映画『ゼロ・グラビティ』を“DOLBY ATMOS”で観賞

 



       話題の映画『ゼロ・グラビティ』(原題:GRAVITY)3D(字幕版)を観賞してまいりました。





      こちらがオフィシャルサイトになりますhttp://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/#/home




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          監督は『パンズ・ラビリンス 』などを手掛けたアルフォンソ・キュアロン氏です


          脚本も同氏とそして息子さんであるホナス・キュアロンさんが担当されています。




  
   先ず今回私が着目したのは本作が"ドルビーアトモス"という音響システムを駆使し製作された映画である点。


           それならば是非その効果の程を体感しながら本作を観賞したいという思いになり


              この効果を発揮しえる上映館はどこにあるのかを検索したところ


          船橋LaLaportのTokyo Bay(西館)にあるTOHOシネマズ
がこの11月の移転に伴い導入!


             本作を上映しているとのことで冷たい雨の降る中を惜しまず出掛けて参りました。


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                      同館3Fに着いたところはこのような感じです

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                       vitで早速チケットを購入(3Dグラス込み)

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                              いざ中へ…


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            “TCX”とは… “TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN”の略なんですね


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             ドルビーアトモス仕様の“Screen 4”が一番手前に位置し次いで“Screen 2、 3”へ…

        (因みに “Screen 2” 以降はこのような出入口のようで“Screen 4”だけがゴージャスな作りに! いきなり圧倒されます)

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                   “Screen 4”の中はこのような感じです



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           写真撮影が苦手なものですから両壁面のスピーカーの全容が欠けており申し訳ありませんが…


                スピーカーは左右の壁面にそれぞれ9個ずつ設置されています。


          また前方の壁はシルバースクリーンになっておりサイズは19メートル×10メートルとのこと


    およびスクリーンの向こう側には左右に各2台+センターに1台 計3台のスピーカーが設置されているようです。


                更には天井には 1列=9個ずつ並んだスピーカーが2列 計18個設置



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              および 後方にもこのような形でスピーカーが設置されており

                       トータルでスピーカーは 合計49個あります。


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           サンドラ・ブロックさんが右方へと弾き飛ばされれば 彼女の声は右方(耳)へと移動し


           ジョージ・クルーニーさんが左方へと下がれば 彼の声もまた左方(耳)へと消えていく




      18個のオーバーヘッドスピーカーからは音が降ってくるような感じで 前後左右から押し寄せる音は


      頭からお腹の奥まで届き 身体に共振します!!目を閉じていてもスクリーンの中の動きが分かる!(読める)


                       まさに そういった感じです。



     49個のスピーカーからなるDOLBY ATMOSを駆使しての嘗て経験したことのないような大迫力の音響と 


      3Dによる広大な宇宙その無重力空間で展開される迫力ある映像とに90分はアッという間に過ぎ去ります。





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         キュアロン監督ご自身、ならびに担当のスタッフの方が本作を是非ともDOLBY ATMOSでの製作に


      臨みたいと突き動かされた想い、そして そのDOLBY ATMOSにおけるテクニカル上の説明をして下さっている、


      興味深い動画がUPされておりました。これを見て“なるほどの納得!”と私は船橋まで突き動かされた次第です(笑)











本作はこの12/13に公開されたばかりの作品ですのでこれからまだまだお正月にかけて


 劇場に足を運んでみようという方々も大勢さまおいでになるかと思いますのでオフィシャルサイトの添付に


留めおき個人的なレビューのようなものは差し控えさせていただこうと思います。



“DOLBY ATMOS”というもののご紹介とそれに沿って製作された上映作品として本作がひじょうに


秀逸だったという点をお伝えしたく記事にさせていただきました。


サンドラ・ブロックさんはこちらの宣伝に先日、監督他と来日を果たされておいででしたね。


個人的にはメグ・ライアンさんと同じような感じで、ブロックさんの気取らぬお人柄がたいへん好きです。


ジョージ・クルーニーさんの役どころも本作では光っています。これではますます好きになってしまう、です(笑)


また面白かったのはエド・ハリスさんの名があること。NASAものというとハリスさんの顔が浮かびますね…


本作での彼は声だけのご出演なんですよ。でも、そこは名優(盟友)声で堂々たる味を添えて下さっています!





