・・* 写真詩 vol. 21 *・・


† 心 馳 †







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蜜柑(前記事)の“ 小さな房 ”に出会い / 子供のころの想い出が甦る …



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イメージ曲として

こちらのしらべを選ばせていただきました





よろしければ再生なさりながら

しばしお寛ぎ下さいませ



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この記事へのコメント

  • 気楽人

    詩人ですね~♪
    2018年11月14日 12:15
  • ひま爺

    小枝様

     こんにちは。ようやくすっきり青空になりましたが、そのぶん冷え込みも増し、朝、床から抜け出し難くなります。
     寒がりなもので。
     
     すてきな写真誌を拝見しました。みかんを見ても拙爺には、浮かばないのですが、文学にも秀でておられ方には、泉の
     ごとく湧き出てくるようですね。うらやましいかぎりです。

     今年は、みかんは高温続きや台風により収穫量が減っているとかで、高値になっているようです。
     みかんよおまえもか。庶民の味方は、減る一方。自宅庭に実る方は別でしょうが、手が黄色くなるほど剥いて
     ほおばったことは、昔の昔の想い出になります。この年齢でそんなに食べたら、即、・・・・でしょう。
     “ひかえおろー”が、よいのでしょう。

     ツワブキもいいですね。見どころ目の付けどころ、さすがです。勉強になりました。
     スズメガの仲間、オオスカシバを上手いこと入れておられます。わたしも団地花の会会員として棟周り空きスペース花壇
     にて栽培し楽しんであります。先日、一眼を持たずに出たおり、目の前にオオスカシバがやってきました。古い古いコン
     パクトデジカメで撮ってみましたが、駄目でした。
     次の日、一眼を持って、その場へ行き待ちましたが、なかなか来ません。あきらめました。(*^ー゜)

     これからも素晴らしいブログを拝見させていただくことを楽しみにしております。
     冷え込みがさらに増してくるようです。どうぞお身体ご自愛ください。
     ありがとうございました。 拙文、お許しください。
     
     
    2018年11月14日 14:40
  • 気楽人 さん へ*小枝 拝

     気楽人 さん

    こんにちは☀

    文章を綴ることが好き… ただそれだけのことにすぎないと思っております。
    自己満足の世界ですが少しでも皆さまのお心も和んでいただけているのであればこんなにうれしいことはございません。
    今日は早々に温かなコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年11月14日 16:12
  • ひま爺 さん へ*小枝 拝

     ひま爺 さん

    こんにちは☀

    日中の陽射しを浴びていると暖かいのですが朝晩の冷え込みは顕著になってまいりました。
    お蜜柑を炬燵の中でいただく/炬燵布団の裾に猫が眠っている… 子供の頃はそうして過ごしていたことから
    冬にはそんなイメージを持っている私ですが実生活上の自分はと申しますと わが家に炬燵はなく猫も飼っていず
    セラミックヒーターの前で冬でもアイスクリームを欠かせない と・い・う(苦笑)

    団地の共有スペースを花壇としてその管理をなされていらっしゃるとのこと。
    栽培者が心をこめればその気持ちを裏切ることなく咲いてくれる健気な花はほんとうに気持ちを癒してくれますね。

    今日も真摯なコメントを早々にお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。


    2018年11月14日 16:24
  • eko

    こんばんは!
    子どもの頃の冬のおやつといえばミカンでした。こたつに入りミカンを剥いて食べる、そんな家族団らんを思い出しました。
    この頃は夫婦二人そんな団らんも無くなってしまいました。
    ミカンを見て詩が浮かぶ小枝さんは素晴らしい感性をお持ちですね。
    2018年11月14日 22:44
  • eko さん へ*小枝 拝

     eko さん

    こんばんは☆彡

    冬になると母が蜜柑を買ってきては炬燵の練炭に網をのせ そこで蜜柑を焼いて食べていた姿が甦ってきます。
    子供の頃小さな房に出会った私が思わず“あっミカンのあかちゃんだー”と大はしゃぎした時… 父が
    “そうだね だからやさしく食べてあげよう”と。そんな会話を思いだしこの拙詩が生まれました。

    今日もお優しいコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年11月14日 23:30
  • ロシアンブルー

    こんばんは。

    今日、夕食後にみかんを食べましたが、私には詩心というものがありません!
    剥いたふくろに付いている白い筋を食べようか、食べまいか悩んで、結局筋を取らない方が身体に良いかと思ってそのままお口へ。
    二口もあれば・・・一瞬でごくりと食道へ(笑)
    2018年11月14日 23:56
  • すーちん

