・・* 写真詩 vol. 26 *・・






† 擁 護 †






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刈りとろうとしていた植え木に 縋るように か細い茎が伸びていた


決してあってはならないネグレクトを 憂える …



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イメージ曲に こちらのしらべを選ばせていただきました

“いのちの名前”



よろしければお聴きください



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もうすぐ “桃の節句”

そろそろ お雛様を飾ろうかと思っています


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- 昨年の飾りつけより -




その記事は こちらから (※ 動く矢印のClickにてその記事が開きます)

雛人形に想いをこめて




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【 茜雲さんとのコラボ写真詩 第3号作品のお知らせ 】




茜雲さんが2/13に公開なされた下記の記事(※ 以下 動く矢印のClickにてその記事が開きます)

このNo.2のお写真を拝見し 2/15に短詩をコメント欄に添えさせていただいたところ…

カワセミのペアの話

↓ ↓

2/16付けの記事にて 美しい写真詩に仕上げて下さいました

プレゼントだよ!&コラボ写真「ふたり」


茜雲さんのすばらしいブログを ぜひお訪ね下さいませ





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この記事へのコメント

  • フラバーバ 

    小枝さんの やさしさ溢れる 素敵な詩ですね。
    どうぞ ちぎらないでください。可愛い花が咲きそうですよ。
    皆さんのお雛様の写真を拝見して 今年は 私も お雛様を出して
    見ようかな とおもいました。
    2019年02月14日 22:15
  • としさん

    ピアノ曲「いのちの名前」。いいですねえ。
    心が洗われるようです。

    そう言えば、もうすぐ雛祭りですかあ。
    娘達が小さかった頃を思い出します。
    2019年02月14日 23:03
  • イッシー

    新しい命が芽生えてるんですね!
    瑞々しいですね。
    そうかー。ひな祭り近いんだっけ(笑)
    2019年02月15日 07:51
  • ゴンマック

    おはようございます。
    もうすぐひな祭りですね。
    みんなの楽しいひな祭りでありますように。
    女の子たちみんな楽しく過ごせる事を
    祈ります
    2019年02月15日 09:05
  • ひま爺

    小枝様

    おはようございます。

    自然の不思議な造形を捉え、豊かな感性と温かな心の届く詩に触れ癒やされます。
    ピアノ曲「いのちの名前」いいですね。あの男に聞かせてやりたい・・・・。
    うーん、響かないいか?

    もうすぐひな祭りですね。各地からいろいろな“ひな祭り”行事の様子が報じられます。
    今年は、どのひな祭りイベントに顔を出すか思案中です。時間は、使い切れないほどありますから。(^Д^)

    拙いブログへお立ち寄りいただきありがとうございます。
    クロツラヘラサギにやっと会えた嬉しさのあまり、しゃったーを切りまくってしまい、後の整理が大変でした。
    下手の横好き恐れを知らずでしょうか。拙い写真をたくさん載せてしまい、申しわけなく思っています。
    お付き合いくださったみな様に感謝しております。
    懲りずにこれからもお立ち寄りいただければ幸いです。

    2019年02月15日 09:57
  • eko

    こんにちは!
    細い茎にも可愛い蕾がついて、大きく育って綺麗な花が咲きますね。そのまま育ててください。
    雛祭りも近づいてきました。雛飾りは華やかで良いですね。
    2019年02月15日 12:13
  • ロシアンブルー

    こんにちは。
    小枝さんのお写真と詩に優しさが溢れ、とても癒されます。
    パンジーの花の摘花をしていて、間違って隣の元気の良い花を今朝摘んでしまいました。
    ごめんね!」といって花を水に浮かべてみました。
    時々してしまう行為に、ただ謝るのみです。