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// キュアロン監督は… 「逆境に在るすべての人に見てほしい」というような表現をなされていたかと…


   またご覧になったある方は… 「邦題に“ゼロ…”と付け加えられたことが納得いかない」とも書いておられました。


     重力と無重力  その狭間には大気圏が在り・・・・・ //








◆◇◆

心に傷を負って生きていることを無重力空間のミッションの中でカミングアウトする主人公:ストーン博士


<コワルスキー宇宙飛行士(クルーニー氏)と《テザー(命綱)》で結ばれながら誘導されていくシーン


これは  “ソウル・メイトとしての頑健な絆”のようであり  母体(地球)と胎児のようでもあり…
 


ソユーズでの彼女が宇宙服を脱ぎ胎児のポージングのようになって


浮遊しているシーンは鎮魂と覚悟の起死回生のようでした…



◆◇◆







ストーン博士の涙が私に向かって浮遊し やがて私の涙に同化する…


そして 感動的なラストシーン


これは是非ひとりでも多くの女性に観ていただきたい作品だと感じました。






*こちらで本作へのブロックさんのインタビュー記事がご覧になれます“『ゼロ・グラビティ』サンドラ・ブロック 単独インタビュー”





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冒頭でも少しふれましたがキュアロン監督と共に息子さんであるホナス・キュアロンさんも実はご自身で映画を製作されているご様子。


  彼の手による『Aningaaq』という作品が、何と本作と絡んでくる(スピンオフ)ことを


 今回この拙ブログ記事の製作過程で知り驚愕しております!


あのシーンのあの音声は ここへと結びつくのかぁ・・・・・ と、またしても納得!


ひと口で2度美味しいと申しましょうか? 「キュアロン父子、天晴れッ!!」と私は嬉しくて、


「してやられた!」といった笑顔で拍手を送っております。


こちらで上記を含めた監督のインタビュー記事が開きますアルフォンソ・キュアロン監督に「ゼロ・グラビティ」についてインタビュー





映画『ゼロ・グラビティ』は壮大なスケールと圧倒されるサウンドが本当に見事ですので、できれば3D観賞をお薦めしたい作品です。



















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// 上映時期経過に伴い情報を追加させて戴きます

キュアロン監督の息子さんの作品〝Aningaaq〟(アニンガ)という作品

ラスト近くで本作とそのAningaaqはリンクするよう編集されていたとお伝えしましたが…

それがこちらです //














ジョージ・クルーニー氏の叔母君:ローズマリー・クルーニーさんのこの歌を聴きながら ごきげんよう・・・











本日もお立ち寄り下さいました方々に感謝を込めて…







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この記事へのコメント

  • zencyan

    面白そうな映画ですね。年末年始の娯楽の候補として家族に提案しておきます。
    2013年12月20日 22:22
  • うめぞー

    小枝さん、おはようございます。

    『ゼロ・グラビティ』面白そうですね。
    しかし私が一番驚いたのは、映画館のスピーカーの
    装置です。
    すごいです。あんな映画館、群馬の田舎にはありません(^-^;

    最近DVDを借りたり・買ったりして映画を観るようになりましたが、
    映画館で観るとやはり臨場感や迫力が違いますよね。

    私も久しぶりに映画でも観に行こうかな!って思わせていただきました。

    ありがとうございます
    2013年12月22日 07:02
  • 股旅

    こりゃ驚き!!

    観たんですね~~(笑)
    僕も観ましたよ
    あの浮遊感! そしてラスト!
    今年のナンバースリーにランクインですよ。
    2013年12月22日 14:12
  • yasuhiko

    映画館自体が、ちょっとした見ものですね。
    オーディオシステムに、昔ドルビーサウンドというのが
    一時期流行った事がありましたが、それとは違い、
    多数のスピーカーを実際に配置する事で、全方位から
    音が聞こえるようにしているんですね。
    音の空間に身を沈めてみたい気がしました。
    2013年12月23日 12:29
  • いつもばらいろ

    小枝さん、こんにちは。
    日頃はご無沙汰ばかりで申し訳ありません。

    この映画は話題作だったので、見たいなあと思っていたのです。
    そうですか、ご覧になったのですね。
    凄いスピーカーの館内、実体験をつぶさに報告して下さって、益々見たく
    なりました。
    現場で実際に音を聴くと素晴らしいでしょうね。
    お正月にでも行こうかしら。お誘い有難うございました。
    2013年12月24日 16:03
  • アルクノ

