雛人形に想いをこめて

娘が生まれた翌年に買い求めた雛人形


30年以上の月日の流れを経て さすがに傷んできた箇所が増えてしまいました


娘が成長するにつれ 飾りつけをしてもあまり喜んでくれなくなり飾りつけのモチベーションも下降気味に…


傷ませてしまった原因が自分の怠惰にあったことを反省することしきりです


そんな中 昨年からは孫にモチベーションを移行させてもらうことができ


今年も昨日 飾りつけを終えることができました



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          先ずは雛壇の組み立てから・・・                                       続いての作業はこのような感じです  


          どちらの模様もコラージュに仕立てました  


     


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わが家の雛人形は各お道具(長持/お駕籠etc..)を省いた五段飾り                              そして お雛様たちは定位置へ鎮座


あとは お雛様にお出ましいただくだけ


お雛様は“芥子雛”といい小ぶりなのでこのように収められています





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                                今年もお雛様たちと対面が果たせた喜びに浸っております

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ではここからちょっとPhotoアレンジを施しての

ひと味違ったお雛様たちをご覧いただきましょう

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◆ ポップカラー調(左)とパートカラー調(右)に ◆


◆ モノクロームで ◆
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◆ セピアカラーで古(いにしえ)のお雛様へ… ◆
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◆ “赤”を拾ったパートカラー ◆




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今回このようなPhotoアレンジを施しながら

色調が変わるだけで これほどにも違った一面を垣間見せてくれる

“雛人形のもつ不思議な魅力” それをあらためて感じているしだいです










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雛人形を飾るたび私の中では ある想いがよぎります

それは 娘を嫁がせる時の“親の心(真)情”

子に対する“無償の愛”は永劫おなじ想いであろうかと…

娘をもった母親としての心情が三代受け継がれていくことに

ひとしおの感慨をおぼえ

雛人形を見つめていると この唄が聴きたくなる私がいます



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雛祭りは女性にとり幾つになっても心洗われるような

穏やかに過ごしたい日のひとつ

母娘三代が 集えますかどうかはわかりませんが

永久に変わることなく 孫の健やかなる成長と娘の母親としての成長

そして 家族の安泰を願う“桃の節句”

春の足音を感じつつ

このお雛様とともに これから2週間過ごしてまいりたいと思います




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昨年の雛祭りの記事は下記“タイトルのClick”にて開きます - ご併読いただければ幸いです -

 。..。.。・* 雛人形を飾りました *・.。..。.。 




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* 昨年の雛祭り記事より *





また以前の記事にて 雛人形をモチーフに詩を掲載させていただいておりましたので

よろしければこちらも…

上記と同様に 下記“タイトルのClick”にて詩の記事が開きます 

 *o○*:.。 忘 れ 六 花 (りっか) 。.: *o○*





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【 後日談 】 ( 2018-3-2 Fri 追記 )



又しても婆ばかモードから このようなものをPowerPointで作成

孫と 娘と共に楽しい“桃の節句”を 2/28の宵から翌夕まで過ごすことができました



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関東は一昨日(2/28)夜半から 昨朝にかけ春の嵐に・・・

“春一番”だったそうですが 来週はまた寒さが戻るとか

三寒四温を繰り返しながら冬の衣を春が一枚 そして又 一枚 と

脱がせていることを感じた 2018年の“桃の節句”でした






( 2018-3-4 Sun 追記 )



わが家のこの“芥子雛”の大きさについてのお尋ねを本日のコメントでいただきました

御箱に再び仕舞う作業をする前にと思い 大きさを想像していただけるよう

お雛様の下にA4サイズのコピー用紙を敷いてみました

“親王様お二人”はA4サイズの概ね半分の大きさで

三人官女 / 五人囃子 / 随臣 / 仕丁 の大きさはそれより一回り小ぶりであるかと…



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*** 芥子雛とは本日にて 来年までお別れです ***



本記事へ気持玉(薔薇)を添えて下さいました皆さまへ

この場をお借りして 心よりお礼を申しあげます

どうもありがとうございました




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【 お 礼 】


本日 2018-3-6(Tue)夜をもって 本記事の気持玉(薔薇)が 上限の500に達しました

ブログを開設し5年2か月 初めいただいた薔薇の数… 

これは一重に皆さまからのご支援の賜物と 心より感謝申しあげます

“誠にありがとうございました”

