小枝's Blog "cmな距離で…"

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zoom RSS 自作詩   。.. 。.・* 母 の 背 *・. 。.. 。

<<   作成日時 : 2019/01/10 11:00   >>

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前掛け(1頭) と 割烹着(2頭)の “ 蝶 結 び ”

不器用な母の“それ”はいつも ゆがみ …

尉鶲(雌)の背に ふと 働きづめだった母を見る



*-*-*







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BGMにこちらのしらべを 選んでみました

よろしければお聴きになりながら

しばし お寛ぎください




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【 補 足 】




2017年夏より “ 写 真 詩 ” を試みております

“ 写 真 詩 ” は 自分の撮影した写真内に 短詩を直接印字している作品とし

“ 自 作 詩 ” は やや長めの詩で 写真内には印字せず

脇に添えるレイアウトを この名で分類
させていただいています

以前の自作詩は 外部から写真をお借りした作品が殆どございましたが

以後は 自ら撮影したものを主体(Collaborationを除き)として作成していく予定です



*-*-*



過去記事の“ 自 作 詩 ” は こちらから …

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テーマ “ 自 作 詩 ” の記事一覧



その中で 母にふれた作品は こちら …

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自作詩  * 母 へ … *




*-*-*



過去記事の “ 写 真 詩 ” は こちらから …

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テーマ “ 写 真 詩 ” の記事一覧










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週一のベビーシッター(孫)に出かける生活が8日から再開し私の2019年が始動しました

今月17日で ブログ開設から満6年を迎えます

花 / 心象風景などの写真で構成した記事に傾倒しそうでございますが

本年も お付き合い願えれば幸いです




2019-1-10 Thu.

- 小枝 -




*-*-*






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※記事内の各画像に そっとオンマウスしていただくとMessageがあらわれます


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- フロントガラス越しに撮影 : Xperia XZ2 -







【 緊急追記 】




都合によりコメント欄を閉じさせていただきます

コメントをお寄せいただいた皆さま方に 心より感謝申しあげます

以降は 月に1〜2度程度の更新になる予定です

その旨も併せ 本日付でご報告させていただきます

何とぞ ご了承のほどよろしくお願いいたします




2019-1-11 Fri. 15:45

- 小枝 -







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*-*-*


拙詩に どこかリンクしてやまぬ

こちらの歌を添えさせていただくことにいたしました




2019-1-15 Tue.

- 小枝 -





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【 お詫び と お知らせ 】




都合(※頸部脊柱管狭窄症の悪化)により急遽 閉じさせていただいたコメント欄を

ただいまから ふたたび開かせていただこうと思います

つきましてはゆっくりと いただいたコメントへのお返事を記させていただきます

如何せん ※による疼痛からPC作業をなるべく控えているため

皆さま方をご訪問させていただいてのコメントが かないません

その点をご容赦のほど 何とぞよろしくお願いいたします




2019-1-16 Wed. 21:00

- 小枝 -










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コメント(32件)

内 容 ニックネーム/日時
お写真のジョウビタキの背中は確かに母上の背中の
ような寂寞とした哀愁が漂っているようです。
母は偉大です・・・。

小枝さんのブログを拝見するようになったのは最近の
ことですが横浜のランドマークタワーとか横浜の写真
がよく出てきますね…横浜にお住まいなんでしょうね。
当方も一応、横浜です…鶴見ですが…何か親しみを感じ
ます。(笑)
気楽人
2019/01/10 15:28
蝶は一頭二頭と数えるのですね。
知りませんでした。