    SF大好き、3D大好き、立体音響にも魅せられるアルクノとしては是非とも見なければと思いました。
    スクリーンから向かってくる涙と小枝さんの涙が同化するという表現がいいですね。

    映像の中に自分が入っていくような感情を覚えたのは3D映画を見てからで、
    私も傍観者から体験者へと進化しました^^)

    私も今日の記事で、今年は終了です。
    良いお年をお迎えください。
    2013年12月24日 18:23
  • ふりかけ

    おはようございます。

    小枝さんの感動伝わってきます。
    とっても素晴らしい映画だったのですね~
    私も観にいきたいです。

    前ブログのコメント拝見しました。
    私も今月近所で親しくしていた方がクリスマス前に亡くなりました。
    自転車で転倒して入院していて退院してよくなるとばかり思っていたので とても驚いていました。
    まだ小学生の子を遺して旅立たなくてはいけなかったお母様の心情を思うと
    いたたまれない気持ちになりました。
    暗い話になってしまって申し訳ありません。

    今年 小枝さんとお知り合いになれて本当にありがとうございました。
    なかなかブログにお邪魔できなくなってしまって申し訳ありませんでしたが
    これからも宜しくお願いできたら嬉しいです。
    小枝さんのご家族にたくさんの幸せがありますように☆
    2013年12月29日 08:44
  • 管理人:小枝より

    zencyan さんへ

    お立ち寄りありがとうございました。
    本作は "体感する映画”として秀逸だと思います。是非3Dで
    ご観賞されてみて下さいませ。
    2013年12月29日 18:49
  • 管理人:小枝より

    うめぞー さんへ

    お越しいただきありがとうございました。

    船橋TOHOシネマズが移転に伴い、国内で唯一ドルビーアトモスを導入したと知り
    音響にこだわりのある私としては涎もので出掛けて参った次第です(笑)
    既に同システムで製作されている洋画(「ハンガー・ゲーム 2」等…)の次期上映も
    予定されているようなので折りを見つけてまた出掛けられれば良いなぁ、と思っています。
    2Dと3Dの併用製作が一般的になりつつある今、これからはドルビー・アトモスも加わり
    これからの映画は《劇場で体感する》というコンセプトになっていくような…?
    大好きな映画を迫力ある音響で観賞できるのは至福の歓びですので。

    是非、映画館に足をお運びになられてみて下さいませね。

    2013年12月29日 19:02
  • 管理人:小枝より

    股旅 さんへ

    お立ち寄り下さり どうもありがとうございました。
    股旅さんも劇場で観賞されたのですね。この迫力と興奮そして、この類の作品にはこれまであまり無かった、
    「感動」が何とも素晴らしかったです。これは観て下さるのが一番良いかと思いますね。
    これプラス+客席の椅子が揺れれば、これはもうアトラクション級の凄さかと…
    2013年12月29日 19:13
  • 管理人:小枝より

    yasuhiko さんへ

    お立ち寄り下さいましてありがとうございます。

    如何にもシアターそのものがこれまでに無いものですので圧倒されました!
    外国映画ではドルビー・アトモスで製作される作品がこれから増えていく様子でもあり…
    個人的にはこのコンテンツで上映可能なシアターが増えていってくれることに大いに期待しています。
    音の洪水に是非、身を委ねてみて下さいませ。
    2013年12月29日 19:20
  • 管理人:小枝より

    いつもばらいろ さんへ

    ご訪問ならびにコメントをどうもありがとうございました。
    サンドラ・ブロックさんの迫真の演技と壮大な宇宙空間を体感できる作品として予てから話題に
    なっていた作品でしたが、その期待を裏切ることなく素晴らしい体感が出来ました。

    ドルビー・アトモスが導入されている映画館はまだこちらしか無い様子ですが…
    3D観賞をしていただくだけでも迫力はじゅぶん伝わるかと思います。
    観賞後、自宅ホームシアターで観る映画の音量が暫くのあいだ小さく聴こえた…
    ということからして、如何に当劇場でのドルビー・アトモスが凄まじかったか
    それを改めて実感しています(笑)