拙いブログでございますが

これからも 何とぞよろしくお願いいたします





-*- 小枝 -*-





◆-◆-◆







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この記事へのコメント

  • ひま爺

    小枝様
    こんばんは。
    ご無沙汰しております。しばらくパソコン故障により、すてきなブログを
    拝見することができませんでした。
    故障、修理の後が、大変です。悪戦苦闘の末ようやく使い始めています。

    女児の成長を祈る「ひな祭り」は、江戸時代半ばに広まりこんにちまで
    面々と受け継がれている伝統行事ですね。日本人として生まれ育ってきて
    よかったなと思うこの頃です。ひなびた爺ですが、おひな様を愛でる
    ことは大好きなものですから。

    お孫さんの誕生日間近だそうですが、おめでとうございます。
    これからも健やかな成長を心から願っております。

    上野動物園のシャンシャン(香香)、抽選3回とも外れでした。
    シャンシャンが小さなうちに見ておきたいと思い出かけて次第ですが、
    ものすごい人出にびっくりでした。10時頃ついたのですが、パンダ舎
    入場整理券は、15時40分でした。可愛いうちに見たいと思うのは、
    皆同じなのですね。
    残念ながら寝ている姿しか見ることができませんでした。再トライしようと
    思っています。

    稚拙なブログに訪問いただきありがとうございます。
    これからも相変わらずの写真も文も下手、下手ですが、よかったら訪問してください。

    インフルエンザは下火になっているようですが、まだまだ罹患者は出ているそうです。
    どうぞお身体ご自愛ください。
    春はそこまで来ているようです。もう少々の辛抱です。
    2018年03月02日 21:28
  • ひま爺さん*小枝 拝

     ひま爺さん へ

    こんばんは。こちらこそいつも真摯なコメントを賜り感謝しております。
    一昨日深夜から昨朝の横浜は激しい春の嵐に見舞われそれが春一番となったと知り春の訪れが間近いことを
    改めて感じているところです。
    孫は来週の土曜で満2歳を迎えます。子供の成長の早さをわが子の時よりもまして感じながら
    一昨日の夜に孫と娘と一緒に桃の節句を祝ったしだいです。昨年の雛記事とを自身でも見比べているのですが
    すべての物(者)に対する反応が的確 且つ俊敏になっていることに成長の証しが見てとれるという感激の雛祭りでした。
    婆ばかで申しわけございません。

    春はもうすぐそこまで来てくれているのを眼でも肌でも実感できるようになりましたね。
    これからもどうかよろしくお願いいたします。本日はコメントをどうもありがとうございました。
    2018年03月02日 22:47
  • ソフィア

    いきなり夜分に静かに失礼致しますm(_ _)m
    ソフィアと申しますm(_ _)m

    実は先日から、御ブログを拝見させて頂いております。
    美しい写真と心温まる記事に惹かれております。

    僕は一人っ子なので雛人形はもちろん家になく、
    でもその時期には雛人形があちこちで素敵に飾られますでしょう、
    僕は男のくせに妙に大好きで…。

    可愛い~とかでなく、美しい存在の中に怖さも感じるのです。が、なぜか魅せられます。
    皆さん、お顔が違っていて見惚れてしまう。

    我がウチにも居てほしいなぁと思いつつ、自分たち夫婦は子供がおらず。
    もし居てくれたらば一年中飾っていたいくらいですゞ

    素敵なブログを僕もさり気に拝見しに来てもよろしいでしょうか。
    (いきなり長々と失礼いたしました、どうかスルーされて下さいませm(_ _)m
    2018年03月03日 00:46
  • ソフィアさん*小枝 拝