なるほど、お母様のかっぽう着のちょうちょ結びに…。

面白い発見ですね。
ごろー。
2019/01/10 16:36
こんにちは!
彼岸に逝ってしまった母の懐かしい姿が浮かびます。昔は割烹着に前掛けの蝶々が背中にありました。時に綺麗な蝶が停まっていたり、急いでいると斜めの蝶になっていました。今はエプロンをすることがなくなり情緒が無くなりました。
背中の蝶結びを蝶に例えてつくられた詩に母に懐かしさと愛おしさを感じました。
eko
2019/01/10 17:50
お母様の前掛けと割烹着の後ろ姿。
優しさと温かさと哀愁があるような。
小枝さんの見方、感じ方素敵ですね。
すずりん♪
2019/01/10 17:53
母の背中の蝶が、前掛けと割烹着の蝶結の事だったと言うのは、一寸した意外性ですね。でも、母で有っても、女性としての可愛らしさを持っている。蝶結の形が歪なのは、自分で結んだからなのでしょう・・・。それとも、老いて行く様子を表現したのかな・・・。少し哀愁を感じます。
藍上雄
2019/01/10 18:09
こんばんは。
ブログ満6周年おめでとうございます。
お孫さんのベビーシッターも再開されたとか、暮らしていると色々と事があり
そのことが当たり前と思える生活になるのは誰がではなく自分が受け入れることで始まるのですよね。
お母さんの背中にとまった2頭の蝶もまたその当たり前の姿を後ろからじっと見つめてくれていたのでしょうね。。。
きょんたん
2019/01/10 18:49
いびつな蝶…何だろうなと思ったら、
前掛けや割烹着の蝶結びの事でしたか。
なるほど、ある時代の風景が蘇りますね。
お母様のお人柄や、生き方そのものまでが、
そこに感じられるような気がしました。
yasuhiko
2019/01/10 20:38
ブログ開設6年 おめでとうございます。
おかあさまの詩、いいですね。
私の母はいつも一生懸命働いていました。
自分の楽しみより家族のために動いてました。
大変だったと思うけど、明るい笑顔しか
思い出せません。
早く亡くなった母のぶんも長く生きて頑張ります。
素敵なお花の写真も楽しみです。(*^-^*)
あこ
2019/01/10 20:58
「母の背、いびつな蝶、夏は1頭、冬は2頭」一体何の事だろうと、しばらく考えましたが、
全く分かりませんでした。
すぐ下に、説明があって、驚きました。「うまい!」
ものすごく感動しました。
わけい
2019/01/10 22:29
こんばんは。
コメント頂き、有難うございました

母の背中、オイラも目線を変えて見てみたいと小枝さんのブログで感じさせられました

非常に凝ったブログで、実にお見事でしゅねっ ほんのりさせられましたぁ〜

ナイス!…☆
デミ
2019/01/11 02:28
おはようございます。
ブログ開設6周年おめでとうございます。
私の母を思い出しました。
今年7回忌に当たります。
働き者の母でした。
お孫さんのベビーシッター再開との事
私も今日行ってきます。
楽しい週末を❗
☆おばちゃま
2019/01/11 07:15
亡きご母堂を思い起こす素晴らしい詩です。
ただ最後の行「自分をそう諭していた」がやや意味不明な気がします。

私の母もかっぽう着を着て炊事をしていた姿を思い出します。
母にまつわる場合、一番はくけ台と着物を縫っていた姿。火鉢に入れたコテ。

小枝さんの詩で私も亡き母の姿が急によみがえりました。
昭和時代の母は素晴らしかったの一言につきます。
今でも尊敬しています。
nibari1498
2019/01/11 08:23
ショウビタキの背の模様をエプロン、割烹着の結び目と結びつけた
発想が素晴らしいです。
一つ質問です。
最初からショウビタキの背を狙って写真撮ったのでしょうか?
それとも失敗で撮れてしまった背を画像として使ったのでしょうか?
信徳
2019/01/11 08:58
早速のご訪問ありがとうございます〜

素敵な詩ですね!
蝶に見立てた結び目、素晴らしい着眼点
流石小枝さんですね!!
かっぽう着姿の母〜思い出しました
今はエプロンもしないですね〜〜

現代は、昭和の日本にあった温かさが、少しずつ失われていくような
寂しさも感じますね
〜そんな昭和を語り伝えていくのも私たち世代の役目でしょうか……。
miki
2019/01/11 14:35
自作詩
素敵ですね
遅くなりましたが
今年もよろしくお願い致します
ジュン
2019/01/11 15:13
 気楽人 さん