    温かくされて是非、お出掛けになられてみて下さいませ。
    2013年12月29日 19:33
  • 管理人:小枝より

    アルクノ さんへ

    お越しいただきましてありがとうございました。

    >SF大好き、3D大好き、立体音響にも魅せられるアルクノとしてはーーー

    *そうですか、私もいっしょですよ!
    3Dは本当に大好きで古くは「ジョーズ 3」から観ています。子供の頃にはTVで試験的?に
    赤・青のパラフィン眼鏡を用いての短期の子供向け番組(「オズの魔法使い」だったような?)や
    3D絵本に釘付けになっていた記憶があります。

    現在は自宅テレビも3Dで、WOWOWやYOU TUBEにアップされている3D動画を楽しんでいますが…
    3D技術も革新的に進歩し子供の頃に思い描いていた夢(家で3D)が現実となってくれています。
    3D作品も、洋画は絶対に字幕版を選択したいとする私です。アルクノさんは如何でしょうか。


    2013年12月29日 19:51
  • 管理人:小枝より

    ふりかけ さんへ

    今日はお越し下さってどうもありがとうございました。何やら気忙しい中、
    私も皆さまへのお返事が遅れがちになり申し訳なく思っております。
    「ゼロ・グラビティ」は3D観賞するに値する迫力ある秀作です。
    何よりもまして人の生命の重さ…重力ある地球(ほし)で生きることの過酷さと素晴らしさ
    それを説いてくるラストは感動の一語に尽きました。是非ご観賞になられてみて下さいね。

    ふりかけさんご家族のご健勝・ご多幸、そしてふりかけちゃんの健康をお祈りしております。
    2013年12月29日 20:09
  • メイ

    こんにちは。
    浮遊した涙が同化・・多くの女性に感動を与える・・ぜひ観たいですね!
    SF映画もサンドラブロックも大好きです!
    小枝さんの言葉や表現もとても素敵~♫
    今年もあと僅かとなりました。早いですね。。
    今年は小枝さんと出会えてお友達になっていただいて嬉しかったです。
    ブログのご縁って不思議ですね。
    来年もよろしくお願いいたします^ー^☆
    小枝さんにたくさんの幸せが訪れる年でありますように願っています☆
    2013年12月30日 13:39
  • 管理人:小枝より

    メイ さんへ

    お越し下さってどうもありがとうございました。
    「ゼロ・グラビティ」は宇宙空間でのミッション、突発的事故を描きながらも
    ストーリーのコアには地球に生きる私達の"生の尊厳"と"賛美"が込められていると感じました。
    ここが、単なる宇宙(SF)作品に終わらぬ本作の素晴らしさだと思います。

    私もまたメイさんのお優しい詩に出逢えることが出来たことに感謝しています。
    迎える2014年がメイさんにとりまして実りの多い素敵な1年となりますよう
    心からお祈りしています。 どうか良いお年をお迎え下さいませ
    2013年12月30日 17:35
  • kimoshu78

    今年も、もう年の瀬・・
    この冬は例年になく?キビシイ冬です。ご自愛ください。
    今年は例年になく!映画館に足を運びました。いい映画館、設備ですね~
    近くにあるのかな~探します。

    また来年もよろしくお願いします。
    それでは・・よい、お・と・しを。
    2013年12月30日 21:21
  • cool_foooo

    私のブログにコメントを下さって、
    ありがとうございました。
    3Dの映画は、まだ観たことがありません。。
    小枝さんの感動されたご様子を、うかがって、
    私も観たくなりました。

    寒さも厳しくなりますので、ご自愛くださって、
    どうぞ良いお年をお迎え下さいネ。
    2013年12月30日 22:13
  • 管理人:小枝より

    kimoshu78 さんへ

    こんばんは。お立ち寄り下さりとてもうれしいです。

    今年 映画館に出掛けたのは本作と、もう1作の3D作品を観に行っただけですが…
    映画はストーリーと映像と音響とが織り成す芸術品。音響の素晴らしさが如何に作品を
    より素晴らしいものにするか…それをゼロ・グラビティを観賞して実感できました。
    是非 体感していただきたいです。