     ソフィアさん へ

    はじめまして。
    この度は拙ブログへご来訪いただき温かなコメントも寄稿して下さりどうもありがとうございます。

    今日は桃の節句。娘家族の都合から今年は娘がわが子を連れての里帰り雛祭りを2/28の宵にいたしました。
    実は 私も一人っ子です。そして私自身も親としては 娘一人しか授かりませんでした。
    女三代(人)集まるとすでに何やら賑やかなものがありました(笑)
    雛人形は雅である反面 私もどこか哀愁を感じたりもします。こちらに貼らせていただいた秋田長持唄がそれを
    裏付けているような気がします。“嫁ぐ”=“生家を出る”草鞋の鼻緒を切る瞬間の花嫁の気持ちがふと掠め…
    雛人形を見つめていると様々な想いが去来しますね。日本人に生まれてきたことに感謝する自分がそこに居ます。
    その一方でChristmasツリーにも譲れない拘りがあり。雛人形を愛する心と対峙してしまいますが
    Christmasツリーも一年中部屋の片隅に飾っておきたい…そう思う私も居ます(苦笑)
    インドア派の六十路の主婦の拙いブログでございますがお気の向かれた際にはぜひご来訪下さい。
    2018年03月03日 12:26
  • yoshi

    今朝は良い天気でしたが、午後から雲が覆ってきました。雨になるでしょう。
    段々と、春らしくなっていきますね。
    娘さん、お孫さんとの節句、ひな人形を飾り、素敵な時間でしたね。
    よく保存され、代々続いていくでしょう。
    フォトカラーのバリエーション。モノカラー、セピア、パートカラー、素敵です。
    ひな人形 びっくりしてるのでは・・・。
    今 PCのバッテリー診断チェック せっつかれて実施中です。半日以上掛かるのですが、
    閲覧などには、影響無しで助かってますね。長いことチェックしてませんでした。

    午前中、花の種を、数鉢植えましたが、芽が出るでしょうかね。楽しみに待ちましょう。
    2018年03月03日 14:29
  • yoshiさん*小枝 拝

     yoshiさん へ

    こんにちは。神奈川は今日は朝から晴れています。温かいような気もしますが家でじっとしていると
    やはりまだ暖をとりたくなる感じでして。自室ではカーボンヒーターを消したり点けたりを繰り返しています。
    春の息吹を様々な場所で見つけられるようになってきましたね。気持ちが自然と明るくなります。
    孫は昨年の初節句とは大違いでして 雛人形を指さしては「きれい」「かわいい」と言っていました。
    子供の成長の早さを改めて感じることができた今年の桃の節句です。

    私のPCも先ほどアップデートを推奨するポップ表示が出ましたので後ほど指示に従い行なおうと思っています。
    時代ですね~孫が来るとPCの画面をタッチし始め… わが子の成長を直ぐ様スマホで撮影し見ることが出来るなんて。
    私の子育て期には考えられなかったことですから。良いことと悪いことは常に表裏一体。娘はわが子の眼を案じ
    極力スマホやPCは見せないようにと心掛けているようなので私も孫が来た際には娘の許可なくしては
    PCを孫の前で開かないようにしよう。そう自身に言い聞かせた桃の節句でもありました(苦笑)

    これから色とりどりのお花が咲き誇る季節。
    お庭を彩る花々をyoshiさんがアップされるのをこれからも楽しみにさせていただきます。
    本日は温かなコメントをどうもありがとうございました。

    2018年03月03日 15:05
  • きょうは桃の節句ですね、雛飾りが華やかです良いですね。
    飾る楽しみと、おかたずけの手間、大切に保管ですね。
    又、1年後の出番に備えて丁寧におかたずけ!!
    時間の流れが、早いです。
    2018年03月03日 22:40
  • yasuhiko

    雛まつりの華やかさには独特のものがありますね。
    私のところでも、昔からミニサイズの雛人形や、
    関連する小物たちをコレクションするのが、
    ちょっとした趣味で、今までたくさん買い集めました。
    娘たちはそれぞれ独立しましたが、
    毎年それらを並べ置くのが楽しみになってます。
    丁寧に飾られて、お孫さんの心に残る雛壇になりそうですね。
    2018年03月03日 22:46
  • 温さん*小枝 拝