    お早うございます
    詩的センスのない私
    ミカンと言えば
    よく食べ、柑皮症に^^
    2018年11月15日 08:04
  • 信徳

     甘噛みって犬がじゃれついて手を噛んでくれる、そんなイメージでした。
    ミカンの甘噛み、プロが作った美味しいミカン。直ぐに汁が飛び出しそうなミカン。
    そおっと頬ばって汁を出す、こんな感覚です。
    自宅の庭で毎年採れるミカン、年ごとに柔らかく出来て来ます。あと5年もすれば
    甘噛み出来るミカンになるかな?
    期待のミカンです。
    2018年11月15日 08:35
  • 股旅

    なんで甘噛みしちゃうんだろう
    きっと気持ちよかってぷよぷよしてるからかな
    ちがうよ、とっても美味しそうでだけど食べたらダメだからだよ
    どっちもちがうよ
    大切なものをしっかりと優しく確かめてるんだよ
    そしたら今よりもずっと好きになって安心できるんだもの
    2018年11月15日 10:13
  • ロシアンブルー さん へ*小枝 拝

     ロシアンブルー さん

    こんにちは☀
    私も蜜柑が大好きで小ぶりな物であればやはりふた口でなくなってしまいます。
    亡父は神経質にすじを取る派の人だったゆえに小さな房を見て“やさしく食べてあげよう”という言葉が出たのだろうなと。
    小さな房に出会えるたびその時のことを思いだす私がおりこの拙詩につながりました。

    蜜柑の“すじ”は“維管束(いかんそく/アルベド=ラテン語で「白い」の意)”と呼ばれここには栄養が凝縮しているので
    食べたほうがよいらしいのですじ取りの作業は省き美味しくぱくぱくいただいています(笑)
    今日はお立ち寄り下さり温かなコメントと気持薔薇をほんとうにありがとうございました。
    2018年11月15日 12:21
  • すーちん さん へ*小枝 拝

     すーちん さん

    こんにちは☀

    私も蜜柑は食べ始めるとつい止まらなくなり気がつきますと手のひらが薄オレンジ色に…罹患者(柑皮症)ですね(笑)
    小ぶりな蜜柑を口にした場合ほどその傾向になってしまうようです。(大きな蜜柑であれば1つで済むのですが)
    今日はコメントと気持薔薇をお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年11月15日 12:27
  • 信徳 さん へ*小枝 拝

     新徳 さん

    こんにちは☀

    甘噛みのイメージたしかにそうですね。犬や猫が飼い主を心得て甘える際に歯をたてずそっと優しく噛む。
    蜜柑にたまに混じっている小さな房に出会った時に子供だった自分が“みかんの赤ちゃん”といった日に父が返した言葉…
    こんな小さな房に遭遇するたびあの日の瞬間が思いだされこの詩になりました。

    どのような実をつけてくれるだろうかと楽しみにしながら栽培する家庭での果樹にも癒されるものがありますね。
    今日は温かなコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。

    2018年11月15日 12:38
  • 股旅 さん へ*小枝 拝

     股旅 さん

    こんにちは☀

    詩でのお返事ほんとうにありがとうございます。私の想い… 的を得てとらえて下さりうれしく思います。

    >大切なものをしっかりと優しく確かめてるんだよ
          // このフレーズには 拙詩にこめた想いの総てがみごとに表現されていますよ //

    今日もお優しいコメントと気持薔薇をどうもありがとうございました。
    2018年11月15日 13:04
  • テンプル

    こんにちは。

    お写真を拝見して、幼かった頃にちいさなみかんを見つけると「赤ちゃんみぃみ(みぃみとはみかんの幼児語です(笑))」と嬉しかったのを思い出しました。
    そうですね~こんなにちいさな子をいただく際は「甘噛み」という心境になりますよね。
    そんな心境になるのに、いざ、その思いを文字に表しなさいと云われたら...ウーン、できません。
    小枝さんは素晴らしい感性をお持ちですね。
    2018年11月15日 15:18
  • テンプル さん へ*小枝 拝

     テンプル さん

    こんにちは☀

    テンプルさんが幼い頃にお蜜柑のことを…「赤ちゃんみぃみ」とおっしゃっていたとのこと。
    とっても愛らしい幼児語ですね。その時の表情が眼に浮かぶかのようです。きっとお隣にはお母さまの優しい笑顔が
    在ったことでしょう。よいお話をきかせていただき気持ちがほっこりしています。