    来年は拙ブログで映画のお話をもう少し増やせたらいいな、と思っています。
    その際にはまた遊びにお越し下さいね。
    勿論それ以外の所へもお気軽にコメントをお寄せいただければ幸いです。
    それでは 良いお年をお迎え下さい
    2013年12月31日 01:09
  • 管理人:小枝より

    cool_foooo さんへ

    昨夜はお越しいただきましてどうもありがとうございました。

    私は何やら3Dがかなり好きなようでして…(笑)
    更には音の質などにも拘りがあるほうなので、本作のドルビー・アトモス仕様には
    過剰なほど反応してしまった次第です。期待を大きく上回る迫力ある臨場感!
    気持ち少々、小腹が空いていたので大音量がお腹に響きわたりました(笑)
    観終わった後に「是非また再見したい」
    そう思えた作品であることが本作の素晴らしさを裏付けている気がします。

    cool_fooooさんも どうか今冬の寒さにお気をつけて良いお正月をお迎え下さいね
    2013年12月31日 01:26
  • KoUKoU

    なかなか面白そうな映画じゃないですか。大昔のSF映画「2001年宇宙の旅」で、船外活動中の宇宙飛行士が、人工知能をもったコンピュータの反乱によって小型の宇宙船をぶつけられ、宇宙空間に放り出されるシーンを思い出しましたよ。
    この映画は音響設備の整った映画館で観てみたいですね。家のテレビじゃ面白さが半減(それ以上?)しそう(笑)
    2013年12月31日 14:55
  • 管理人:小枝より

    KoUKoU さんへ

    明けましておめでとうございます。お立ち寄りありがとうございました。

    「2001年宇宙の旅」の衝撃度も忘れられないものがありますね。
    近年の映画におけるCG、そして音響システム技術の向上によって劇場観賞でこそ
    体感できる作品が増えつつある中で、本作はこれまでにない圧倒的な臨場感が
    自身も宇宙へと放出されたかのような体感を得つつストーリーに没入することが出来ました。
    映画館でなければ体感出来ない作品が個人的には、増えていってくれることがうれしいです。
    是非 劇場でご観賞になられてみて下さい。本年もよろしくお願いいたします

    2014年01月02日 01:14
  • よしなしごと

    小枝さん、あけましておめでとうございます。
    当ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
    Dolby Atmos。名前は聞いたことありましたが実際には見たことがありませんでした。こうなっているんですね~!すごい。体感してみたいです。
    2014年01月03日 21:44
  • 管理人:小枝より

    よしなしごと さんへ

    本日はこちらにお立ち寄り下さいましてどうもありがとうございます。

    映画が【DOLBY STEREO】になっただけでも格段の音響の良さを実感したものですね。
    今回体感したDOLBY ATMOSの迫力ある臨場感は病みつきになりそうです(笑)
    内容によっては、この音響システムが最大限に作品を輝かせる気がしますので
    これからは作品を見極めながら是非また同館に足を運びたいと思っています。
    2014年01月03日 23:40
  • FREE TIME

    はじめまして。
    当ブログにTBとコメントありがとうございました。
    テンプレが本当の宇宙空間みたいですね。
    「ゼロ・グラビティ」も実際の宇宙空間にいるかのような映像美で卒倒されました。
    3D映像も圧巻でしたね。
    2014年01月06日 21:51
  • hiro

    はじめてお邪魔いたします。
    小生の拙筆にコメントいただきありがとうございました。
    小枝さんのブログを読ませていただき、新たな発見もあり、大変参考になりました。
    ららぽーと東京ベイの劇場は、もう10年くらい前、リニューアルする前に訪れたきりだったので、またいってみたいです。
    これから時々、訪問させていただきます。
    よろしくお願いします。
    2014年01月07日 00:56
  • 管理人:小枝より

    FREE TIME さんへ

    お越し下さいましてどうもありがとうございます。
    本作ほど3D効果が活かされた作品は比類をみない気がしますね。「アバター」も公開と同時に
    3D字幕版で観賞し迫力に圧倒されましたが、宇宙空間での無重力という設定に在っての
    不安・脅威を "暗黒での浮遊感”として体現させてくれました!90分という尺もナイスかと…