     温さん へ

    こんばんは。神奈川の今日は穏やかな一日でした。
    娘婿の都合から今年は娘と孫での里帰り雛祭りとして過ごしました。娘の初節句で求めたこの飾り。
    女児が生まれるごとにその子にひとつのお雛様を…という説もあり。でもできることならこのお雛様を大切に
    思ってくれることを心の片隅で望んでいる私がおります。
    明日か明後日中にはまたもと居た御箱に戻してさしげねばなりません。その作業に心満たされるひとときを
    来年も迎えられるよう 孫がより一層喜んでくれることを願いつつお片付けしたいと思っております。
    今宵は温かなコメントをどうもありがとうございました。
    2018年03月03日 23:22
  • yasuhikoさん*小枝 拝

     yasuhikoさん へ

    こんばんは。私は親に雛祭りや七五三等の行事や成人の祝いもないまま育ちましたので
    その反動がどうも娘にいっていったような気がしております(苦笑)ひとつでも多くの想い出を写真やビデオで
    残してあげたいという気持ちは今でも変わらず。一昨年からは 授かった初孫の成長を切りとることに
    うれしい悲鳴をあげているといった感じでしょうか。
    yasuhikoさんのお宅ではお雛様に関連する各種の小物がおありだそうですね。独立なされたお嬢様たちを想いながら
    それを飾られている時のyasuhikoさんの穏やかな表情が目に浮かんでまいります。
    この雛壇を娘に託する日も近いかと・・・
    今宵は心温まるコメントをどうもありがとうございました。
    2018年03月03日 23:35
  • MoMo古屋

    立派な雛人形ですね(^^♪
    今まで
    あまり気にした事はなかったのですが
    娘ができ姉妹になって
    特別な行事だと
    知るこ事ができました_| ̄|○))ペコ
    子に教わって(苦笑)
    親も成長しなきゃと思う今日此の頃です♪

    2018年03月03日 23:54
  • MoMo古屋さん*小枝 拝

     MoMo古屋さん へ

    こんばんは。そうですね 男性にとり雛祭りはどこかぴんとこないものがあるのかもしれません。
    お嬢様が姉妹とあってはこれからのご成長がしだいに眩しく感じられることでしょう。
    午前零時をまわり桃の節句の3月3日が去ったのを機にもうこの業界では端午の節句へとお品が入れ替わるのかと…
    子を想う親の気持ちはいつの日(時代)も同じ。“親は子によって親へと成長していく”そう思っております。
    かげながらこれからもエールを送らせていただきます。コメントをどうもありがとうございました。
    2018年03月04日 00:06
  • yoppy702

    30年以上の月日が流れても、お雛様を飾るとタイムスリップしそうですね。
    「女の子」だけでなく、「女性」にとっての特別な空間を感じます。
    親子三代で雛祭りができるというのは、とても素晴らしいです。(^^)
    芥子雛人形って、ミニサイズって事ですが…普通(?)サイズの半分くらいですか?(^^ゞ
    2018年03月04日 11:43
  • yoppy702さん*小枝 拝

     yoppy702さん へ

    こんにちは。今日のこちらは南からの突風が吹き荒れ気温も20度程になっています。
    急いで片付けないと…という言い伝えは信じてはいない私ですが(笑)お天気が良く気温も高かった今日は
    絶好の“お雛様/お片付け日和”と思い御箱に戻っていただきました。

    “芥子雛”の大きさへのご質問をどうもありがとうございます。片付ける前にどのようにすれば大きさを
    最も良くご推察(想像)していただけるだろうかと考えA4紙を下に敷き置くことにしたしだいです。
    ご想像していただけましたでしょうか。
    今年の桃の節句も孫と楽しいひとときが過ごせたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
    本日もご訪問とお優しいコメントを寄せていただきどうもありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
    2018年03月04日 16:14
  • yoppy702・再

