く見させてもらいましたが驚きでした。ナビゲーターには大好きな養老孟司 氏が。
約 三千種もの動植物が 無の場所から繁殖を遂げてきた現実を目の当たりにし
私は感激すると共に 宮星さんが今回上記のコメントで語って下さっていた、

>いる所には・・・いるんですね! 自然の逞しさを感じました。

まさしく『それ(こ)』を感じた次第です。
宮星さんへ*小枝 拝
2015/05/14 02:20
はじめまして!いつも ごろー兄さんがお世話になっています!(笑)「玄関のかぎ」…たまに朝開いている時かあって(うちの奧さんの閉め忘れ)寝る前に気になって確認する時には鍵してあるんですよ〜🙍 で…安心してると忘れてる…まぁうちみたいなボロ屋には誰も入ってこないのかもしれませんけどね!(笑) 昆虫で名前を知らないのは多いですよね!(やっぱり調べる時がありますね!)
まだこもよ
2015/05/14 09:20
蛾の美に見せられた小枝さん。私は蛾はどちらかというと苦手ですが・・・。
小枝さんの「美を見つけるセンス」と「その美を表現する力(文章)」にあうと、蛾は存在価値を認められて輝き出す感じがします。
多くの人間が、あの鱗粉を毛嫌いし、蝶々のように羽を優雅に動かせない体のつくりを厭い、嫌われ者になっている蛾です。
しかし、蛾自身は長い長い本当に気の遠くなるような長い時間をかけて環境にもっとも適応した美しい機能的な自分の姿をつくりだしてきたわけです。
小枝さんの「生」と「死」に対する素晴らしい詩を読ませて頂いたとき、生と死を深く真摯に向き合っている姿(姿勢)とその思いを詩という形で表現できる能力の高さに驚きました。俳句や短歌で表現する方が自然の営みや人の動きの一瞬をとらえて、数少ない文字の中に鋭くしかも情景が浮かぶように表すように、あなたの詩は私に物事に対して真摯に思考することを教えてくれ、また詩という表現の美しさに感動させてくれました
凡稔
2015/05/14 09:22
まだこもよ さん

はじめまして、こんにちは。
昨夏より ごろーさんには私の拙詩でご交流戴けるようになり光栄に思っています。
このたびのお立ち寄りとコメントこれを機にまた是非ご笑覧にお越し下さいませ。
私もこのあと伺わせて戴きますね。

上部のコメントで田舎の夜の食事風景を記しましたが。田舎と言っても千葉の山奥でして。
それでも昆虫はうじゃうじゃ、野猿、イノシシもわんさかで。畑を食いつぶしていく有り様。
私が結婚したての頃に初めて夫の親戚に挨拶まわりをした折り、伺ったお宅が施錠をせずに
外出している現状を見て驚きました。「田舎じゃ、これが当たり前だよ!」と平気な顔で夫。
《この世に悪い輩が居さえしなければ「施錠」も「警察」もいらない?ってか?と(笑)》

昆虫にしてもお花にしても名前を知らないと無性に知りたくなるものですね。
それが判明するまでスッキリしなくて落ち着けない、という困った性分の私ですが
今後もご贔屓のほどよろしくお願いいたします。
まだこもよさんへ*小枝 拝
2015/05/14 15:19
凡稔 さん

こんにちは。今日はお立ち寄り下さってどうもありがとうございました。

神が蛾に与えられし生きる術、糧。蛾のみならず 神はこの地球上万物に生きる術を
お与えになっているのでしょう。人間はそこに喜怒哀楽が相俟ってくることで、奢りや
怠惰、嫉妬etc..といったような厄介な代物と悪戦苦闘しながら成長していくことを
強いられる人生を余儀なくされている宿命を背負っていますが・・・
これはまた、素晴らしさとの表裏一体。最後の最後に微笑を浮かべ旅立てたなら
私はそれで良しとしたい… そう思い始めています。

前記事二題の拙詩へのコメントもこちらにお寄せ戴き 身に余る程の高評に
感激すると共に 穴があったら入り込んでしまいたい正直ちょっぴりそんな心境です。

10歳頃より書き始めた「詩」 学生時代〜独身時代(結婚直前まで)にかけては
一日に一篇の詩を…を目標にして参りましたが。似たりよったりの作品の世界観
そこを堂々巡りしているだけのようで自身に不信感が湧いたのと並行し結婚→出産と…
気忙しい毎日に追われていつの間にか詩心も希薄に。

