・・* 写真詩 vol. 18 *・・









† 回 想 †











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形見によせて…


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イメージ動画(無音/Loop再生)








そして

この歌を ここへ…









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この写真詩を

拙ブログの過去記事とリンクさせていただきました

よろしければ下記へも お立ち寄り願えれば幸いです

(※下記タイトルのClickにて そのページが開きます)



" 父が刻む時の音 "





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この記事へのコメント

  • fairy ring

    おはようございます!

    最初に腕時計を拝見して きっと大事なお方の形見なんだろうな~と思ったら。。。
    お父上様のものでしたか~
    何十年も時を刻み続ける! すごいことですね。
    これからもずっと小枝 さんのことを見守り続けてくれますね。
    いいものは 長持ちするのですよね。
    お大切になさってくださいませ。
    両親が先に旅立ってしまうのは 仕方ないと思いつつ悲しいですね。

    2018年10月13日 08:28
  • airy ring さん へ*小枝 拝

     airy ring さん

    こんにちは。
    リンクさせていただいた過去記事へもお訪ねいただけたようでたいへんうれしく思います。

    父が他界してからは27年… 母が他界してからは30年の時が流れました。受け継がれていく命のバトンを私が娘へと渡し
    完全にバトンを離す前にこの腕時計を含め私は何を託そう。ふと そのように思う瞬間があります。順送りの世界ですね。

    愛する者から譲られた大切な物・・・
    物としては古びていきはしますが 託された者の心の中で それはいつまでも輝きつづけてくれています☆

    本日はお越し下さいましてどうもありがとうございました。
    fairy ringさんの素敵なお部屋へ またご訪問させていただきますね。
    2018年10月13日 12:20
  • nibari1498

    確か2日前に投稿させていただいたけど、残ってないし、気持玉もないようです。パソコンが不満を表したのか不思議です。

    時計にまつわるお父様への想い出がひしひしと伝わる素敵な文章に感動しました。腕時計にお父様が生き続けておられる、それを小枝さんが毎日のように感じておいでのご様子。お父様もあの世からじっと微笑みながらあなたの姿を見ておられるでしょう。
    不躾ながら、あなたのお父さんと時計修理のお方の穏やかな姿がダブりました。

    私も国産ですが、時計を娘に残していくつもりです。旅立ちは私が家内より先と神からの約束はありませんが…
    2018年10月13日 12:44
  • nibari1498 さん へ*小枝 拝

     nibari1498 さん

    こんにちは。

    ご寄稿下さっていたものが拙記事に反映されていなかったとのこと。リンク記事“父の刻む時の音”へは
    2018/10/12 17:37にコメントいただいておりましが。こちらの不備であってはいけないと気になり管理ページを開き
    念のため 確認(コメントの設定等)をさせていただきましたが貴コメント 保留欄には入っておりませんでした。
    たまにスパムで届くコメントの対応として承認確認後に公開させていただく設定をさせていただくことがありその際は
    コメント反映が遅れてしまいますがご了承下さいませ。

    この腕時計を父はこよなく愛していました。本来は純正の金のバンドが付いていましたが残念ながらそれは父の存命中の
    時点で劣化をしてしまい… 私の手首に受け継ぐ際に この黒皮と付け替えたしだいです。

    私はブランドへのこだわりはないほうですので娘には大した物は遺せませんが愛用の紗の着物/帯は娘に着てほしく…
    ゆっくりと断捨離を始めており。これを終活へと繋げ 発つ鳥あとを濁さずに少しでも近づけたらと思っています。
    本日もご誠実なコメントをどうもありがとうございました。
    2018年10月13日 13:38
  • アルクノ

    私の父は、私が16歳の時に肝臓がんで他界しました。
    父が残した、リューズ巻き上げゼンマイ式の時計を暫く使っていた事だけ覚えています。
    それが壊れて現在行方不明です。
    自動巻きが無かった時代で、オメガではありませんが外国製でした。
    まだ若かった昔のことですが、小枝さんのような思い入れと詩的センスが無かったですね。
    機械としてしか見ていなかった。
    ただ、私より遥かに手作り上手な父で、自分で作ったギターもありました。
    これは残しておきたかったが、自宅火災で焼失しました。
    これも40年ほど前の事ですが、
    父があの世で怒っていると思います^^;
    2018年10月13日 16:40
  • アルクノ さん へ*小枝 拝