こどもは親の背中をみて育つ… そのような言葉があらためて心のなかで泡となって浮かんできたような想いです。
尉鶲の丸みを帯びた小さな背に母を垣間見た想いでした。
コメント欄を再開させていただきました。お返事が今となりましたことを深くお詫びいたします。
気楽人 さん へ*小枝 拝
2019/01/16 21:21
 ごろー。 さん

この詩をつくるに際して私も蝶の数え方を再確認したしだいです。
日本人の細やかな表現がこんなところにも活かされているのを感じました。
割烹着の上の紐は“最初に結んでから被る”ので蝶結びは少し ましなのですが下の紐は後ろ手で結ぶためいびつに…
不器用な母の手がやさしく私の長い髪を三つ編みにしてくれる時の間隔が今でも甦ってまいります。
コメント欄を再開させていただきました。お返事が今となりましたことを深くお詫びいたします。
ごろー。 さん へ*小枝 拝
2019/01/16 21:27
 eko さん

お母様の想い出へとこの拙詩を繋げていただけたご様子でとてもうれしいです。
蝶結びを後ろ手で美しく結べる女性を私は今でも尊敬してしまいます。不器用な母でしたが時にはまるで後ろにも
眼があるかのようにして子供の私の動向を把握していてくれたことを覚えています。
母親という存在の偉大さを あらためて感じてしまいます。
コメント欄を再開させていただき お返事が今となりましたことを深くお詫びいたします。
eko さん へ*小枝 拝
2019/01/16 21:35
 すずりん♪ さん

近年ではエプロンの人気に押されて特にお若いママさん方で割烹着や前掛けをされている姿を見る機会は
殆どなくなってきたように思います。エプロンでも蝶結びが必要なタイプのデザインもたまに見かけることはありますが。
娘としてまず教わったことが蝶結びだったような…?そんな想い出も紐解きながらこの一篇がうまれました。
コメント欄を再開させていただき お返事が今となりましたことを深くお詫びいたします。
すずりん♪ さん へ*小枝 拝
2019/01/16 21:42
 藍上雄 さん

母はどことなく大雑把な性格であったようです。意固地になり執着するのは自分が損をすると…
どちらかといえば父のほうが繊細でした。結べているならば形などに拘らなくてもいいというような母でした(苦笑)
気丈な母が加齢につれその背も小さく丸みを帯び始め 強気な性格に変化が見られた日 哀しかったのを覚えています。
コメント欄を再開させていただき お返事が今となりましたことを深くお詫びいたします。
藍上雄 さん へ*小枝 拝
2019/01/16 21:53
 きょんたん さん

ブログ開設から明日17日で満6年になります。ここまで続けてこられましたのも皆さまとのご交流の賜物と思えています。
稚拙な持論ですが… “あたり前は あたり後ろを見よ”と自分にいっています。
あたり前だと感じていることは決してあたり前なことではないのだ。誰かの支え/努力があって成り立っているんだよと…
母の背を見ながら育ったことでそのような持論が いつしか心の奥に備わっていました。
コメント欄を再開させていただき お返事が今となりましたことを深くお詫びいたします。
きょんたん さん へ*小枝 拝
2019/01/16 21:58
 yasuhiko さん

昭和30年代〜40年代が私の幼児期でした。割烹着と前掛けは 商売(飲食店)をしていた母のユニホームでもあり…
汚しては日に複数枚着替えることもありました。頑固な油汚れはどんなに洗濯をしても落ちなくなっていて。
白地に油ジミのある前掛けや割烹着が何枚もあったことが思いだされています。
「働けども 暮らしは楽にならないけれども私は幸せだよ」それが母の口癖であったような気がします。
コメント欄を再開させていただき お返事が今となりましたことを深くお詫びいたします。
yasuhiko さん へ*小枝 拝
2019/01/16 22:07
 あこ さん