    甘噛みをしたくなる心境を共感していただけましてうれしく思います。
    子供の頃 その瞳を通じてとらえていた世界観は大人になるにつれて崩されていきますがそれを最小限に
    喰い止めておきたいと思う自分がこのような拙詩を綴らせているのかもしれません(苦笑)

    今日は心の温まるすてきなコメントと気持薔薇を添えていただきほんとうにありがとうございました。

    2018年11月15日 15:38
  • 心臓

    何時も素敵な詩を読ませてもらっています、感受性が豊かなのですね・・・。

    才能もあるからでしょう・・・。

    ライオンハート・・・スマップの曲ですね・・懐かしく聞かせてもらいました。

    それにしても素晴らしいグループでしたね、今は嵐がトップを走っていますが

    まだまだスマップの域ではないですね・・・まだまだスマップに替わるグルー

    プは出ないでしょうね。
    2018年11月15日 20:29
  • 心臓 さん へ*小枝 拝

     心臓 さん

    こんばんは☆彡

    今回のイメージ曲にはすぐさまこの“らいおんハート”が思い浮かんでまいりました。
    この曲 個人的にはSMAPの楽曲の中では最も好きな作品です。Melodyもさることながら歌詞も琴線にふれ…
    また歌唱に在っては各メンバーが交替に唄い継いでいくコーラスラインがとても美しいので聴いていて心地良いです♪
    比類まれな秀逸なグループであったSMAPにお熱をあげた世代ではありませんでしたが各々のメンバーがもたれていた
    その才能/個性美は高い評価に値すると今でも思っているひとりです。

    今日はご来訪いただき温かなコメントと気持薔薇をどうもありがとうございました。
    2018年11月15日 20:57
  • イッシー

    あまがみですか!子犬や小ねこのあどけなさを想像します。
    冬はコタツみかん。朝晩は寒くなりましたね。
    2018年11月16日 07:48
  • 茜雲

    我が家もかつてシーズー犬を飼っていました。手を甘噛みしていたことを思い出します。最初は噛み切れるのではないかしら、恐る恐るでしたが、決して噛み切るのではなく、そっと噛むふりをするだけでした。甘えの表現でした。
    みかんのこぶくろに「甘噛み」、末尾の「愛情かも」で頷けました。
    いつも我が拙ブログ、拙写真への、絶妙なコメント、ありがとうございます。それにくらべ能無しのコメントで御免なさい。
    2018年11月16日 11:25
  • イッシー さん へ*小枝 拝

     イッシー さん

    こんにちは☀

    冬は炬燵 DE ミカン いいですね。私の亡母は練炭炬燵でミカンを焼いて食べていました。ミカンの皮を折り曲げて
    火に向かってぎゅっと押すと果汁が火花になって飛ぶのが面白かったのをよく覚えています(笑)
    朝晩ほんとうに冷え込みようになってまいりましたね。検査のご通院をされているのでしょうか。
    イッシーさんご家族もどうか体調にお気をつけて今冬もお元気にお過ごし下さいませ。
    すてきなお写真を楽しみにさせていただきます。今日はコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年11月16日 13:11
  • 茜雲 さん へ*小枝 拝

     茜雲 さん

    こんにちは☀

    茜雲さんのお写真が最近スキルアップなされているのを感じます。拙詩とコラボさせていただきたくなるような
    お写真に出会えてはそのつど楽しく拝見させていただきながら寸評を記させていただいています。
    先日のお写真“陽だまり”での母子のお写真を拝見して短詩が生まれましたが母子さんのお顔が分かる形でしたので
    これをご拝借しその中に拙詩を焼きこむ作業は如何なものか…と自ら却下/断念いたしました。

    甘噛み=愛情をご理解いただけてうれしく思います。
    今日はコメントを寄せていただきまして私のほうこそほんとうにありがとうございました。

    2018年11月16日 13:28
  • yasuhiko

    美味しいみかんを食べたい。
    それもただ甘いだけでなく、酸っぱさもある、
    味の濃いものに出合いたいと思う今日この頃です。
    子供の頃は、みかんがもっと野性的な味を
    していたように思うのですが…。
    2018年11月16日 14:58
  • yasuhiko  さん へ*小枝 拝

     yasuhiko さん

    こんにちは☀

    今日は所用で出掛けてきたのですが行き帰りの道すがらのお宅の庭に蜜柑がたわわに実っているのを見て
    隣の芝生は青く見える…ではないですが“美味しそうだなぁ”と。わが家の蜜柑も色づきが限界のようなので
    烏の食されてしまう前に収穫しようと思い始めているところです。