    わざわざ、大きさが解るようにして頂きありがとうございます。m(__)m
    ざっと想像するに、雛壇の横幅は80~90cm位といったところでしょうか?
    コンパクトになっていても、お雛様達の顔は、しっかりと作られていて、綺麗なお顔立ちです。
    これが、代々引き継がれていったら素適ですね。(^^)

    2018年03月04日 16:56
  • yoppy702さん*小枝 再・拝

     yoppy702さん へ

    確認のご再訪どうもありがとうございます。
    雛壇は5段30号というサイズでして…
    ※幅91cm×高さ67cm(親王が鎮座している蒔絵の台座と金屏風を含→111cm)×奥行93cmとなっております。
    娘が生まれた昭和60年頃 1月下旬になるとテレビCMでは頻りとお雛様が流れ親馬鹿ごころをそそられたものです(笑)
    当時そのCMでつばぜり合いをしていたのが秀月と吉徳大光。♪顔が命のよ~しとく~(吉徳)♪に魅かれ…
    「よしとく!(辞めるの意の駄洒落でです)」ではなく これだ!と思ったしだいです。やはりお顔に魅かれまして。
    更に決め手となりましたのは親王様お二人が鎮座する“蒔絵の台座”が付いていたことです。これがあることで
    忙しい年には“親王飾り”としても設えられる点でした。これを求めた時 今は亡き母が私に「いくらしたの?」と。
    お品が届いた後日 その額をそっと私にくれた母でした・・・

    “子をもって知る親の恩”お雛様を出す時も仕舞う時もその言葉が胸に染みている私がおります。

    おっと…とんでもないことまで綴りました。申しわけございません。
    “芥子雛”が 何かのご参考になれば幸いです。ではまた。失礼いたしました。
    2018年03月04日 17:25
  • のんたろう


    いつもいいねありがとう!
    投稿できるようにして頂いてありがとう!
    これからもありがとう!
    2018年03月04日 17:35
  • 夢楽

    立派な雛飾ですね。毎年それぞれの思い出があるのでしょう。
    それにしても,これだけのものを飾るだけでも大変な労力ですね。
    2018年03月04日 22:18
  • イッシー

    準備し又片付けるだけでも大変な作業ですね。やはりモジベーションが無いとやってられませんね。
    色々な色調のひな壇も面白いですね。桃の節句のボードも素敵なデザインです。
    2018年03月05日 07:37
  • fujisan

    お雛様、買われて30年ですね、我が家も35年が経ちました。毎年家内が飾り付けるのですが、この時期部屋がパーっと華やいで良いですね、
    2018年03月05日 10:46
  • のんたろうさん*小枝 拝

     のんたろうさん へ

    こんにちは。気まぐれな更新且つ諸事情からコメント欄をお休みさせていただくことも多いことを
    予めお詫びしておきます。お気軽にお立ち寄り下さい。
    2018年03月05日 11:51
  • 夢楽さん*小枝 拝

     夢楽さん へ

    こんにちは。30年以上経ったこの雛飾りを見ていると様々なことがフラッシュバックしてまいります。
    喜びも悲しみも 笑顔も涙も知り尽くしているお雛様が一様に遠くを見つめている凛とした視線は
    「たとえいくつになろうとも 真っすぐ前を向いて生きなされ…」そう云われているかのようで心に響きます。
    孫から貰えたモチベーションを維持しながらこの雛飾りとともに在りたいと願っております。
    ご来訪どうもありがとうございました。
    2018年03月05日 12:04
  • イッシーさん*小枝 拝

