今年も逢えた花*イベリス


東京も桜が満開と報じられているなか 先週あたりからわが家の玄関先の手入れを

専らしてくれている夫のおかげで 小さな家にも「春」が訪れてくれました。

そのぶん今年の庭は 未だに閑散とし お隣の杏の花を肖り観賞させていただいています。


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そうした中つい先日 夫サイドのお知り合いの方が "私のお見舞い"にと その方のお家で咲いている

黄色いフリージアを切り花にしてご持参くださいました。

花(束)の大きさは "人を想う深さとは無縁" なんですね… 良い香りが私の気持ちを癒してくれています。


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そう言えば以前にも とある方からPC作業して差し上げたお礼だとして 黄色いお花をいただきました。

それは何と ペーパーフラワーの花束でした。生花と見間違うほどの素晴らしさでしたので

これを記事にさせていただいていますので まだご覧でない方は是非ご覧下さい。

右のタイトルのClickにてその記事にジャンプいたします☆.:*・’・*:.花のもつ不思議な魅力☆.:*・...




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一昨年夏… 叔母を失いました。その叔母はベランダにいつもお花を絶やさずにいるほど

お花のとても好きな人でした。

「見ていると心が落ち着く。嘘をつかないものね。自分が怠ければ枯れ精魂込めれば綺麗に咲いてくれる」


そんな叔母が亡くなった時に誰も持っていくものが居なかったプランターで枯れかけていた「花」

それを叔母だと思って持ち帰ったのでした。

すると 昨年も そしてなんと今年も見事に白い愛らしい花をさかせてくれたではありませんか。


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*◆* イベリス *◆*
(英名:キャンディタフト/「お菓子の花」という意味だそうです)


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つらい時にこの花を見つめていると叔母が 亡き母をも手招きし二人して

"頑張れ、大丈夫さ!"って 語りかけてくれるかのようで いつまでも見つめていたい花なんです。



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10年ほど前までは持病もかるいほうだったので 私も夫の庭の園芸管理に負けないぐらい

ルーフバルコニー(約10畳)を「寄せ植えのプランター」をたくさん並べて楽しんでいたものです。

当時はまだ35mmフィルムの写真で撮影していたので

ろくな物は写せていませんでしたが

Lサイズの写真をスマホで撮影してみましたのでご笑覧下さい。


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では 最後に

今のわが家の玄関で咲いている定番のお花を***



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