小枝's Blog  "cm(センチ)な距離で…"

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zoom RSS ・・* 写真詩 vol. 6 *・・

<<   作成日時 : 2017/09/13 13:00  

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    † 化 身 †











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* 初めて出逢えた“カネタタキ”  /   込められし“ 想い… ” *



















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“月の光”の調べをイメージに選曲してみました

よろしければ再生しながらご観賞下さい

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コメント(14件)

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またまた素敵な詩ですね。

静かな時間にもう一度読み返してみます。
ごろー。
2017/09/14 11:20
 ごろー。さん へ

こんにちは。いつもありがとうございます。その後、目のお加減は如何ですか。
私は頚椎症を悪友にしているのでPC作業がつらい時がありますが、このような物を創作している時間は
痛みを忘れていられるので不思議です(苦笑)

静かな時間の流れの中で フラッシュバックする愛しい日々、切なかった日、告げたかった言葉…
それを自分のために残したい、という想いに突き動かされているような気がしています。
今後もよろしくお願いいたします。コメントをどうもありがとうございました。
ごろー。さん*小枝 拝
2017/09/14 14:14
かねがね思っていたのですが
このサイトの元気玉の言葉のチョイス
なかなか自分の気持ちにあったものがなくてたびたび困ります
例えば今日なら「優しい」と送りたかった

虫の声に心が落ち着く季節
夕日を眺めながらシャッターを切るのをやめて自分の目で空を仰ぎ耳をすませて合唱を聴く
辛いこともほんのひと時どこかへ行き
幸せな時に包まれる
マジックアワーとは映画だけの言葉にしておくにはもったいない
ピンクから朱色、燃える紅から紫は
やがて静かに暗く目が慣れた頃には星田瞬く銀河が
虫たちな恋の歌会が始まる時間ですね
でわでわ
股旅
2017/09/14 18:08
 股旅さん へ

今 外からはコオロギたちの鳴き声がひっきりなしに聴こえてきています。もう秋の気配ですね。
ウェブリブログのこの気持玉の項目、ざっくりと粗削りな仕分けだと私も感ずる時があります。
そうした時コメント欄が開かれている記事に関しては自分の思いの丈を残させていただくようにしています。
股旅さんのブログ、3月以降更新なさっていないご様子。是非また山や素晴らしい夕日を拝見したいです。

映画『マジックアワー』は私も観たことがありますが、実際の夕暮れ時に在っては朝焼けと同じように
心をかすめ深い感慨に落ちます。でも、何と言っても私は夜空がいちばん好きかも知れません。

“カネタタキ” 母がこの羽根の擦り合う音がとても心に響くと言っていたことを毎年この季節に
カネタタキが部屋で鳴き始めると思いだされ。子供の頃、私が家のどこで鳴いているのか懸命になり
探したことがあったのですが。その時、母は 「探さないで居てあげて…」と私に。
それが、“親が子を想う無償の愛”のように思えてなりません。「探さないであげて」とは、
「お前もいつか人の子の親になったなら私のこの気持ちが分かるよ」の意であったのだとーーー

“あの日の母の心に去来していた想いが、今の私の心にリンクする秋の夜長…”
いつまでも 虚空で言葉を交わして居たい、それがこの詩を綴らせたのだと思います。
(※因みにこの写真ですが、今月10日の深夜のこと私がPCをシャットダウンしようとしている際に
目の前にその姿を見せに来てくれた瞬間を写したものなんです。今も感動醒めやらずといった感じです。)

本日もコメントと気持玉を どうもありがとうございました。
股旅さん*小枝 拝
2017/09/14 19:15
秋になった事を感じさせてくれる、素敵な写真詩ですね。
「震わす小さな羽根に ひそめられた 無償の愛」
虫の音を聴くと、遠くの事や昔の事が呼び覚まされ、そんな想いに浸ります。
私は特に鈴虫の空気を突き抜ける澄み切った高音が好きで、これを聴きに野原を歩くことがあります。
結構田舎なので、近くにそんな場所があるのです。
ガチャガチャ、ギーギー鳴く虫もいますが^^;
カネタタキも、やや金属的な短音をリズミカルに発するので好きなのですが、
滅多に耳にすることが無いです。
アルクノ
2017/09/15 16:46
 アルクノさん へ

亡くなった私の父は晩年、「鈴虫」の鳴き声に魅せられ…知り合いの方から雄雌を何組か譲り受け、
産卵させては毎年100匹孵していました。砂を入れた甕に竹串で刺した胡瓜、茄子、西瓜などを餌に
冬越しにも気を使い適度な湿気を与えてたのを覚えています。梅雨が明ける頃になると毎年卵が
砂の表面近くに見え始めていた記憶があります。やがて小さな白い鈴虫お赤ちゃんがたくさん動き始め…
何度かの脱皮を繰り返し成虫になり。初めて自ら孵すことに成功し、“雄の初鳴き”を父と二人で

初めて耳にすることが出来た夜の感動、今でもよく覆えています。でも流石に雄が50匹程も居ると
風情を通り越し「煩い」というのが実感でもあったかと(苦笑)母はそんな鈴虫よりも、どこかで謙虚に
鳴いている、この“鉦(カネ)タタキ)”の鳴き声のほうが好きだと言っていました。
でもカネタタキがもしも50匹で鳴いていたなら、母もそう言えたかどうかは疑問ですが。