     イッシーさん へ

    こんにちは。雛飾りを出すと「なるべく長く飾っておきたい」という気持ちになり。ならば早くから飾りつけをし
    3月3日を過ぎたら早々に御箱に返す形にしようと思いを改めました(苦笑)
    今週末で満2歳になる孫。興味関心の度合いが旺盛になってきたので飾る張り合いがございました。
    ご来訪どうもありがとうございました。
    2018年03月05日 12:15
  • fujisanさん*小枝 拝

     fujisanさん へ

    こんにちは。貴家のお雛様も35年という歳月を経ておいでになるとのこと。
    飾りつけと仕舞われる作業をなされているときに 奥様の心の中をふと掠めていくもの。
    それは 女性に共通している心情かと。お雛様の雅な色調のお衣装と各種のお道具 緋毛氈…
    これらが織り成す艶やかな空間に身を委ねていた半月。今年も春を迎えることができたことに感謝せねばと思います。
    ご来訪どうもありがとうございました。
    2018年03月05日 12:29
  • ロコ

    立派なお雛様が飾られましたね!
    お孫ちゃんも喜ばれたでしょうね♪

    我家はもう孫も大きくなり、断舎離し、
    今はお内裏様のみとなり、これも処分しようか迷い中です・・・

    長いことお休みいただきましたが、
    本日より再開しましので又宜しくネ~
    2018年03月05日 16:44
  • masanii

    はじめまして。
    このほどは小生のつたないブログに心温まるコメントをありがとうございました。

    また、この度は初孫さんの満2歳の誕生日を迎えられるご様子で誠におめでとうございます。
    お孫さんを前にした爺と婆の微笑ましい眼差しが目に浮かぶようです。
    可愛いですね。健やかな成長を心からお祈り申し上げます。

    私はお陰様で息子二人と娘一人に恵まれ、それぞれが独立して家庭を築き
    今では7人の孫に恵まれた幸せ者で、神仏に感謝するのみです。
    私自身も、昨年春に現役を退き、信州の豊富な自然に感謝しつつ心穏やかに
    余生を楽しみたいと思っている次第です。

    元気に腕白に育ちつつある個性に満ちた孫たちの姿に接しながら、
    こちらこそが元気をもらう日々に感謝しているところです。

    結びに、これからも変動の激しい天候が続くものと思いますがご自愛ください。
    つたないことを申し上げて恐縮ですが、これからもよろしくお願い申し上げます。
    2018年03月05日 17:18
  • 宮星

    あ・・・れ・・・っ?
    前回お邪魔した時にコメント入れたつもりでしたか、ケラれたみたいですね?
    30年以上経っているとは思えないほど、綺麗なおひな様ですね!
    ずっと毎年、小枝さんが丹念にお手入れしてこられた”歴史”がおひな様に出るのでしょうね!
    年に一度、しばらくの間の御開陳ですが、日本の素敵な歳時記のひとつですね!
    これからも大切になさってくださいネ!!
    2018年03月05日 18:55
  • ロコさん*小枝 拝

     ロコさん へ

    こんばんは。初孫は今週末で満2歳になりますが昨年の初節句とは違いお喋りも上手になってきましたので
    お雛様を飾りつけることにも一段と張り合いがありました。爺婆ばかぶりに歯止めがかからない状態です(笑)
    来年もまた飾りつけを張り切ってするであろう自分が見えます。これからもよろしくお願いいたします。
    ご来訪どうもありがとうございました。
    2018年03月05日 19:00
  • masaniiさん*小枝 拝

     masaniiさん へ

    こんばんは。はじめまして。
    自身が初孫を授かってからブロガーさんでお孫さんの話題を記事にされておられると目が留まるようになりました。
    親が子を思う気持ちは子供が大人になろうと変わりませんが純真無垢なまだ何色にも染まっていない孫を見るたび
    頑張ろう!という高揚とともに希望と勇気をもらっています。貴家では7人ものお孫さんに恵まれておいでとのこと。
    すばらしいことですね。うちは晩婚でしたのでそれは叶いませんでしたが“孫”を授けてもらえたことだけでも
    わが子に感謝しているしだいです。今週末は孫の誕生日。爺ばか婆ばかぶりを夫と競争し2年目を迎えました。
    一日でも長くこの競争をしていけたらいいな…と思っている今宵です。
    これを機によろしくお願いいたします。本日はご来訪どうもありがとうございました。
    2018年03月05日 19:17
  • 宮星さん*小枝 拝