    仰せのご意見に私も共感で確かに昔の蜜柑の味は今よりもワイルドだった気がいたしますね。
    酸っぱくて然りが蜜柑だったような…トマトにせよニンジンにせよ近年では品種改良によって本来もっていた味が
    希薄になってきているように感じます。生産者は消費者のニーズ(人気)に応えての改良のようですが寂しさを覚えます。

    今日は蜜柑によせての真摯なコメントをどうもありがとうございました。
    2018年11月16日 15:22
  • nibari1498

    昨日から愛媛の有名なミカン「甘平」などの販売が始まりました。1箱9つ入りが5000円を超します。
    買ってまで食べませんが、西予市のミカンは最高級品で通っていて、もうしばらくすれば宇和島あたりの
    同じ銘柄がどこからか手に入ります。
    私はミカンをほぼ食べないので家内が楽しみにしています。
    藤沢にいる中学時代の同級生が大のミカン好きで、今年も1箱送るつもりです。
    小枝さんもミカン好きですよね。
    2018年11月16日 15:31
  • nibari1498 さん へ*小枝 拝

     nibari1498 さん

    こんにちは☀

    知らない人はいないほど有名な愛媛みかん。そのような高級なお蜜柑もあるのですね。驚きました。
    宇和島みかんはこちらでもよく流通されています。以前買い求めとても美味しいと感じたのは三ケ日(静岡)でした。
    nibari1498さんはあまり蜜柑を召しあがらないとのこと。“手のひらにイエロカード”が出されるほど好きな私です(苦笑)
    中学時代の同級生の方はさぞやお喜びのことでしょう。庭に生っている蜜柑を明日にでも収穫するつもりです。

    今日は心温まるコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年11月16日 15:43
  • ごろー。

    甘噛みで思い出しました。

    大学の時、長野県での合同合宿の時、ぼくの隣りのベッドにいたK君が、二人だけの時に話してくれました。

    「オレな、小さいとき、おねしょが治らなくてさ、中学生の頃までやってしまってたんだよ。
    そうするとな、その夜寝るとき、おふくろが来て、オレの指をかむんだ。

    さぁ、これでもう大丈夫。今晩はおしっこしないからって。それで、オレのおねしょは治った」とそう言ってました。

    彼と卒業してから、何十年もして久々に会った時、ぼくが伊東ゆかりの「小指の思い出」を歌ったら、
    こっそり「もう忘れてくれよ」と囁いてました。

    告白したのはいいけど、ちょっと後悔してたんだなと思いました。


    彼にこの詩を見せてあげたいですね。どういうのでしょうね。
    2018年11月16日 15:49
  • ごろー。 さん へ*小枝 拝

     ごろー。さん

    こんにちは☀

    まぁ なんとすてきお話しなのでしょう。

    親ごころ/愛する人への接し方/配慮…といった想いが心の根底に在れば“甘噛み”になることを込めたかったので
    まさしくそのお話しに準拠しています。♪小指の思い出を歌われるあたり ごろー。さんの遊び心がしのばれました(笑)
    Kさんとお母さまとの良い親子関係がこのような又聞きの形でありましてもご想像できることがすばらしいです。
    末筆ながら 機会があればぜひ拙詩を見ていただきたく思います。

    今日は心温まるエピソードをご寄稿下さいましてほんとうにありがとうございました。
    2018年11月16日 16:13
  • mina

    こんにちわ~
    コメント有難うございましたm(__)m
    「みかん」には苦い思い出があります
    子供の頃炬燵で兄妹とみかんを食べていました
    美味しい、美味しいと沢山~
    そしたら夜中に気持ちが悪く成り散々でした
    それ以来みかんは多くても3個までと決めて食べています
    たまたま思い出したのでコメントさせて頂きました。
    2018年11月17日 14:26
  • mina さん へ*小枝 拝

     mina さん

    こんにちは☀

    そうえいば私にも苦い想い出がございます。子供の頃に両親がまぐろの山かけご飯を美味しい々とおかわり。
    しかしその夜… 両親は嘔吐と下痢を繰り返してしまいまして。山いもを食べずにいた私だけが無事でした(苦笑)
    両親の食あたりのような症状を目の当たりにしそれがトラウマになったしだいです。
    蜜柑の摂り過ぎはよくないと聞きますね。私も最近は以前のようにたくさん食べることは控えるようにしています。

