・・* 写真詩 vol. 5 *・・












† 鳴 謝 †













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29年目の命日 / 形見


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この曲を

愛する"母"に 捧ぐ…

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2015年5月4日に掲載させていただきました自作詩 ☆.:*  母 へ …  *:.☆


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よろしければ 合わせてご閲覧下されば幸いです



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この記事へのコメント

  • ごろー。

    想いが強いとかえって、言葉は少なくなりますよね。

    ことばが思いの上で摩擦熱を持っているようないい詩です。

    ありがとうございました。

    そういえば、ずいぶん前に小枝さんの詩を朗読で使わせていただいたのですが、録音がうまくいってなくて、雑音だらけですので、掲載は止めました。

    ほんとうにありがとうございました。
    2017年08月07日 13:43
  • ごろー。さん*小枝 拝

    ごろー。さん へ

    写真詩を試みて感じ始めていることは、心の揺らぎを短い言葉で写真に印画することの難しさ。
    まだまだ未熟で納得のいく言葉を掬い上げることが出来ずにおりますが、
    想いを圧縮させそれを成し遂げたあと、心を掠めていく清々しい風に癒されています。

    拙詩を朗読していただけた日の感激はおそらく一生忘れることはないでしょう。
    記録が削除されもう存在はせずとも、私の記憶の中でそれは語り続けてくれています。大切にさせて下さい。
    ごろー。 さんに、朗読してみたいと感じて頂けるような詩を創ることが
    私のモチベーションアップに繋がってくれているようにも感じられています。そのような作品が
    お目にふれました折りには又よろしくお願いいたします。本日はご感想をどうもありがとうございました。
    2017年08月07日 15:04
  • 股旅

    母なる大地
    母なる海
    母とは広く大きく包み込んでくれる存在なのでしょうね
    出産という大変な苦痛にもめげずに子供を産むそのチカラ

    面と向かって母に感謝の言葉を贈ったことがあっただろかか?
    しっかりと伝えないとね
    でわでわ
    2017年08月07日 17:19
  • 股旅さん*小枝 拝

    股旅さん へ

    母の命日に頬を濡らさなかった日はありません。この写真詩を見ながら「ありがとう」と呟いています。
    今日はまた哀しいお知らせが従姉妹からもたらされました。叔母(母の弟の夫人)が逝去したとのこと。
    これで父方、母方すべての叔父叔母が天に召しました。思えば自分も還暦を過ぎた身。順送りの世界に在り
    避けられぬ生命の営み(天智の全う)が行なわれているにすぎないことなのですが…やはり寂しいです。
    2週間後には父の命日が訪れます。今度は "送られようとしている" フィールドに自分が片足を踏み入れて
    いることを、孫の成長と並行しながら見据えている私がいます。

    いつでも、気づいた時がスタートラインであって良い、そう思います。
    どうかご両親に "言葉" を贈ってさしあげて下さいね。本日もご感想をどうもありがとうございました。
    2017年08月07日 20:06
  • tor

    お母様への想いが伝わってきます。自分が家庭を持ち、両親と離れて遠くで暮らし始めると会話も少なくなり、面と向かって「ありがとう」とも言えなくなってしまって…。後悔しないようにしないといけませんね。
    2017年08月07日 22:05
  • torさん*小枝 拝

    torさん へ

    長引いている風邪にしてはおかしいと、替えた受診先で母は末期の胃癌と診断され余命3ヶ月の宣告を…
    5月の発覚から医師の最初の所見どおりに母は三ヶ月で還らぬ人となりました。
    抗癌剤も2クールの使用が限界、胃の全摘も選択肢にはあったのですが。体力の低下と転移もあったため
    母には「潰瘍なので気長に治していこうね」と、叔母と苦渋の選択をし嘘をつき徹すことにしたのでした。

    あの時、何を選択することが最良だったのか今でも分からずにいます。
    それに対する懺悔の念が命日を迎えるたび 私の中で泡のように浮かびあがっては弾けて消え…を
    いまだ繰り返しています。 親の意見と冷酒は後で効くと言いますが、
    "後悔先に立たず"になりませぬよう… どうかご両親に温かなお言葉をかけてさしあげて下さい。
    ご感想をお寄せいただきましてどうもありがとうございました。
    2017年08月07日 23:46
  • nibari1498

    今回は文字の読み間違えもなく、瞬時に意味が分かりました。
    いとおしんでくださった今は亡きご母堂様への感謝。
    男はどうも別の生き物らしく、私の場合、母は好きなんですが毎日拝みもせず、
    思いついたような時のみ…
    親不孝者とののしられても素直に受けます。
    父と母の違いは太陽と月ほど…これは私の場合です。
    2017年08月08日 08:23
  • nibari1498さん*小枝 拝

    nibari1498さん へ

    数年前に伯母(亡父の姉)が他界した告別式で喪主を務めたいとこ(伯母の長男)が、斎場から出棺の際に
    一瞬うなだれたあと背筋をのばし、「お母さん…、行ってらっしゃいっ!」と。
    喉の奥から振り絞るように発せられた慟哭が私の耳に今も残っています・・・

    男性が泣く時、それはお財布を失くした時と母を失った時と、前者は違う意味での衝撃として
    面白おかしくしているだけですが、後者は違うという気がしております。
    親不孝者と自負されていらっしゃろうとも、血の流れはそれを超越したところで脈々と、時に粛々と、
    語られていない想いを伝えてくれている…そう信じている私がいます。
    ご感想をお寄せ下さいまして誠にありがとうございました。
    2017年08月08日 13:07