小枝's Blog  "cm(センチ)な距離で…"

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<<   作成日時 : 2017/10/28 12:00   >>

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インターネットで目に留まった記事(ジャンルの枠を付けず)をいくつか貯めては 取りあげてみようと思います。

とりまとめ作業のタイムラグが生じると思いますが大目にみていただき暫しお付き合い下されば幸いです。



          まず始めに、動物にまつわる話題として***

          

日本でも近年、環境問題を率先的に取り組む企業が増えてまいりました。
限りある資源を踏まえ「エコ活動」の推進に尽力を注いでいる企業を見ていると、
微細ながらも個人ひとりひとりも努力していくことの大切さを感じます。


       以前、拙ブログでも "パタゴニア"の買い物袋を後日持参するとその袋代を
       キャッシュバックしてくれるという活動についてふれたことがありました。
       その記事はこちら…(タイトルのClickにて記事へジャンプいたします) 。..。.。○*初秋を感じながら…*○。..。.。

                
                今回は、アメリカのビールメーカーである“Saltwater Brewery”社が、
                缶ビール6缶の結束バンドなどで海洋動物達がこれ以上アクシデントに遭わぬよう
                同社では“結束バンド”の材質として、ビール醸造中に副産物として生成される「大麦」や「小麦」などを用い
                作り始めたとのこと。海の生き物はもちろんのこと、人間が食べても安全なのだそうです。


                        アメリカの一昨年あたりのビール消費量は約240億リットルとのこと。
                        その半分が缶ビールとして販売され沢山のプラスチック製パッケージが海に投棄されているとのこと。
                        陸で生きる動物達も海に生きる動物達も、守ってあげられるのは人間である私達しかいない。
                        そして・・・
                        そうした動物達、そして植物達が発している叫びは即ち私達人間への警鐘であること。
                        それを今こそ真摯に受け留めなければと改めて感じます。



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                         ※ (上の画像は当該記事の一部をScreenshotにさせていただいたものです)

                 
                        ※ You Tube再生画面の右下4つのアイコンのうち
                            左側の2つ「字幕」と「設定」を操作
                         「日本語字幕」で再生することが可能です ※


私達の視点が陸に向けられ「海」への環境保護が
ないがしろにならないようにしたいもですね。
特に日本人の食生活には魚介類・海藻類を欠くことはできません。
“マイクロプラスティック化”という現象に因って
大切な海洋生物達がこれ以上減少しないよう
保護に務めなければならない時が来ていることをケネディ前大使が
提唱されている記事もありましたので、先日併せて読んでみました。
画像




     こちらのタイトルのClickにてその記事へジャンプいたします
    ケネディ前大使が語った「ゴミは中国、漁業は日本よ」の意味とは

            

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    日本のビール大手メーカーの一例をあげますと
    アサヒビールさんではこのような取り組みをなされているようですね。
       タイトルのClickにて “上でご紹介のScreenshot記事”
    アサヒビール社のページが開き詳細をご覧になれます“ASAHIその感動を、わかちあう。”




            大企業に在ってはこうした取組みのスケールは壮大で見事ですが
            県、市、区、町、そこに住む家族単位として、
                             そして一人の人間として
                  こうしたスタンスが連鎖していくことを願わずにいられない…そんな思いになりました。




                           《ご関心を持たれた方へ・・・》


             「環境保全活動」「企業一覧」というキーワードや「著名人(国内外)(俳優)」「環境啓発活動」などを
                 キーワードに入力しますと幾つもの取り組みをご覧いただけるかと思います。

 
          

*ANNA SUI*





                        本日は“小ネタ”を盛り込ませていただきますね。
                                これ、なぁに?
                        記事が進むにつれだんだん見えてきますよ。

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                          続いても 動物にまつわる話題を***


ケニア東北部で模様のない白いキリンが見つかったとのこと。
ケニアの非政府組織 “ヒロラ(ウシ科)保護プログラム”のパトロール隊員の方が巡回の際に
こちらの白いキリンと遭遇したそうです。
※(下の画像はScreenshotにさせていただいたものです)
画像