でも一昨年1月に勇気を振り絞り開設させて戴いたブログ。こちらでまさか自分がまた
詩の湧き出ずるペンを揮えるとは 思ってもみませんでした。

「物事、諦めるのはいつだって出来る。
       最後に頼れるのは自分だけ。
               自分を信じて 頑張りなさい。」

そんな亡母の声に支えられつつブログ(詩作も含む)も頑張ってみていくつもりでおります。
凡稔さんへ*小枝 拝
2015/05/14 15:50
初めまして。

何度か気持ち玉を頂きありがとうございます。

蛾には綺麗なもの、気持ち悪いものと多種多様にありますね。
この白い蛾は綺麗な蛾だと思います。
個人的には全然大丈夫な写真ですよ(*^^*)

このブログサイトのリンク付き気持ち玉の付け方を、慣れていないせいかリンク無しで付けてしまいました。

気持ち玉を貰ったお返しの印にコメントさせて貰いました。
それではまた。
Angela
2015/05/15 01:18
おはようございます
素敵な白い蛾ですね〜
気品もあって綺麗 だなって思います。
私もこの蛾の名前はわかりませんが似たように進化してきた過程を考えてみたりします。

ご作品も拝見させていただきました。
私の父の姿と重なりました。
そしてその頃の私の思いとも。
癌を宣告されて余命半年・・・
本人に本当の病名を告げるかどうか悩み 私も嘘を突き通すことに決めました。
でも本人はわかっていたのだと思います。
お母様もきっと娘さんの心 わかっていらっしゃったのではないかと思います。
そして私も今でも父への治療がそれでよかったかどうか悔やんだりしています。
お母様
思っていてくださって きっと嬉しく思っていらっしゃると思います。
一番の供養は わすれない でいてくれることじゃないかな ・・・と私は思っています。
その人の生きていた証 大切だと感じています。

小枝さん
お体の具合 心配しておりました。
無理なさいませんように ご自愛なさってくださいね☆
ふりかけ
2015/05/15 07:38
Angela さん

はじめまして。この度はお立ち寄りとコメントをどうもありがとうございました。
確かに蛾にはちょっと退いてしまうものと今回のように見入ってしまうタイプとがありますね。

あらゆる動植物はその特性を存分に生かし誰に教わるでもなく懸命に生きている…
その生態系を崩さんとしているのは 私たち人間 £n球に生きる私たちも動物な訳で。
この数多の共存の維持にはこれから全力で取り組んでいかねばならない問題が山積していると
感じる今日この頃です。自分に出来ることはしよう!それがたとえ微細なことでもと思っています。

ウェブリブログの機能を私も正直まだ最大限に活用できているとは思っていませんが。
気持玉のリンクについては存じ上げていました。自身が記事を更新している際には
リンクありのほうでクリックするようにしますと先様にその意図をお汲みとり戴けるかなと…
不定期、気まぐれに更新させて戴いている拙ないブログですが今後もよろしくお願いいたします。
Angelaさんへ*小枝 拝
2015/05/15 13:10
ふりかけ さん

今日は早朝よりお越し下さいましてどうもありがとうございました。
その後ご体調な如何ですか?今年も暑かったり寒かったり変な気候のようですので
ご自身およびご家族の皆さまの体調管理にも気を使ってしまいますね。
ふりかけさんの写された美しい桜に癒やされました。


☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*☆.:*・’・*:.。☆。.:*☆


以下、前記事の「詩」のご感想に対する返信です。

>一番の供養は わすれない でいてくれることじゃないかな ・・・と私は思っています。
その人の生きていた証 大切だと感じています。

ふりかけさんのこの捉え方、まさしく私も同感の極みです。余命宣告が5月、他界が8月。
ですので毎年5月〜命日の8月7日にかけ私の心は静かにざわめきます。
騙されていてくれた…その証しとなるような言動を入院中に洩らしてきた母でしたので。

近いうちに「回想録 その弐」にてその辺りのことについて執筆したいと思っておりますが。
もう 27年も前のことですのにその周辺の記憶を辿るだけで涙が滲み思うようにペンが進みません…

