自作詩  ○o*:. 瞳に捧ぐ愛の詩 .:*o○










眠る眼(まなこ)は 君のお母さんそっくり

その長いまつ毛を濡らすのは うれしさか 感動か
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思いきり泣いたぶんだけ 自分自身が成長できる 

悔し涙であってほしい

すやすやと 眠る君を見つめながら 

きっとお父さんも お母さんも

そんなことを想っているのじゃないかしら・・・







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君が見つめる瞳の奥に 

この惑星(ほし)のすべてが

ジオラマになって映っているのが見える

未知数のカ❘ドを 

心のポケットに いっぱい詰め込んでやって来た、君

昨日はできなかったことが 

今日はできるようになったね…って

君を褒めながら 

そんな喜びの積み木を重ねていく倖せに

お父さんと お母さんは 

強い絆で 互いに引き寄せられて

ふたりを素敵な両親へと成長させてくれる、君





ホントハネ、ミンナ シッテルヨ…

一瞬 ふとそんな眼差しでこちらを見てくる君

子宮(おなか)の教室で

予習をたくさんしてきた君は

両親の愛の かけがえのない生徒

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いとおしくて 大切で 命の限りを無償の愛で慈しむ

二本の足で大地を踏みしめ 

夢の在り処に辿れる道を探せそうになるまで

四つの瞳は見護(まも)っている 君が拒もうと 親だから…

そして もう四つの瞳は 可愛くてしかたのない君を

眼に入れたがってばかりいる 老眼頼りの爺と婆の庇護

八つの瞳は 君を見護(まも)る いつ どこに居ようとも

永久(とわ)に・・・

永久に・・・














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私たち老夫婦に


愛らしい命を抱かせてくれた、


娘 と 婿 


そして 可愛い孫へ …


精一杯の感謝の意を込めて、


この拙き詩を


ここに捧げます。


ほんとうに ゝ


ありがとう * * *






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posted by 小枝 at 19:00Comment(0)
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