    今日はお立ち寄り下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年11月17日 14:46
  • ロコ

    お蜜柑の一房で、
    こんなにも愛情いっぱいの表現が湧いてきて、
    お蜜柑も嬉しいわね♪
    私なんか何房か一度に口に放り投げ、
    うわ、スッパ!
    もう少しお淑やかに頂かなくっちゃネ~
    2018年11月17日 15:07
  • ロコ さん へ*小枝 拝

     ロコ さん

    こんにちは☀

    蜜柑に対しては 母にも父にも想い出がそれぞれあり私にとり愛しい果物になってくれています。
    皆さまにもきっと想い出のある果物(食べ物)がおありだろうと思います。
    親から食べ方や行儀作法をうるさく指摘されたのは私の場合 母ではなく父でした。
    蜜柑の食べ方もいわれた気がします。でも美味しいものをお上品にいただくのって至難のわざですね(笑)
    蜜柑を食べ終えたあとの“その残骸が美しくあるように…”と父が見本をみせて教えてくれたのを思いだしています。

    今日はお優しいコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年11月17日 15:54
  • 宮星

    ご主人が丹精込めて作られた蜜柑を美味しいと食べてくれたお孫さん・・・
    そんなお孫さんの姿と、小さな袋の蜜柑が重なったのでしょうか・・・
    私の郷は蜜柑農家でしたが、それ故にこんな繊細な感覚を蜜柑に対して持つという事はありませんでした。
    いやぁ~・・・ガサツな育ちだったなぁと反省させられます。
    この詩をご主人がご覧になったら、またまた笑顔に!!
    2018年11月17日 18:45
  • 宮星 さん へ*小枝 拝

     宮星 さん

    こんばんは☆彡

    娘からの仰せで孫にはまだたくさん(1個)蜜柑は与えられず3~4房をほぐしてあげているのですが。
    蜜柑の生産者(爺/夫)と加工者(婆/私)の役割分担で孫はミニプリンセスのようです(笑)あともう少ししたなら
    蜜柑も大胆に食べられるようになるでしょう。その姿を想像しながら来年も蜜柑が生ってくれることに期待しています。

    宮星さんのご生家は蜜柑農家さんとのこと。美味しい蜜柑に囲まれながらお育ちになったのでしょう。
    あいにく夫は 心が粗削りなところがある人なので“詩”というもの自体が馬耳東風…といった感じでして…

    “爺婆殺すにゃ鉄砲はいらぬ 孫の笑顔で即死する”---でございます(笑)

    今日は心温まるコメントと気持薔薇をどうもありがとうございました。
    2018年11月17日 19:34
  • ふーう

    蜜柑の小さな房が可愛いですね。
    優しくしてあげたくなりますね。
    でも食べちゃうんですけどネ(笑)
    2018年11月17日 22:44
  • ふーう さん へ*小枝 拝

     ふーう さん

    こんばんは☆彡

    自分が子供の頃の想い出から孫にもつい “みかんのあかちゃんだね”と…
    時代を超えて継いでいかれる表現(比喩)に妙な安心感を得られた瞬間でもありました。
    小さな房は愛しくても食べ残しはしませんね。私もです(笑)

    今日はお立ち寄り下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年11月17日 22:56
  • なおさん

     みかんのオレンジ色が果物のコーナーにならぶ頃となりましたね。刃物を使わずに手で剥けますので、こどもでも食べやすいのが良いものです。甘くておいしいので、ちいさな子でも喜びますね。
     おまけのようについているちいさい房は「みかんのあかちゃん」というのも良いですね。やさしい語感です。
    2018年11月18日 04:34
  • なおさん さん へ*小枝 拝

     なおさん へ

    こんにちは☀

    外国産の柑橘類(多種のオレンジ)は1年を通して果物のコーナーに置かれているようですが日本人としましては
    緑色の蔕やたまに葉のついている蜜柑を眼にすると冬近しといいますか年の瀬が訪れることを実感し少々気忙しさを
    感じたりもいたしますが。蜜柑は日本の冬に欠くことのできない優秀な果物といえますね。