    砂浜に打ち上げられたストーン博士が握り、踏みしめる“砂”が印象jに残りました。
    壮大な宇宙から見て人(自分)はこの1粒の砂、あるいはそれ以下かもしれない…
    彼女が再生を誓うラストシーン、無の宇宙とは対照的で実に巧い演出だったと思います。
    また同一作品でのレビューがありました際にはTB、よろしくお願いいたします
    2014年01月07日 11:45
  • 管理人:小枝より

    hiro さんへ

    こちらこそ拙ブログにお立ち寄り下さいましてどうもありがとうございます。

    私も本記事を作るための情報収集でキュアロン監督の息子さんがスピンオフを作っていることを
    知った次第です。キュアロン監督父子の今後の作品にチェックを入れたくなりました。

    ららぽーと東京ベイは実は初めて参りました。ドルビー・アトモス対応館としてこちらの
    TOHOシネマズがリニューアルオープンしたのを受けるかのように本作が上映されている!
    という情報をネット検索で得ると居てもたって居られなくなりまして…(笑)
    是非、足を運ばれてみて下さい。 これから よろしくお願いいたします

    2014年01月07日 12:06
  • オカピー

    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願い申し上げます。

    気持ち玉を有難うございました。
    よく敷居が高いと言われ、ごく一部の人のみに評価していただいている拙ブログなどで、気持ち玉を貰うと励みになります。
    また気に入られた記事がありましたら、お願い致します。
    それにしても、御ブログの気持ち玉の数は凄いですね。謙虚であることが大事なのでしょうね。

    近年映画は専らWOWOWとNHK-BSなので、本作を見るのは大体1年後ということになりそうなので、何もコメントできません。絶対に見ない映画以外は一切の情報を遮断しますので、本文も殆ど読んでいませんが悪しからず。
    タイトルからは中学生の時に読んだSF小説「重力への挑戦」を思い浮かべましたが、果たして・・・(笑)
    2014年01月11日 10:50
  • 管理人:小枝より

    オカピー さんへ

    明けましておめでとうございます。こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

    >近年映画は専らWOWOWとNHK-BSなので、

    *私も映画はWOWOW専門です。しかしこの「ゼロ…」のような(体感系)作品に関してだけは
    自分の中で別物のようで。また新規導入のドルビー・アトモスを体感したく足を運びました。
    ご覧になられた映画の記事が拙ブログでお目に留まった際には
    またコメントをいただけると大変うれしいです
    2014年01月11日 15:24
  • ぱそまる

    小枝さん、私のブログにコメント有難うございました。
    リンクをたどって、ここへ来ましたが、中身の濃いブログで驚いています。

    この映画は、昨年末 会社の最終営業日帰りに観ました。
    2Dでよかったのですが、到着時間的に3Dとなりました。

    私の地元では、7スクリーンある都市型シネマコンプレックスではありましたが、
    音響は”DOLBY ATMOS”ではなく普通の デジタル音響システム5.1ch
    3D眼鏡はXPAND(アクティブシャッター方式)なので重くて、疲れます。


    サンドラブロックは小顔になったような気がしました
    地球に戻ったときは元に戻ったのは、重力のせい??
    2014年01月18日 14:54
  • 管理人:小枝より

    ぱそまる さんへ

    お越しいただきましてどうもありがとうございます。
    アクティブシャッター方式の3Dグラスは疲れますね。家のTVでも3Dを観ていますが、
    1本観ると疲れます。確かその方式かと…
    シャープが海外向けに、早くも8Kの裸眼でOKの3Dを作っったそうですね。
    4Kはこれから、といっている中で「もう8K」とは
    劇場ならではの迫力と臨場感のある作品にこれからももっと出会いたいですね。

    >サンドラブロックは小顔になったような気がしました
    地球に戻ったときは元に戻ったのは、重力のせい??

    *地球のシーンは先取りで、無重力シーンはシェイプアップしての撮影だったのかも(?)
     …と、勝手に思ってみたりしています(笑)
    2014年01月19日 00:11
  • マコト

    小枝さん、コメント、ありがとうございます。

    私も3Dでシネコンで観たかったですよ。
    サンドラ・ブロック、良いですね。さすが、アカデミー賞女優。

    それにしても素晴しいブログですね。
    お気に入りしました。
    また、訪問させていただきます
    2014年07月10日 18:10
  • 管理人:小枝より