     宮星さん へ

    こんばんは。スパムが入るようになった都合から皆さまには「あれれ?/…ん?」と思わせてしまい誠に
    申しわけなく思っておりますが現在確認待ちの設定にさせていただいており。が生来の慌てん坊と老眼のため
    私のミスから公開ではなくうっかり削除をClickしてしまうことがあったかと。この場をお借りしお詫びいたします。
    お雛様のマクロ撮影も実は行ないたかったのですがお顔にシミが生じており。これはお見せするに値せぬと感じ
    マクロは却下といたしました。もっと注意深く丁寧に保存しておけば良かったなぁ…と猛省しているしだいです。
    “お嫁入りの儀式=雛飾り”できれば今から孫と娘のためにお道具類を買い増してやりたいと思っています。
    本日はお越し下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年03月05日 19:35
  • かるきち

    お雛様を出すのはとても大変ですが、楽しみながら出し入れされているようで文面から伝わってきました。お写真もいろいろ工夫されて楽しいですね。
    私も子供の頃、祖母と母に雛飾りを出してもらうのがとても楽しみでした。1年に1度の大事なお祭り。これからも続けていきたいですね。
    2018年03月05日 21:21
  • かるきちさん*小枝 拝

     かるきちさん へ

    こんばんは。お雛様を飾って娘が喜んでくれていたのは思えが小学生の頃までだった気がします。
    それ以降しばらくは私の自己満足(?)といった具合で飾っておりましたがそれもしだいに加齢とともにしんどく…
    孫の誕生はそうした意味で私の活力を再燃させてくれました。飾ることは傷みを防ぐことでもあるので
    これからは幼かった娘に接していた想いを孫へ変換させながらお飾りを続けていきたいと思っております。
    本日はお立ち寄り下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年03月05日 22:18
  • loafer

    小枝 さま
    はじめまして。

    私の人気のないブログにご訪問頂き、コメントを頂いて恐縮しています。
    貴ブログを拝見して、とても素敵で人気があり、訪問者が多い魅力あるブログだと知り、びっくりしています。
    これからも時々訪問させて頂きますので、よろしくお願いします。
    2018年03月06日 18:20
  • loaferさん*小枝 拝

     loaferさん へ

    こんばんは。 
    ウェブリブログさんでの拙ブログの開設から5年2ヶ月経ちますが納得のいく記事作りは未だできずにおります。
    寧ろこちらから皆さま方の記事を拝読に伺うことでいろいろな勉強をさせていただいているしだいです。
    雑多な内容 且つ不定期更新のブログでございますが お気の向かれた際にお立ち寄りいただければ幸いです。
    こちらこそよろしくお願いいたします。本日はお越し下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年03月06日 19:48
  • マン

    はじめまして

    びっくりです。
    おかげさまで昔の小さい頃を思い出すことができました。
    私にも姉がいるので、一緒にお雛様を楽しんだ記憶がよみがえりました。
    私たちの場合は既に形もなく、想い出のみセピア色になっています。

    今、私の両親は施設でお世話になっていますが、
    子供を思う親の気持ちに改めて感謝しています。
    素敵な雛飾りや音楽ありがとうございました。
    2018年03月07日 08:03
  • あこ

    わあ~~素敵ですね。
    見事です!!
    娘さんからお孫さんへ~~
    素晴らしいです。
    いろいろな色に変わったお雛様。
    素敵ですね。
    モノクロにしたお雛さま、品がありますね。
    セピアカラーも不思議な魅力が・・・(*^-^*)
    すてきな曲に、父と母を思い出しました。
    3日に気持ち玉、10入れさせていただきました。
    お雛様に子供の頃の思い出が・・・
    ありがとうございました。
    2018年03月07日 11:10
  • MISAちゃん

