車窓に映った風景..


ちょうど一年ほど前から 公用で東京に出向かなければならないことが増えまして…

夫の運転する車の助手席に1時間強 座っていると いろいろなものが眼に留まります。

運転に専念している夫ゆえ「ねぇ、あれ見て」と言ってもそちらに目を向けられても不安なのが現実。



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痛し痒しといいますか… 高速道路に在っては勿論ですが一般道でもいきなり低速になり

シャッターチャンスを作ってもらうのも難しく。

夫の性格からしても助手席に座する者は運転手をサポートすべし的な気性なもので・・・




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そうした状態のなかで 退屈を紛らわしながらスマホのシャッターを押した画像が

幾枚かできましたのでこちらに さくさくっと載せてみることにいたします。

なにぶんにも走行中に移した写真なので鮮明でもなければ 眼を見張る珍しさもございませんが

見てやっていただければ幸いです。



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*だれも居ない公園が とても印象的でした*





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*最後の車窓写真はフロントガラスより…*




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では 附録の画像を・・・


昨年娘に言われて知るところとなったのがこの(名前のClickにてHPが開きます) “湘南クッキー”


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何だかとても可愛いらしい自販機で目を惹きませんか?

娘いわく 工場直営で納品しているらしくマニアックな品揃えとネーミングなれど何気に美味しいのだそうです。

更にはこの自販機は 湘南を拠点としているようなので そうやたらと置かれていないとのこと。

なので 出会えた喜びに興奮した娘は 自らもiPhoneで写真をとり

更に私が“娘と自販機のツーショット”を撮ったという興奮が感染しての親ばかぶりを発揮でした(笑)



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写真の自販機は 公用の帰り地元近辺にある某マーケットの屋上駐車場の出入口に

一般の缶飲料の自販機を肩を並べていたのを写させていただきました。

昨冬 お腹の大きかった娘が驚愕したのは

このマーケットの1Fのおもてに 置かれていた湘南クッキーの自販機を見た時でした。

つまり このマーケットには2台の湘南クッキー自販機が設置されているという訳なんです。



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ちなみにそのとき娘が買い求めていたのはこのクッキー

美味しい!と言いながらアッという間に食べきっていましたっけ(笑)


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本日の締めは

ちょっぴりクスッ!となる(?)面白画像に挑戦してみます




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これは娘の所を訪ねたときに出してくれた「富士山クランチ チョコレート」

とても美味しかったです。

実際の富士山には噴火しないでいてほしいものです。

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“ 皆さまに幸せが訪れますように***“


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これは娘が幼稚園の年少さん(?)の頃にヘリポートに出掛けた日

偶然に見つけた 四つ葉のクローバーを押し花にしたもの。

27~8年経っているので色褪せてしまいましたが

幼かった娘のことや子育てをしていたあの頃の自分に出逢える 私には宝物です。

懐かしいアルバムを開いた瞬間 ページから舞い落ちてきたのは

“ここらで一息つきなさい…”の暗示のように感じられました。





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この記事へのコメント

  • つとつと

    先日は拙ブログに暖かいコメントを戴いてありがとうございます。
    リンクしてまず驚いたのが、画像の綺麗さにびっくり仰天、綺麗で幻想的で惹きこまれてしまいました。

    ご主人の運転についての指摘@@まるで我が家の嫁さんが僕に指摘してるみたいにそっくり
    それに輪をかけて、他の人の運転には乗れない僕としては、嫁さんの運転なんかもってのほかです。
    自分でハンドル持つしかないので、基本自分中心の世界。。

    我が家では大概嫁さんは後ろで娘が隣の定位置
    でも走る道や行く先は僕に権限がありますが、それ以外は嫁さんに
    女性陣は乗ってしばらくするとグーピー、もしくは外を見ながらあーだこーだ
    で、面白いものを見つけてスピード落とせはさすがに無理ですね。。
    でももっと困るのは小枝さんと違って、ねえねえあれ見てと云われること。。
    ハンドルを持ってるのに後ろは観れません。

    などと文句を言いつつ、嫁さんや娘が一緒だと、一人の時より安心感というかゆとりが出るんです。
    たぶん、ご主人もそうだと思いますよ^^
    2017年05月11日 15:20
  • つとつと さん*小枝 拝

    つとつと さんへ

    こんにちは。本日はお立ち寄りとご丁寧なコメントをいただき大変うれしく思います。

    車内での奥様とお嬢様とのご様子が手に取るように分かります。
    娘(一人っ子)が中学校の1、2年生頃までは週一で夫の両親の介護のために帰省。
    車に乗る機会が多くありその際は殆ど私は娘と後部座席に座っていました。
    中学生頃よりようやく車酔いが治ってきた娘と後部座席で会話が楽しめるように…
    その実私も車酔いを質でして。やや乱暴な運転をする夫の車に同乗すると、どっと疲れます。
    確かにドライバーさんとしては助手席でガーガー眠られると運転意識が阻害される様子。
    睡魔が襲った時には後部座席に行くようにしています。事故られるのは嫌ですから(苦笑)

    娘も婚姻し昨年初孫も授かり今は専ら私の病院通いや公用(管理組合代表理事のため)の折り
    車を出してくれるので助かっています。この記事の写真も後者の帰途中に撮影したものです。

    どちらの皆さまも似たようなシチュエーションを体験されているのだなと安心感を得ました。
    ハンドルを握って運転に集中している時に「あれ見て!」と私が思わず言ってしまうと
    夫は「見られる訳がない。人の運転でのんびり風景を眺めていたいよ」と半ばボヤキが(笑)

    そのくせ助手席ナビゲーター失格のこんな私でも夫は事ある毎に何かと私の同乗を求めます。
    やはり脇に一緒に乗ってくれている安心感というものは湧くのですね?
    帰省するたびに義母が言っていたことを思いだしています。
    「あんた(嫁の私のこと)が一緒に来てくれると安心だぁ…」と義母。
    子供が50、60になろうとも親にとって わが子はいつまで経っても子供なんですね。

    お気が向かれましたなら是非またお立ち寄り下さいませ。私からもまたお訪ねいたします。
    2017年05月11日 17:35