いつか折りにふれ更新記事にお目が留まりました暁にはご覧戴ければ幸いです。
それではまた。ふりかけさんも身体ご自愛下さいませね。
ふりかけさんへ*小枝 拝
2015/05/15 13:31
 大きさ(4cm〜5cm)と季節ガラだと、「ウスキツバメエダシャク」の様に思えますが、僕の持っている図鑑によると、後翅の尾の形では、シロツバメエダシャク(形が三角形で、ウスキツバメエダシャクの場合は、東京タワーの様(とがった形をしている。)な形だと、言う事です。個人的には、「シロツバメエダシャク」だとおもいます。蛾の同定も難しい物が有るので間違っていたらなにとぞご容赦願います。
 前のブログの事ですが、長谷川清氏御健在なのですね。懐かしいです。(加藤登紀子さんの時代の詩、久々に聞きました)。同時に当時の歌は、意味がとても深そうに思えます。
藍上雄
2015/05/16 00:46
藍上雄 さん

こんばんは。過去記事にたくさんの気持玉を送って下さり本当に有難うございます。

そしてまた当記事に早速 ご教授を賜りまして併せてお礼を申しあげます。
訳あって、実は私も深夜のこのような時刻にPC仕事(無償奉仕ですが)をしていることが
多い身です(苦笑) でも今夜はプライベートな6〜7年も前の過去写真(夫婦旅をデジカメの
SDカードに入れたまま放置してあるものですかから…)をPCに取り込む作業をしていました。

さて、この蛾についてのご見解、興味深く拝読させて戴きました。娘のくれた回答のほうが
信憑性が高そうな感じですね。♀と♂の相違も判定の視野に入れるとますます微妙になるかと。
いずれにしましても美しさは甲乙つけがたいと言えます。よって結論はそこに落ち着こうかと(笑)

長谷川きよしさんは 今なお ご活躍なされています。先だっても横須賀芸術劇場にて
ミニコンサートが行なわれておりました。体調の都合で行けず残念でしたが。
迫力あるギターの弦の弾きを聴いていると 本当に 心震える素晴らしさを感じます。

♪ 男と女の あいだには ふかくて 暗い 河がある
         誰も渡れぬ 河なれど エンヤコラ 今夜も舟を出す ♪

多くのお方が カヴァーなされている「黒の舟唄」
この歌詞が漸く分かる歳になった自分を 感じている、今夜の、私です・・・
深夜のコメントは歓待ですのでどうかご遠慮なく。今後もよろしくお願いいたします。
藍上雄さんへ*小枝 拝
2015/05/16 01:47
宇宙船みたいな形と色の
不思議な蛾ですね。
SF映画に登場しそうでびっくりしました。
また、よく蛾の正体を探し当てましたね。
yasuhiko
2015/05/17 23:28
yasuhiko さん

こんばんは。お立ち寄り下さいましてどうもありがとうございます。
yasuhikoさんのブログは気持玉が500に至っていることが多く本当に素晴らしいなぁと
常々思っております。私のように出不精で日常の些細な出来事や心模様を記事に
している者からしますと多方面に出掛けられての撮影と現場での情報収集での結果報告は
その足で稼いでおられる分、やはり迫力と説得力が違います。いつも勉強させて戴いています。

この蛾ですけれども。見れば見るほど何だか次第に「滑稽」と言っては蛾に申し訳ないですが
私には「マンタ」のように見えてきてしまい 自然の織り成す造形美とは言え見様によっては
非常にメカニックなものにも見えてきますね。最新鋭の戦闘機のような…SF映画に登場しそうとの
表現を頂戴しまさしく同感です!(笑)

しかし今は便利な世の中になりました。白い蛾≠フ3文字を入力し画像をクリックするだけで
候補と思しき蛾の皆さんが次から次へとPCの画面上に登場してくれるのですから。
子供の頃を振り返ると夏休みの宿題の調べ物は図書館に通い、片っ端から図鑑の頁を
めくっていたような記憶があります。昨日も、小学生がタブレットで授業をしている様子を見て
「もはやこんな時代なんだなぁ」と。2000年なんて遠い未来≠サう感じて育ってきた私ですが
時すでに2015年≠ナすからねぇ。この体の表面に刻まれていく皺はもうNo thank youですが
心の折りたたまれゆく襞≠フ1つ1つには 愛し愛された記憶と、深い慈しみ、懺悔の頁も。
死ぬ間際に懐古できる想い出たちが出来るだけたくさん 藻のようにして靡いていてほしい…
そんなことを感じている 今宵です。
yasuhikoさんhe*小枝 拝
2015/05/18 01:16
駆けつけるのが遅くなりました。
長文作成に明け暮れて、多忙を極めていました^^;