     アルクノ さん

    こんばんは☆彡

    いくつもの精密な部品が複雑にそれでいて決められた場所を守り互いが協力しながら“ひとつのことを成し遂げている”
    時計の複雑な部品を見ては偉大な世界が圧縮されているかのようで共存することの大切さ難しさを感じたりもしています。

    お父様とのお別れはそれほどにもお若い時であられたとは存じませんでした。
    とてもご器用な方だったのですね。私の実家は店を営んでおりましたが再開発の流れをうけ取り壊され今はありません。
    形見としてお持ちになられていた時計が行方不明とのこと。いつか何処からかふーっと姿を見せてくれる気がいたします。
    お父様… 怒ってなどおられないと思いますよ ^ ^
    本日も温かなコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年10月13日 17:37
  • fairy ring さん へ*小枝 再拝

      fairy ring さん

    “お詫び”

    本記事へ最初のコメントを入れて下さいましたが返信コメントの際に私の不手際から文中において2箇所
    お名前のひと文字が欠落していたことに ただいま気づきました。この場をお借りし 深くお詫び申しあげます。
    たいへん失礼いたしました。
    2018年10月13日 18:27
  • イッシー

    年季の入ったオメガですね!
    買われた当時は高かったことでしょう。
    そういえば私の親父はもう40年ちょっと前に亡くなったのですが、時計職人でした。
    趣味が高じて古物商も営んでいて、自分好みの時計やらカメラやらばっかり(笑)
    そんなに高価なものはなかったけれど、私は高校生で母親もいなかったため、
    すっかり生活費に化けてしまいましたけどね。
    2018年10月13日 21:13
  • イッシー さん へ*小枝 拝

     イッシー さん

    こんにちは。
    このオメガの文字盤 かなり傷んでいたので一度時計店に持参したことがあり… 
    しかし店主さん曰く「正常に時を刻み問題ないようなのでこのままお持ちになっていたほうがいいかと思います」
    確かにいわれてみてそのとおりだと思いました。傷みは想い出のオマージュでそれをメンテで除去するのは忍びないと。

    お父様は時計職人さんでいらしたとのこと。イッシーさんのすばらしいお写真を拝見していて納得がいきました。
    老後の趣味として私も写真撮影をのんびりと極めていきたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。

    発熱で一昨日 昨日とダウンしていたためお返事が今になり申しわけございませんでした。
    お立ち寄りとコメントどうもありがとうございました。
    2018年10月15日 14:13
  • 宮星

    昨日はコメント欄が表示されず、失礼しました!
    大切な思い出のある時計をお持ちなんですね!
    時計職人の方のTV、私も見ました!
    小枝さんの時計こそ、あの方にメンテナンスして頂きたいモノですね!
    小枝さんの思いとともに、この時計がずっと継承されていきますように!!
    2018年10月15日 21:44
  • 宮星 さん へ*小枝 拝

     宮星 さん

    こんばんは。
    宮星さんもNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』あの日のOAをご覧になられたとのこと。
    よりご理解いただけたようでたいへんうれしいです。松浦 様のお人柄に魅せられましたので
    もしこの出で時計が作動しなくなった暁にはぜひとも松浦 様のもとへこれを託したいと思います。
    娘はこの腕時計を私の父(祖父)が愛用してという記憶はあまり定かではなさそうなのですが…。それでもやはり
    これは娘へと託したい気持ちです。

    本日も温かなコメントをどうもありがとうございました。


    2018年10月15日 22:04
  • 股旅

    いい番組でした
    そしてまた思い出すことが出来ました
    あの時計屋さん、日本の技術力とは
    作る力、何のために誰のために作るかを思い寄り添って作るのだと思います
    使う側も大切にする
    心を込めて作るからこそ物に命と神が宿るように思います

    う~ん、「下町ロケット」!
    大好きなんですよー、出来れば私も使い手ではなく作り手側に回りたかった
    若い頃には分からなかった事です。
    思い出させてもらい感謝します。
    でわでわ
    2018年10月16日 10:47
  • コケ魔女