                         先天的にメラニンが欠乏する遺伝子の疾患であるアルビノではなくどうもこの2頭は
                         “白変種(多種類の色素の減少に伴い体毛や皮膚などが白色化)ではと考えられているそうです。
                         その理由として、アルビノは黒のメラニンが欠乏しているため“瞳孔が赤色”になりますが、
                         この2頭の瞳孔は黒のメラニンが正常に保たれているらしく黒色なのだとのこと。 
                         因って“白変種•リューシスティック”であろうと言われています。

                        

それにしましても、見れば見るほど優美なキリンさんですねぇ…
どこか神々しさをも感じます。
網目キリンの減少が叫ばれているなか絶滅危機にさらされている品種の
保護活動に携わっておられる方々にも敬意を表したい気持ちになった記事でした。
※詳細はタイトルをClickしていただくと記事が開きます “何と美しく神々しい。真っ白なキリンの親子の個体が確認される”


画像



                          では、気にとまった記事の3つ目***



     これは“ついっぷる”で拝見したのですが驚きました。
     ぱっと見た瞬間は、紙に書かれたものとばかり
画像

                    でも実際はこのとおり、見事な切り絵なのです。
                    絵本“不思議の国のアリス”のある1ページをそのまま再現されているらしく。
                    しかしそれにしましても何と手先の器用な方でいらっしゃるのでしょうか。
                    文字ゆえに一か所でも切り損じると文字が繋がりません。
                    不器用な自分には出来ない作業。ここまで極められたその技にまさに脱帽です。




               この方は作品展なども催されている他、こちらのサイトでは作品も販売されてもいらっしゃるご様子。
                     サイト名をClickしていただくとそのページにジャンプいたします“iichi”
                       ※(上の画像3枚はScreenshotにさせていただいたものです)



花(滅紫色)




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                           本日の“小ネタ”の正解は こちら
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          そして、気にとまった記事の最後です***


              先ずこちらのScreenshot(※左右の画像はWebよりScreenshotにさせていただきました)をご覧いただこうかと…

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            2010年10月に90歳で亡くなられたイギリスの哲学者:フィリッパ・ルース・フット氏の提起により、
            人に問われ続けるであろう重い課題 (タイトルのClickにてWikiが開きます) “トロッコ(トローリー)問題”

ー 以下に今回私が読んだ内容を引用させていただきます ー


あなたは路面電車の運転手で、時速六〇マイル(約九六キロメートル)で疾走している。前方を見ると、五人の作業員が工具を手に線路上に立っている。電車を止めようとするのだが、できない。ブレーキがきかないのだ。頭が真っ白になる。五人の作業員をはねれば、全員が死ぬとわかっているからだ(はっきりそうわかっているものとする)。ふと、右側へとそれる待避線が目に入る。そこにも作業員がいる。だが、一人だけだ。路面電車を待避線に向ければ、一人の作業員は死ぬが、五人は助けられることに気付く。 どうすべきだろうか?

 



 
              ※ (画像にマウスポインターを そーっと置いてみて下さい「この花の名前」があらわれますよ…)
                            - 撮影地:北海道 富良野 -                
画像





                  人生においてはいつわが身や愛する家族に降りかかっても決して不思議ではない、
                  不慮の災難(事件、事故)、そして重篤な病も存在します。
                  それらが家族に、自分に、突然降りかかったとき              
                  「果たして家族や、自分に、覚悟や早急な決断(判断)を下す勇気が持てるだろうか?」と・・・

                                *
                              *-*-*
                                *

通り魔的犯罪、ストーカー事件、テロ事件etc..etc..
このトロッコ問題のような背景を抱える事件、事故はいつ起きても不思議ではない、
混沌、殺伐とした社会のなかで生きている、今・・・ 
外国から配信された2歳の坊やが示した行動を見て心に一石を投じられた次第です。

                                


                      ご関心をもたれた方はこちらをご覧下さい
                      (※共にタイトルのClickにて記事ページが開きます) 

                       「消極的義務」の倫理 “SYNODOS”

                       “5人を助けるために1人を犠牲にしてもいいのか2歳児が出した衝撃の答えとは”






画像




本日の小ネタ・・・
庭で生った“ミニトマト”が “マトリョーシカ”に見えてしまった一件デ・シ・タ(笑)