明日17日でブログ開設から満6年。ここまで続けてこられましたのは皆さま方とのご交流の賜物と心より感謝しています。
あこさんのお母様も一生懸命に働かれていらしたとのこと。そのお姿が目に浮かんでまいります。
私の結婚後まもなく父が倒れ 母もまた癌におかされながら父を介護。弱る体に鞭打つようにして店を営んでいましたが。
余命3ヶ月の宣告どおり天に召して逝きました。どうみても幸せとはいえない生活の中で
“今の幸せに気づけないことが不幸せなんだよ”と豪語していた母でした。
この世で『“母と呼ばれし女性たち”の何たる強いことか…』そのような想いをあらためて感じています。
コメント欄を再開させていただき お返事が今となりましたことを深くお詫びいたします。
あこ さん へ*小枝 拝
2019/01/16 22:20
 わけい さん

蝶結びが私は上手ではありません。母が自分は不器用だからといいながら 私に教えてくれた結び方。
大きくなったら ちゃんとできる人から教わるといいと言い添えてくれていた母でした。
自分の不器用さを娘には倣ってほしくなかったのでしょうが私も不器用に育ちました(苦笑)
蝶結びと折り鶴の翼や嘴がぴん!と 真っすぐに重なり合って折れる方を尊敬してしまう自分がいます。
コメント欄を再開させていただき お返事が今となりましたことを深くお詫びいたします。
わけい さん へ*小枝 拝
2019/01/16 22:26
 デミ さん

ほんの少し視点を変えるだけで世界が違ってみえます。高さも然り角度も然り。気づけなかったことに気づけたりします。
心の視点に在ってもそれはいえるのだと思います。浅い呼吸を繰り返していた心が大きく深呼吸をした時…
違うテイストの空気が胸に取りこまれてくるのを感じます。わずかなゆとりでもリフレッシュできたと
そう思える瞬間 々を 大切にしていこうと思っています。
コメント欄を再開させていただきました。 お返事が今となりましたことを深くお詫びいたします。
デミ さん へ*小枝 拝
2019/01/16 22:36
 ☆おばちゃま さん

ブログ開設から明日17日で満6年になります。現在でも満足のいく記事作りはできていませんが7年目に向けて
また少しでも向上できる伸びしろを感じられる自分でありたいと思っています。
お母様のご逝去から今年が七回忌とのこと。私の母は他界してから今夏で31年が経ちます。今年の初夢は母でした。
それがこの詩へつなげてくれたような気がしています。時がどんなに降り積もろうと母親の愛は褪せませんね。
コメント欄を再開させていただきました。 お返事が今になりましたことを深くお詫びいたします。
☆おばちゃま さん へ*小枝 拝
2019/01/16 22:43
 nibari1498 さん

お母様の姿を拙詩から思い浮かべていただけたご様子でうれしく思います。
アイロンといえば母も焼き炭を入れて私の服のしわを伸ばしてくれていたことがあったような気がします。
扇風機もなかったので夏は毎夜団扇で仰いでくれていました。風のくる感覚がまだらで しだいに間が空くのを感じ…
その心地良さを今でも覚えています。
体の弱かった父を支え細々と飲食店を営みながら生計を立てていた母。6畳の雨漏りのする借家生活で母はときに
自分の体も顧みず働きづめでしたが愚痴も溢さぬどころか“幸せはいつだってここにある。気づけないことが不幸せなだけ”
そう自らにいっている母の姿を見て育った私です…
ご共感いただけない部分(意味不明と感じる行)が含まれていた場合には Throughにてお願いいたします(苦笑)
コメント欄を再開させていただきました。 お返事が今になりましたことを深くお詫びいたします。
nibari1498 さん へ*小枝 拝
2019/01/16 23:06
 信徳 さん

以下のご質問についてですが…
>最初からショウビタキの背を狙って写真撮ったのでしょうか?
それとも失敗で撮れてしまった背を画像として使ったのでしょうか?