    こんにちは♪
    お父様の形見の腕時計、眺めていると時を刻む音色が響きわたってきます
    自分が残せるものが次へと引き継がれ、大事に大事にされて、それを見るたび
    に思い出す人があってエピソードがある。。なんて素敵なことでしょう
    素敵なお父様から受け継がれ、今度は小枝さんの時を刻み、また次へと。。
    刻まれる音が心にひびきます

    大好きなヘンデルのオペラの曲「私を泣かせてください」が載っていて嬉しい!
    早速聴いているとコケパパが鼻歌でメローディーを追いかけて歌いだしました
    そうこの曲は私たちフーフの大好きな曲なんです。
    元は職人のコケパパなのでなんでもいじくりまわしてしまいます
    壊れたものが大好きなんです(笑)壊れた奥様もしかりかしら(笑)
    ちょっとのろけちゃったかな(笑)
    匠の技にはメロメロです。すべてに心がこもっているのですね。
    自分もそうありたいものです
    いい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます


    2018年10月16日 14:45
  • ジュン

    形見・・・
    私も父母のを
    大切に大切にして行きたいです
    2018年10月16日 16:44
  • 股旅 さん へ*小枝 拝

     股旅 さん

    こんばんは。
    股旅さんも『プロフェッショナル 仕事の流儀』での時計職人 松浦 様のお仕事ぶりをご覧になったとのこと。
    大切にされている(いた)時計にふたたび命を吹きこむご作業に私も魅せられました。物にも人と同じように血脈があり
    そこには全うさせてあげるに値する命が宿っているというようなスタンスで松浦 様が修理なさっている姿の中に
    オペの執刀をする医師のそれと同じ緊迫感と真摯な想いが流れておいでになるのを感じながら私も拝見していました。

    “下町ロケット”いいですね。
    あらゆるフィールドに在って『“本物(真摯な努力が到達し成し得たもの)”といわれるものは打算を超えて輝く』
    そう感じ(信じ)ています。

    いつもお気にかけていただきほんとうにありがとうございます。またよろしくお願いいたします。



    2018年10月16日 20:35
  • コケ魔女 さん へ*小枝 拝

     コケ魔女 さん

    こんばんは。
    亡父はクラシック音楽から洋楽/邦楽のポピュラーに至るまで大の音楽好きでした。
    ヘンデルの歌劇『リナルド』第二幕/第四番のこのアリアは亡父が好きな曲のひとつだったものですから…
    下手の横好きに留まっていますが気がむくと指のリハビリにもなるかもしれないと思いピアノを弾くことがあり。
    今は専ら孫にせがまれ小さな指を取って一緒にアニメの歌を耳コピで弾くだけですが。このひとときに癒されています。

    その後お身体の具合はいかがですか。頸椎症の悪化から今週よりリハビリ通院を始めました。
    そのかたわらで娘のサポート(ベビーシッター)に毎週出掛けており今日はその日であったため先ほど帰宅しました。
    明日はまた少し腰痛気味?(成長している孫が重くなり)になるやもしれませんがそれもうれしい悲鳴と申せます(笑)

    本日は心温まるコメントをどうもありがとうございました。どうかお身体をご自愛しながらお過ごし下さいませ。
    2018年10月16日 21:18
  • ジュン さん へ*小枝 拝

     ジュン さん

    こんばんは。
    “泣き泣きも良いものをとる形見分け”という川柳もありますが本来の“それ(形見)”は粗悪/良品or安物/高額の
    尺度を度外視した先に在る物だと思います。亡母が最期を過ごす病院へ転院させる際に身につけていたブラウスと
    ズボン(両方で2,000円にも満たぬ品)が大切な宝物となっています。見つめるたびに30年経った今でも涙が溢れます。

    “想い出”---
    それは三途の川を渡るとき 六文銭を胸元に忍ばせるために包む和紙のようでもあり
    黄泉への旅で 喉=心を潤してくれるやすらぎの水のようでもあり… 持っていくことのできる宝物は記憶だけと。