カネタタキは不思議と家の中で鳴くようですね。毎年この時期になると私の寝室で鳴いているのです。
それが私には、カネタタキが好きだと言っていた母が“逢いに来てくれている…”そう思えてしまい。
それがこの詩を綴らせました。

コメントと気持玉を本日もどうもありがとうございました。
アルクノさん*小枝 拝
2017/09/15 21:58
亡き母に言われて虫の声の種類を教えられたことを思い出す秋の夜を今思い出しています。
我が家の庭は草木が多いので虫の声はにぎやかです。残念ながら、今夏蛍の訪問はありませんでした。
月と虫の声…ロマンチックです。
nibari1498
2017/09/16 09:30
 nibari1498さん へ

こんにちは。私の場合は昆虫に関しては専ら父にその種類や名前を教えられていた気がします。
母は植物担当だったよ、う、な?(笑)蛍が訪問してくれる環境が羨ましいです。夫の田舎で見て以来、
ずいぶん目にしていませんが幻想的な輝線を残して舞う蛍の儚き美しさは素晴らしいですね。
月と星の輝く夜に短い一生を恋に身を焦がすようにして羽根を擦り合わせている虫たちに、
ふと 人の一生も長いようでいて短いと感じてしまう感慨に耽る、"夜"がそんな秋色になってきました。

本日もコメントをどうもありがとございました。
nibari1498さん*小枝 拝
2017/09/16 12:22
小枝様

素敵な誌を拝見し感動しております。

カネタタキの音色は優しい響きがあります。ベランダに住みつき、遠慮がちに優しい音色を聴かせてくれています。
時に、寂しさを感じることもありますが。周りのアオマツムシの賑やかな音色が、よけいにそう思うのかもしれません。

想い出をそっと添えられた誌を拝見し、優しさとともに自然への畏敬の念や自然を優しく見つめる目、自然の美しさを
感じ取るお心に教えられます。ありがとうございます。

誌心に欠ける者が、大変的外れなもの言いをし、申しわけありません。_(_^_)_



ひま爺
2017/09/16 17:44
 彼方此方の雑草の中から虫の声が聞かれるように成って来ましたね。キリギリスは定番ですが、やはり鈴虫やコオロギの声はしんみりと秋を感じさせてくれますね。大雨や台風が無ければ秋も良い季節なのですが、思うようには行かないものです。
 小枝さんも、虫も声に転寝して、風邪など召さぬようお気を付けくださいね。病気大変だったでしょうが、お大事になさってください。
藍上雄
2017/09/16 22:24
おはようございます。
素敵な詩に感動をを覚えました。
マンション暮らしだとなかなか虫の声は聞くことはできませんが先日愛犬と散歩したとき叢から聞こえた虫の声に秋を感じました。
tamachan
2017/09/17 11:04
 ひま爺さん へ

こんにちは。昨日はお越し下さいましてありがとうございます。
カネタタキの音質に亡母は惹かれているようでした。母との様々な想い出がこの優しい音色と共鳴しあい
私にとりましても琴線にふれる音色となっています。

こうした自然の営み 決して崩壊させてはいけないと…きな臭い動きを見せる情勢の報道を耳にするつど
同じ道(戦争)を歩まないことを誓った国に生まれた者として深い感慨にも浸らされております。

高評を賜れる詩でありませんが少しでも琴線にふれるものを感じとっていただけたのであれば光栄です。
寒暖の差が激しいこの頃。どうかお身体を大切にお過ごし下さい。コメントを本当にありがとうございました。
ひま爺さん*小枝 拝
2017/09/17 15:48
 藍上雄さん へ

こんにちは。昨日はお立ち寄り下さいましてありがとうございます。
秋の虫の音にも "動"と"静"の鳴き声があるように思えます。どこか慎ましさが感じられるカネタタキの音色に
亡母が魅せられていたのも分かる気がします。

作詩しこの記事を載せた翌々日頃までカネタタキは家のどこかで鳴いていましたが すでにその声は消え…
亡母が毎年 想いを告げに来てくれているかのようにして鳴いているカネタタキ。
母の歳に近づきながら 今だからこそ分かり得る親の心情が染みわたるのを感じています。

温かなコメントに感謝いたします。どうもありがとうございました。
藍上雄さん*小枝 拝
2017/09/17 15:58
 tamachanさん へ

こんにちは。
マンションにお住まいですと確かにこうした虫たちの出会いは少ないかもしれませんね。
愛犬とのお散歩の際に叢から虫の音が届いたとのこと。その情景も目に浮かぶようです。
状況は違えども季節が移り行くのをふと感じとる瞬間、
「この瞬間をあと幾たび体感することができるだろうか?」と… そのような想いが過らせては
今この瞬間に自分がここに在ったことを切り取っておきたく。スマホで拙い写真を写しては
詩で"命"を吹き込むひとときが、癒しのひとつになってくれています。

お気が向かれましたなら是非またお立ち寄り下さいませ。温かなコメントを心より感謝いたします。
どうもありがとうございました。
tamachanさん*小枝 拝
2017/09/17 16:13

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