    まだ子供だった自分が思わずいった言葉 “みかんの赤ちゃん”を 今度はわが孫娘にいっていた自分…
    良きことも悪しきことも順送りに訪れる人生の一片を感じているしだいです。
    今日は温かなコメントをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
    2018年11月18日 11:33
  • peko

    写真詩^^
    素敵ですね(^_-)-☆

    みかん^^
    見ているだけで何だか心が和むような...
    そんな気が致します^^
    甘酸っぱい香りに癒されます^^
    2018年11月18日 17:31
  • ひま爺イヴ

    はじめまして。

    時々、拙ブロへお越しくださり、お気持ちを残していただいてありがとうございます。

    小枝さんのブログは、高貴でなかなか私などコメントしにくいのですが、
    なにか言葉にできない素敵なブログだなぁと思っています。

    これからも時々訪問させていただきます。

    2018年11月18日 17:52
  • peko さん へ*小枝 拝

     peko さん

    こんばんは☆彡

    貴記事にお邪魔させていただいたあとでこちらにお寄せ下さったコメントにお返事させていただいております。
    みかんの小さな房に出会えると他愛ないことなのですがなんだかうれしくなります。茶柱が立った時に似た気持ちです。
    心の片隅で“ごめんね 食べちゃって…”と ちょっぴり詫びながらゆっくり甘噛みをする私がいます。

    部屋に蜜柑の香りが漂うと気持ちが落ち着きますね。
    今日はお優しいコメントをお寄せ下さいましてほんとうにありがとうございました。
    2018年11月18日 20:55
  • ひま爺イヴ さん へ*小枝 拝

     ひま爺イヴ さん

    こんばんは☆彡

    本日の貴記事に共感いたしました。何もない一日に感謝する気持ち…これはとても大切なことだと思います。
    平穏であることは決して必然性をもっていることではない。そう感じます。
    拙ブログが高貴などとは畏れ多いお言葉です。飾らぬ言葉でお気軽にコメントいただければたいへんうれしいです。
    こちらこそどうか今後ともよろしくお願いいたします。

    今日のご来訪とコメントに心から感謝いたします。どうもありがとうございました。
    2018年11月18日 21:03
  • アルクノ

    心のゆきとどいた写真詩で、愛情表現に溢れています。
    丸くてちっちゃいのを見ると、母としての想いが自然と湧き上がるんですね。
    でも、そんな解釈なんて不要と思わせます。
    らいおんハート(SMAP)~癒しのピアノ~も素敵です。
    2018年11月19日 08:36
  • ベティーちゃん


    おはようございます~♪
    みかん、私は果物の中で蜜柑が一番好きです。
    香りと甘さが良くて 手で皮を剥けるのが良い。
    和歌山は蜜柑生産量、日本一とか。
    果物屋の店頭は蜜柑でいっぱいです。
    2018年11月19日 08:47
  • アルクノ さん へ*小枝 拝

     アルクノ さん

    こんにちは☀

    蜜柑にたまに混じっている小さな房。元来の房の形になりきれていない“ちっちゃなまぁ~るい”その房は
    いつまでも見つめていたい気持ちにさせられます。他の房を食べてしまうまで脇に置いたりして…(微笑)
    そして最後の最後にそーっと甘噛みし 喉にやさしく落とします。自然にでてしまうそんな態度を夫には
    一笑にふれてしまいますが共感してもらえないことは決して寂しいことではく…
    それもきっと“母としての想い”が作用しているのだろうと思います。

    今日はお優しいコメントをどうもありがとうございました。
    昔の旅の想い出から滝をPickupし日の目を当ててあげようと最終作業の段階です。よろしければまたお立ち寄り下さい。
    2018年11月19日 11:06
  • ベティーちゃん さん へ*小枝 拝

     ベティーちゃん さん

    こんにちは☀

    ベティーちゃん さんは和歌山県におすまいでいらっしゃるのですね。和歌山という文字が蜜柑の箱に印字されていますと
    蜜安心して求められるような気がします。そして私的なことになりますが和歌山という名に反応するものがもうひとつ。
    昔 滝のある地を訪ねる旅を何度かいたしまして… 那智の滝をぜひ一度この眼でその落差を拝見したいと思っています。

    果物屋さんの店頭が蜜柑でいっぱいとのこと。
    冬の買い物で交わされる果物屋さんの店主さんとの会話が眼に浮かぶようです。
    今日はコメントと気持薔薇をおよせいただきましてほんとうにありがとうございました。
    2018年11月19日 11:23