    マコト さんへ

    こちらこそ今日はお立ち寄りとコメントをどうもありがとうございました。

    サンドラ・ブロック、実に良かったですね。それにクルーニーも…
    死してなお〝魂〟で彼女の脱出を導くなんて… カッコ良すぎですね!
    宇宙からみたら自分の存在なんて蟻にも満たない。地球という青く輝く素晴らしい星に生まれ
    この中で いがみ合い 殺し合っている諍いのある国にふと想いを馳せました。

    人間みな兄弟。古く言い尽くされた言葉ですが本当にそう思います。
    絶滅寸前の動植物たちが人類に送り始めている危険なシグナルを真摯に受けとめながら
    皆が共存していくために先ず自分にできること、そしてそれを継続させる意義を
    痛切に感じている今夜です。

    これを機に時おりお立ち寄りいただけるとたいへんうれしいです。
    今後もどうかよろしくお願いします。
    2014年07月10日 20:37
  • ケント

    それにしても、こんなすごい映画館が船橋にあったのですね。ちょっと遠いのでいけませんが、羨ましいですね。
    2014年08月24日 12:24
  • 管理人:小枝より

    ケント さんへ

    トラックバックをどうもありがとうございました。

    昨年本作の上映公開を知ったおりネットで得た情報で本作の音響システムが半端ではないスキルを
    したがえて製作さていることを知り
    「これは是が非でもそれに対応しているシアターで観なければ!!」と相成りました。
    当方は神奈川県ですのでこちらのシアター 決して近場(?)とは言えないかな と…(笑)
    今後もよろしくお願いいたします。
    2014年08月25日 15:13
  • はらやん

    小枝さん、こんにちは!
    コメント&TBありがとうございました。

    僕は残念ながらドルビーアトモスでの観賞はできなかったのですが、没入感のある映画でしたよね。
    映像的にも驚異的な長回しなど、見応えありました。
    日本橋の東宝シネマズはドルビーアトモスということなので、こんど行ってみたいと思います。
    今後ともよろしくお願いします。
    2014年09月06日 12:59
  • 管理人:小枝より

    はらやん さんへ

    こんにちは。こちらこそTB返しをどうもありがとうございました!
    まさしく本作は没入感満点のキュアロン監督の力作でしたね。

    実は…
    3Dの進化系《4DX》システムによる劇場が小田原にあるという情報を得ました。
    これは〝視覚・聴覚・感覚(座席の振動)・ミスト・匂い…〟なども映画を観ながら体感する形式。
    映画に於ける臨場感の演出スキルが日進月歩で更に向上してきたことに驚いているところです。

    日本橋のTOHOシネマズもドルビーアトモス導入に踏み切ったとのことですね。
    今後多くの劇場がこのシステム導入に追随していくのではないかと思います。
    私の所からでも船橋よりも日本橋のほうが遥かに近いので今後はそちらに行こうと思いますが
    先ずは好奇心旺盛な私としては小田原の《コロナシネワールド》に足を運びたいと考えています。

    これを機に今後ともどうかよろしくお願いします。

    2014年09月06日 13:52
  • くまプー

    4DX記事へのコメントありがとうございました。
    良く考えたら、スモーク装置や演出用ライト、座席などの写真を撮ればよかったとこちらをみて反省しております。

    映画上映前にシステムの紹介映像が流れるんですが、これで歓声があがりますよ。
    そのぐらい楽しかったです。

    次は何を観に行こうかと検討中です。
    小田原は駅から離れているので、電車をご利用になる場合はご注意ください。
    シャトルバスが出ていますが、1本/1時間ですので。
    2014年09月06日 18:35
  • 管理人:小枝より

    くまプー さんへ

    こちらへお越し下さいましてどうもありがとうございました。

    ジョニー・デップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」では
    劇場内で甘~いチョコの香りが流された、という話を聞いていたのですが
    それからまた進歩したという訳でしょうか。それにしても4DXはアトラクションですね。
    ちょっと検索をしてみたところ〝シネマサンシャイン平和島〟でも4DX上映があるようです。
    個人的にはスクリーンサイズにも拘りがあるものですから…更にリサーチしてみたいと思います。
    1本/1時間であってもシャトルバスが出ているのは便利で良いですよね。

    是非、本作「ゼロ・グラビティ」も4DXで観てみたいものですね!!
    またよろしくお願いいたします。

    2014年09月06日 22:01