かねてより野鳥の撮影に憧れておりまして。年末に庭に訪れた尉鶲を発見。急いでデジカメを手にして
そーっと室内の窓をあけ急遽2枚撮影したうちの1枚がこのショットです(もう1枚は手ぶれにつき却下しました)
詩を作ろうとして撮影したのではありません。実は今年の初夢に母が逢いにきてくれまして…
初夢の背景がありこの写真を見つめていたところ母が前掛け/割烹着姿で働きづめの姿が目に浮かび拙詩になりました。
コメント欄を再開させていただきました。 お返事が今になりましたことを深くお詫びいたします。
信徳 さん へ*小枝 拝
2019/01/16 23:17
 miki さん

昭和の良き物たちがひとつまたひとつと姿を消していく様が哀しくもありますね。それを少しでも語り継いでいくのは
記憶のある私たちの務めと私も思います。デジタル化に歯止めがかからない現代に在って“心のコア”の部分はアナログで
在り続けてほしいような気がしています。数字で測り簡単に処理することのできないもの=人を形成する基礎となる心。
時代の移り変わりにそれまでもが全面リンクしていくことのないよう願っています。
コメント欄を再開させていただきました。 お返事が今になりましたことを深くお詫びいたします。
miki さん へ*小枝 拝
2019/01/16 23:24
 ジュン さん

いつもお立ち寄りいただきましてどうもありがとうございます。
頸椎の疼痛に悲鳴をあげPC作業を控えるようにしているため思うようにお訪ねできませんが
せめて自身の記事にお寄せいただいたコメントにはお返事させていただこうと11日に閉じ当欄を再開いたしました。
お返事が今になりましたことを深くお詫びするとともに 遅ればせながら本年もよろしくお願いいたします。
ジュン さん へ*小枝 拝
2019/01/16 23:29
小枝さんのお母様の割烹着のお話から 昔、割烹着姿で商売をしていて、朝早くから 眠るまで忙しく立ち働いていた 実家の母親の姿が、ありありと思い出されました。
子どもの頃、全然 構ってもらえなくて、たまに 抱きついて、ジーっとしていると母の温もりを感じることができました。
母は、今はもう 認知症で子どものようにしていますが、 そんな時もあったなぁと本当に懐かしく思い出されました。
わらび
2019/01/18 20:35
 わらび さん

わらびさんのお母様もご商売をされていらしたのですね。体の弱かった父を抱え私の両親は細々と小間物雑貨(父)と
ほんの数席の飲食店を営みながら生計を立てていました。小学校の入学式には父が付き添ってくれただけで
商売で忙しくしていた母は学芸会も運動会も母が見に来てくれた記憶は全くといってよいほどありません。
人見知りの激しい引っ込み思案な子供だったものでいつも母の前掛けや割烹着の裾を掴んでいた気がします。
働いても働いても楽にならない暮しのなかに在っても“あたしはこれで幸せだよ”と。自分の体が悪くなっているのに
父のことを案じて自身を蔑ろにしているような人でした。そんな母を見ながら育った私です。
両親の他界からどちらも30年余年… 送られる側にまわった自分を感じながらもせめて母よりも一日でも長く生きて
娘や孫と過ごせる時間をもちたいという気持ちでいっぱいです。
親の意見と冷酒はあとで効くという言葉をしみじみ実感できるようになった今。私と両親との待合わせ場所は
「天国でね…」と この初夢で逢いにきてくれた母に告げましたーーー
親ってほんとうに有り難い存在ですね。わらびさん どうかお母様を大切にしてさしあげて下さい。
今宵の温かなコメントに感謝いたします。どうもありがとうございました。
わらび さん へ*小枝 拝
2019/01/18 21:44

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