その名前が気になるのは、探求心旺盛だからだと思います。
アルクノの場合、キレイ、それなり、大きい、小さい、色がこんなん、という具合です。
蛾については、とんと素人ですガ^^、
画像を見る限り、小枝さんの推察に間違いないと思います。
ただ、動植物には交雑というものがあって、全てが血統書付のように純粋ではないそうです。
人間にもハーフやクォーターがあるように、似ている種には混血があります。
西洋人とアジア人ほどの差もないので、ラブラブになる時に、
恋は盲目と申しますので^^)

これがどうなのかよくわかりませんが、蛾のハーフ美雌なんて見てみたいです。

その場所にじっとしているのは、
「私(蛾)、今壁と一体化しているので誰にも見えないはず。」
と勘違いしているのかもしれませんね。

アルクノ
2015/05/18 08:25
アルクノ さん

こんにちは。いつも真摯なご対応に感謝しています。ありがとうございます。
アルクノさんのブログはいつも情報満載でとても参考になります。でもって、何よりも
また神戸に行きたくて、々!私の心のエンジンはジェット機並みに高速回転しているんですけど
なぜだか身体は 飛べませ〜ん(+_+)

>動植物には交雑というものがあって、全てが血統書付のように純粋ではないそうです。
*このご見解、凄く納得がいきました。私もそう感じているからなんです。
というのも、よく見ると検索した先の写真と翅の筋の入り方がどうも相違しているよ、う、な?
♂と♀との違いなのかもしれませんが、この蛾は《純血種ではない恋の末のハーフ》と考えると
ひじょうにロマンチックですね〜 なのでここはそういう結論もあって良いかなと。。。

よほどわが家の外壁のカラーと質感がお気に召したのか本当にピクリとも動きませんでした。
目を凝らして見れば見るほど壁に同化してたので彼(or彼女?)は擬態≠完璧マスターしたなと。
「あんたは、え↑らいッ!!」(小松政夫さん口調で)と拍手を送ってあげたい心境です(笑)

アルクノさんへ*小枝 拝
2015/05/18 11:40
小枝さんにも名前があり
私にも名前がある
小さな命にも名はありますね
こんな言葉を思い出しました
「雑草という名の草はない」
でも、全部人が名前をつけたんですよねー
そしてもう一つ、自然淘汰と言う言葉の意味も考えてしまいました
その中には当然人も含まれることも

感覚で生きてる私は考えれるのはここぐらいまで(笑)
神がかった白い訪問者は小枝さんの思う者になるのでしょうね
でわでわ
股旅
2015/05/19 00:06
股旅 さん

こんにちは。なぜか貴殿のこちらのコメントがスパムに入ってしまっていました。
管理ページの編集をたまたまクリックしたところで気づきましたので公開が遅れ
申し訳ありませんでした。文字・言葉の何に引っ掛かったのやら?判明せず腑に落ちませんが。

>「雑草という名の草はない」 一絡げに物(者)を揶揄・誹謗するのは哀し過ぎますね。
肉眼で見えぬ物にさえも名はある訳で。正直こんな言い方をすると非難を浴びせられそうですが
私は自身の名がとても嫌いです。付けられた意味を亡父から洩れ聞いた記憶もありますが…
どうしても好きになれず、嫌いです、この先も永劫に…(苦笑)

でも名のほうは私をどう思ってくれているのだろう?≠ニ馬鹿なことを想像してみる瞬間が…
「困ったオンナだな!呼ばれた時の響きも嫌、文字も嫌だとさ… だったら名無し子になれ!」
そう、分解された三文字の漢字は喧々囂々、「線・ハネ・払い・止め」は互いに言いたい放題に
贅沢な私のことを罵り合っていそうな??(笑)

名は体を表す。誰しもその名は いつしかゆっくり時間をかけて 心と肉体に同化していくのでしょう。

前述の、「>この先も永劫に…」の部分を削除しようとする私に会えるといいのですが・・・
親からの戴きもの。血肉はもとより「名づけへの感謝の念」
この白い蛾は そのことを私に宿すよう 差し向けられた天からの使いの者のように
神秘をまとって飛来したかのように想えています。


股旅さんへ*小枝 拝
2015/05/20 13:26

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