・・* 写真詩 vol. 3 *・・










† 忖 度 †










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写真を繰りながらふと 今が見えた瞬間 / "鑑"と"鏡" / 猜疑、疑念 …


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よろしければディディエ・メラさんの

こちらの調べをお聴きになりながら再生しご観賞下さい


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この記事へのコメント

  • nibari1498

    知識のない私には難しい詩です。不合理な社会に対するマイノリティ、または差別された人などを思い浮かべますが、最初のライン。
    鏡が銃に継がれて・・・難解です。
    思いのままを詠われたんでしょうが、人間の本性はおそらく人類誕生以来変わってるようには思えないんですが。
    2017年07月27日 09:16
  • nibari1498さん*小枝 拝

    ◇nibari1498さん へ◇

    コメントをありがとうございました。文字制限のためこちらへのお返事が不可となりましたので
    別便にてお返事させていただければと思っております。ご了承下さいますよう。
    2017年07月27日 14:52
  • 股旅

    日本人は無宗教だとか神を信じないとか言いますがそれはなぜか
    嘘をつこうが罪を犯そうが必ず神が見ている というのが海外の文化に対し日本は
    己が一番己のしたことを知っている
    良いか悪いかは己が己の判断で分かっていて己の行を時に褒め時に戒めてゆく
    今はそれすらなくなり己を振り返り戒めることがなくなりつつありますね
    鑑から鏡との文字でこんな事を思ってしまいました
    的外れだったかな(笑)
    今一番己を振り返りたい
    でわでわ
    2017年07月29日 00:26
  • 詩 誠


    >鑑から鏡に継がれてから・・・<
    いろんな想いが駆け巡りました
    奥の深い詩ですね、感動しました。
    鑑から心に・・・・だったら・・・
    そんなことまで思いました
    有難うございました
    2017年07月29日 14:02
  • 股旅さん*小枝 拝

    ◇股旅さん へ◇

    ご感想お寄せいただきありがとうございました。
    うつせなかった物の遥か奥にまで淘汰することができてしまった今…
    みえているはずの物(者)に時に目をふせ虚言を語り、みえていないはずの物を偶像化しそこに責任を転嫁。
    国の采配を奮うべき方々が互いに足の引っ張りあいに貴重な時間を費やしておられることに
    辟易している自分がいます。
    写真詩は自作詩以上に裸の気持ちを思いのまま写真に印字してまいりますので、これは難解…
    そうお感じの記事についてはご無理なさらずに軽くスルーでお願いいたします。それでは、また。
    2017年07月29日 17:41
  • 詩 誠さん*小枝 拝

    ◇詩 誠さん へ◇

    ご感想をお寄せいただきありがとうございました。
    鑑から鏡へ…の表現がいわゆる核になり、ここから様々な想いが溢れてきたと申せます。
    わが身をみることが水辺に出て、その水面にうつしか術がなかったころ。みえずともいい部分はあえて
    みることもなく、そこに必要性も虚偽もうつしだされることなく、人は生きることができていました。
    でも、ありのままの自分を、ともすれば自分ではない自分もみることができてしまうようになった今。
    利器と引き換えるようにして少しずつ人は大切なものを見失っていく方向へ牽引されているような気が…
    核心にある清らなものは失せてはいないことを信じつつ、この一筆が動きました。
    グレーな方々の間を行き来させられている忖度という言葉が嘆き哀しむ声が早く止むのを願っています。
    込みあげた想いを印字していく写真詩。お口(心)に合わぬ作品は何とぞスルーでお目こぼし下さいますよう。
    2017年07月29日 18:00
  • 股旅

    面白いものですね
    何もない「無」のからの詩に対し
    一枚の「写真」からの詩の方が奥深い気がします
    私もそうなんです、無から何かを作るよりもヒントがあると想像がグンと広がるんですよね
    あれ! 違ったかな(笑)
    あたしゃ学がないからよく分からなから小枝さんのブログでかなり賢く… なりましたよ(笑)
    でわでわ

    追伸
    これからも難解な詩でも果敢に挑戦していきますからね、あまりにも違ったら「コラッ! なんばしとーと」と叱って下さいね(笑)
    更にでわでわ
    2017年07月29日 22:49
  • 股旅さん*小枝 拝

    ◇股旅さん へ◇

    再訪ありがとうございます。写真詩は長年憧れていたものなので私自身がまだ試行錯誤でトライしています。
    ですが既に感じとっていることとして通常に綴る詩以上に短い言葉に集約させるのは殊の外、難しいことです。
    そのような訳ですから私自身が勉強していますので、寄稿して下さったお言葉は畏れ多いという感じでして(汗)
    これからも趣味の延長線上で磨かれていく自分を見つけることもできるよう頑張ってみたい思っています。
    2017年07月30日 12:46
  • アルクノ

    人の鑑になる、はなかなかできないです。
    鏡に映るものを実行する、なら出来そうですが。
    忖度は、人の鑑になるお方の為なら努力できそうです。

    鏡に映してもこれは虚構、真実ではないと言い張る御仁が居るかも。
    同じ物でも、デジタルデータは書類ではない、公表する必要は無いと言うように。
    辞任すれば真実が隠せるわけです。
    支持率急降下のなか、Aさんをかばう人は哀れに見える。
    「記憶に御座いません」は、「とりあえず記憶を消します」になる。
    大事な事を忘れる偉いお方には、仕事をしないで、と言いたくなる。

    忖度するなとは言いませんが、隠さないで、心情を吐露して欲しい。
    この写真詩を拝見して、そう思いました。
    2017年07月30日 18:28
  • アルクノさん*小枝 拝

    ◇アルクノさん へ◇

    ご感想をお寄せいただきどうもありがとうございます。
    ここまでデジタル化が進んだ今、アナログの安全性が見直されたりもしている現象、
    多岐にわたって見切り発車的な決め事でGOされているような今の政治、
    そして時の人物が、「蒟蒻(帯封のある百万円)を何枚、御仁の袖に入れたのだろうか…?」
    とまぁ、様々な想いが錯綜する流れの中で、この一筆を私にしたためさせました。
    グレーな御仁がグレーなお方に物申されましても、ね?と言いたい勘もありまして…(苦笑)
    濡れ衣の借り物競争をしているような国会でのパフォーマンスに血税が使われていることも
    年金生活者に枯れ木に水をやる必要はないというようなスタンスにも受け取れてしまい。
    何とも侘しい想いがこんこんと湧きあがる毎日ではありますが、そんな中でこうして
    交流していただけるブロガーの皆さま方との語らいと自身の詩作のひとときに安らぎを得ております。
    こんなわたくしですが、これからもよろしくよろしくお願いいたします。
    2017年07月30日 19:34