蜻蛉の訪問


一昨年より使用していたXPERIAに不具合(残量が80%以上の表示でも突然電源が落ちる)が生じるようになり・・・

「これは機種変せざるを得ないか?また使い方を覚えるのは面倒だな」と 半ば諦めつつショップへ。

すると「契約時に保険を掛けてあるようですので交換手数料で同じ機種の新しい物と

交換させていただくことが可能でございます。」とショップの店長さん。

「お手元に届くまでに2~3日要するかもしれませんが代替えのスマホは必要でしょうか?」と聞かれましたが

「特に必要ないです」と言ったところ更に\500を割引いて下さり結果的には \2,000強ほどで済みました。



画像





店長さんは ・・・

「データの移行を行なっていただき故障したこちらをのスマホを14日以内に ご返却願います。

でないと\40,000(機種代)をお支払いいただくことになってしまいます。」とのこと。

翌日に宅急便で届いた新しいXPERIAに1週間かけデータ移行と各種設定を施し

新しい機種に同梱されていた〝返却用の封筒〟に入れ 故障した旧機をポストに投函 返却しました。

〝保険(障)〟は やはりこういう時のために掛けておくべきかもしれないと感じました。




画像







◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇







ところで***

一昨日の午後のことでございますが 夫が庭仕事を終えて部屋に戻って来るなり

「いやぁ~ 楽しい思いをさせてもらったよ」と 何やら上機嫌。

「何があったの?」と尋ねますと 蜻蛉が飛来し自分の指にいつまでも止まってくれていたと・・・

だったらその時に庭から声を張りあげ部屋に居る私を呼んでほしかった気が…(笑)

その瞬間にシャッターを切りたかったですねぇ(大声を出したら逃げてしまったかな?/笑)




◆+◆




「いや あいつはきっともう一度来るよ!」そう言って 夫は再び庭へ…

すると どうでしょう! ほんとうに蜻蛉は また飛来したのです。

夫の指先にいつまでも止まる姿は残念ながら写せませんでしたが

枝に止まった蜻蛉を両手で覆い 私に見せてくれたので それを記念に写してみました。



画像





夫はシオカラトンボだと主張しましたが 水色ではないので 私は別の蜻蛉だと言い…

検索したところによりますと

シオカラトンボの〝雌〟の〝ムギワラトンボ〟である公算が大かと。

しかし シオカラトンボであっても〝若い雄の場合には黄褐色をしている〟こともあるらしく。

雌の尾部付属器は雄と形態が異なっているようで 腹部第8節が雄に比べ僅かにずんぐりと膨らんでいるとのこと。

写真でその部分がよく撮れていず失敗しました。(記憶でも定かでなく…)

さて 真偽のほどは蜻蛉ご本人(?)に尋ねてみないと分からない…という結論に達しました。(笑)



/// 逃がしてやると 元気良く羽ばたき飛び去って行く蜻蛉に

〝どうか捕らわれることなくその命を全うしてほしい〟と 願いを込めている私でした*** ///




画像






◆+◆














***


最下方の本棚バナーのサイト “Booklog”にて

映画・CDレビューを掲載させていただいております



***








画像



この記事へのコメント