    本日もお優しいコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年10月16日 21:42
  • yasuhiko

    大きなのっぽの古時計ならぬ
    小さなオメガの腕時計。
    お父上の形見だったんですね。
    自動巻きで時を刻み続ける様子に、
    命が宿るように感じられたのでしょう。
    思いの深さが伝わる気がします。
    2018年10月17日 12:01
  • yasuhiko さん へ*小枝 拝

     yasuhiko さん

    こんにちは。

    大きな古時計の歌詞 とても心に染みいるものがありますね。
    この腕時計を手にとりたくなる時は亡き父母が私に何かを教えようとする そんなふうに思える瞬間があります。
    様々な意味で私はこの形見を過去(回想)と今とを繋いでくれる記憶の橋としてこれからも大切にしたいと思います。

    本日も温かなコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年10月17日 13:03
  • eko

    こんばんは!
    お父様の形見の時計、今でも時を刻んで凄いですね。小枝さんに受け継がれた時計、見るたびにお父様の思い出がよみがえりますね。大切にしてこれからも小枝さんと共に素敵な時間を過ごしてくださいね。
    2018年10月17日 23:07
  • eko さん へ*小枝 拝

     eko さん

    こんばんは。

    これ以外の腕時計をしていた父の姿は思い浮かばないので そのような意味でも性能の良い腕時計なのだと
    あらためて感じているしだいです。経年に負けない性能に添いながら亡き父母への感謝の想いを褪せさせぬよう
    この腕時計をふくめ母の形見も大切にしていこうと思っております。

    今宵も温かなご寄稿をどうもありがとうございました。
    2018年10月17日 23:46
  • 気楽人

    小枝さんへ

    とっても綺麗なブログですね…タイトルも素晴らしいです。♪
    そして小枝さんはまさに詩人です。
    拙い当ブログに、ご訪問いただきとても光栄に思いました。

    お気に入りに追加させていただきました。
    2018年10月18日 15:59
  • 気楽人 さん へ*小枝 拝

     気楽人 さん

    こんにちは。

    ブログを始めたのは5年前でした。当時まだPCも不慣れでしたが居住している集合住宅の管理組合化や住民との係争等々…
    それらの業務を行なうために必要不可欠な機器としてPCをいじるようになっていき何とかここまで辿り着きました。
    PCの世界も奥が深過ぎ脳のキャパが満杯状態で覚えきれずもどかしさを感ずる毎日ですが
    皆さま方から良い刺激を いただきながらできるところまで続けていきたいと思っております。

    気まぐれな内容 且つ気まぐれな(Blood type"B")更新ブログですがよろしければ今後ともよろしくお願いいたします。
    本日は温かなコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年10月18日 16:58
  • ゴン太

    お父様の素晴らしい形見の時計ですね ゴン太の親父には形見と言えるものは無かったなー ゴン太には息子たちに何を残せるだろうか 考えてしまいます。
    2018年10月18日 17:15
  • ゴン太 さん へ*小枝 拝

     ゴン太 さん

    こんばんは。

    亡父母は逆転夫婦でしたので母よりも父のほうがお洒落であった気がします。
    私はといえば ブランドへのこだわりはないので娘にはこれといった物を受け継がせてやることはできませんが
    それを手にした時に "あの日あの時の私たち親子の姿"が走馬灯のようにめぐってくれればそれだけいい…と思っています。

    本日のご寄稿に感謝いたします。どうもありがとうございました。

    2018年10月18日 17:36
  • ロコ

    お父様の時計を受け継いで
    今も使われて時を刻んでいるとは素晴らしいですね!
    実家にも柱時計があって、
    今は妹宅にあり、でも時は刻んでませんが、、、
    2018年10月19日 11:19
  • ロコ さん へ*小枝 拝

     ロコ さん

    こんにちは。

    今は妹さま宅にあるというご実家の柱時計…
    時は刻まなくなっていらしたとしてもそれを見つめるだけご姉妹の心を懐かしい日々へと導くその橋渡しをしてくれる
    そんな大切なお品のひとつになっていることと思います。

    本日はこちらへのご来訪とコメントをどうもありがとうございました。
    2018年10月19日 11:38