    小枝さま、はじめまして。
    きのうはご訪問&コメントありがとうございました。

    とっても素敵なブログですね。
    びっくりしました。
    気持玉満杯、そしてコメントがたくさんあるのも納得です。


    お雛さま、うちも娘のを嫁に行っても飾っています。
    転勤族だし家も狭いので小枝さんのように立派なものではなく親王飾りなのですが、
    30年近く経ってもきれいで、親に感謝しています。
    今年は孫が初節句なので孫の分を用意し、飾りにも行って来ました。
    お雛さまが結ぶ繋がり、縁、気持ち、大事にしていきたいです。


    写真も素敵ですね。色が違うだけでこんなに変わるものなんですね~。



    ブログを始めて1年あまりですが、ちっとも上達しません。
    私も小枝さんのブログのようにオシャレでセンスある魅力的な記事が書けるように勉強したいと思います。
    (努力でどうにかなる訳ではない気もしますが…)

    あまりコメントはしないんですが、あまりの素晴らしさに思わず書いてしまいました。
    また訪問させてもらいますね。
    ありがとうございました。








    2018年03月07日 11:53
  • マンさん*小枝 拝

     マンさん へ

    こんにちは。
    この記事でお小さい頃を思いおこしていただけたご様子でうれしく思います。
    私自身はこうした行事(祝い事)を何もしてもらえず寂しかったという記憶のまま育ちましたのでそんな記憶を
    娘には残さぬようにという思いで過ごしてまいりました。指の隙間から砂がこぼれ落ちるように“時(日々)”は
    そばから過ぎて行ってしまいますね。家族とともに此処に在る(…った。)幸福を少しでも多く切りとって
    残していきたいと思っております。こちらこそご来訪と心温まるコメントをどうもありがとうございました。
    2018年03月07日 13:08
  • あこさん*小枝 拝

     あこさん へ

    こんにちは。
    娘が女児を授かった際に「女の子が生まれたらその子に一つのお雛様を求める」というのが通例と漏れ聞き及び…
    さて どうしようねと迷っていくうちすでに初節句が訪れ。娘に求めたこのお雛様を飾り娘夫婦を招いたところ
    これで良いよ…という返答でしたので今しばらくの間はこのお飾りで桃の節句をお祝いする形になりそうです(苦笑)

    Photo加工のアプリでお雛様がこのように違って見えることは私自身も意外でした。いたずらが過ぎますよと
    雛人形さん達のお小言が聴こえてきそうでしたが敢えて大目に見ていただくことにいたしました(笑)
    薔薇を10も頂戴し感謝の念でいっぱいです。どうもありがとうございました。
    お気の向かれた際には気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
    2018年03月07日 13:26
  • MISAちゃんさん*小枝 拝

     MISAちゃんさん へ

    こんにちは。
    一年に一度の桃の節句には御箱から出してさしあげて毎年飾ろうと思っていたのですが。娘が13歳を過ぎてからは
    飾ってもさほど喜んではくれなくなってしまいそこから次第にモチベーションが下降の一途を辿ってしまい…
    正規に飾らずとも御箱の蓋を開ける作業だけでもしておけばよかったのにと猛省しております(苦笑)
    一昨年3月に生まれた孫により“おばあちゃんとしてのモチベーション”へ移行できましたのでこれからは
    孫を原動力にして頑張っていこうと思っているところです。

    ブログを始めて1年あまりとのこと。私は5年ですが未だ現況には満足しておりません。かと言いましても
    変更したい箇所をどう操作すれば変化をつけられるのかインターネットで検索しているものの間違えてしまうと
    既存記事の修復があやぶまれると思い控えている…と言うのが実状でして。
    ブログ管理ページにあるCSS編集で様々な変更ができます。PDF版のマニュアルをDLすると分かり易いですよ。
    私もそこから先ず編集を学びましたので。ブログ幅を広げる。フリースペースを左右から上下にする。
    この2点を変更するだけで記事のページにゆとりが醸し出せるかと思います。(あくまで個人的な見解でございますが)
    お気の向かれた際にはいつでもお立ち寄りいただけるとうれしいです。
    本日は暖かなコメントをどうもありがとうございました。
    2018年03月07日 13:52