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*-*-*


記事を綴っているあいだ ずっと私に寄り添っていてくれたこの歌を





私の愛しい家族

そして 皆さまへ …



  
小 枝


*-*-*




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時

※こんにちは! いつも有難うございます。
しっかり読ませて頂きました。
※環境問題に関しては公共機関、大企業、中小を問わず、
一人の人間として何が出来るかを考える事も大切ですが、
既に出来ることを個人個人が確実に実行していくことも
大切だと思います。
不可能に思われることも可能にすることが出来るのは
地球には人間しかいないのですから・・・・

※5人か1人か? 命の問題については犠牲者の数の問題
のみならず、先ずは総ての人の命を大切にすることが基本
かと思っています。
それは、それぞれの心であり、気持であり“愛”だと
僕は思っています。

※奥深く追及され調べられているのに感心しました。
沢山の人に読んで頂きたいものと思いました。

※命の唄
ささやかすぎる日々の中に かけがえのない喜びがある。
 ★僕にも掛け替えのない“愛“があります。

有難う御座いました。
詩 誠
2017/10/29 14:38
◆ 詩 誠さん へ ◆

生命の営みがここまで存続しえている地球というこの素晴らしい星に生まれることができたのも
ひとつの奇跡といえるならば その星の中で掛け替えのない命を継いでいけることや何かのご縁あって
このように心の交流がはかれる場を得られ素晴らしい方々と巡り逢えましたことも奇跡といえましょう。

手のひらで掬う時間が 指の隙間から乾いた砂のように さらさらと落ちていく感覚を覚えながら
残された“時”が僅かになってゆく中で少しでも多く“自分が輝けた瞬間”を記憶に焼き付けたい・・・
一人の努力が集結すればそこに生まれる大きな力。それを信じて先ずできることを1つずつしていこう。
そんな思いと前出の思いに駆られこの記事をおこしたくなったような気がしています。

ご来訪の上コメントまでいただきこちらこそお礼を申しあげます。本日はどうもありがとうございました。
詩 誠さん*小枝 拝
2017/10/29 19:21
白いキリンの親子のニュース私も見ました。北海道の某大学敷地に白いシマリスが現れて、傍若無人な
見物客(カメラマン)の事が報道されていましたっけ。

地球規模での環境汚染にはこまりものです。
「不都合な真実2:放置された地球」と言う映画が間もなく上映となりますね。
前作の「不都合な真実」を観てから10年がたつんです。
観てみたいと思っています。

2017/10/29 22:11
◆ 温さん へ ◆

こんにちは☀
地球という素晴らしい星に人間として生まれ出ることの叶う確率。そして人生で出会えた素晴らしい瞬間。
そうしたことを想うとき“感謝”しなければ…と心が呟きます。
共有している住処としての地球。その環境維持のため僅かでも担える部分に手を添えていけたらと思います。
俳優ジャック・ペラン氏が制作された映画「WATARIDORI」は鳥類の視点から環境汚染を鋭く説いていました。
劇場で観た独・英合作の「アース」も動物の目線から発信された人間への鋭い警鐘と受け留めた作品です。
「不都合な真実」は残念ながら未観ですのでいつか機会を得て観ていきたいと思います。
映画に沿ってのコメントうれしく思います。どうもありがとうございます。ぜひまたお立ち寄り下さいませ。
温さん*小枝 拝
2017/10/30 15:00
5人か1人かという人の心理を問う問題は現実的ではないと思います。その場で状況をとっさに判断できればいいけど、ほぼ人は本能的に判断するでしょう。子供はどこでも残酷なんです。道徳力、知性、思考力が発達していません。

どんな動物(人間)にも色素が抜けたアルビノ系がいますね。それにしても自殺願望、生徒の自殺、ふと世界に目を向ければすべて人間の引き起こした無残な事件が多すぎます。元来人間は残酷なんでしょう。それを抑えるためにできたのが宗教や倫理、道徳などなど…

いずれ地球は人間が滅ぼすと思います。
nibari1498
2017/11/02 08:30
◆ nibari1498さん へ ◆

破壊と修復と再建 いずれも人のなせる業。
大地が吸った(…ing)血と汗と涙の上に築かれた“今”であることを感じます。
コメントと気持玉をどうもありがとうございました。(ご返信遅れましたことをお詫びいたします)

nibari1498さん*小枝 拝
2017/11/05 20:48
目に留まった記事 小枝's Blog  "cm(センチ)な距離で…"/BIGLOBEウェブリブログ
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