    もうそろそろお雛祭り、素敵なひな壇にお人形が蘇りますね。
    私は小さな立ちびなを眺めてます。
    2019年02月15日 12:21
  • 気楽人

    「尽きようとしている命に、新たな命が…」
    命は継がれて続いていきます…永遠に…。
    立派な雛壇ですね~家柄の良さが分かります。
    当方の家には何もありません…貧乏ですから…。
    (笑)
    2019年02月15日 12:24
  • フラバーバ さん へ*小枝 拝

     フラバーバ さん

     こんにちは☀

     この写真は昨年撮り保存しておいたものに 心が捻じ切れそうになるあの事件(わが子へのネグレクト)の経緯を
    連日のように耳にしていることで このような想いの詩を私に綴らせたのでした。

     いのちの重さや言葉の重さが希薄になっている今… 名も知らぬ草が懸命に生きようとしている姿に
    人として在るべく姿を教えられた想いです***

     いつも心お優しいコメントをほんとうにありがとうございます。
    2019年02月15日 13:16
  • としさん へ*小枝 拝

     としさん

     こんにちは☀

     “いのちの名前”は“千と千尋の神隠し”の曲で作曲は久石 譲さん 作詞は覚和歌子さんが担当されています。
    ♪ 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち ♪ というフレーズに熱い想いがこみあげてきます。

     お嬢様方のお小さい頃を思いだされながら拙記事をご覧いただけたのであれば幸いです。
    ひとり娘が授けてくれたふたりの孫… 一昨年 上の孫が誕生してから雛人形の飾りつけを再開しているしだいです。
    もうすぐ満3歳になる孫のために今年も頑張って飾ろうと思います。

     今日もこちらへ温かなコメントをどうもありがとうございました。          
    2019年02月15日 13:34
  • イッシー さん へ*小枝 拝

     イッシー さん

     こんにちは☀

     この写真は雨の日にスマートフォンのカメラで撮影しました。
    刈りとって新しい花を植えよとした際に 小さな細い茎が思いきり縋るように巻きついているのを見た瞬間何かを感じ
    画像置場にストックしておいた写真でした。
     後を絶たないネグレクトにリンクするものが この写真から見えてまいりこの詩に至りました。

     いつもお立ち寄り下さってほんとうにありがとうございます。
    2019年02月15日 13:45
  • ゴンマック さん へ*小枝 拝

     ゴンマック さん

     こんにちは☀

     上の孫は孫は桃の節句の1週間後に満3歳になります。今がいちばん可愛い盛り。お喋りも達者になってきて楽しいです。
    そんな孫のために今年も婆はこれから本腰を入れて飾りつけに入ろうかと思っているところです。

     昨夏 授かった下の孫は男児なので 端午の節句には五月人形を揃えてあげたいなと思っています。
    私も娘も 一人っ子として育ちましたので男児の扱いは育児の新境地といいますか… 成長を楽しませていただいています。

     今日もお優しいコメントをお寄せ下さってほんとうにありがとうございます。
    2019年02月15日 13:56
  • ひま爺 さん へ*小枝 拝

    ひま爺 さん

     こんにちは☀

     ネグレクトが連鎖のようにおきているのを知るにつけ 体は親になるため機能しても
    親として心が機能していない人の構造をどう理解すればいいのか… やるせない想いと怒りでいっぱいになります。
    連鎖が赦せるのは善行だけですね。

     先日のクロツラヘラサギの撮影は圧巻でした。お疲れ様でございました。喜びもひとしおだったことでしょう。
    今年もまた各所で開催される雛祭りのイベント。どちらのイベントに顔を出されるかご思案中とのことで
    また記事のご完成を楽しみにさせていただきます。

     この雛人形は“芥子雛”といい 親王様以外は 普通の雛人形よりもかなり小さく作られていますので
    写真で見るよりも遥かにコンンパクトなんですよ。“蒔絵の台座”と欄干が添えられていることが気に入り
    娘の初節句にと 娘をおんぶして私の独断と偏見で買い求めました(笑)
     後日 亡母が私に 「いくらした?ださせてね」と… 女児ひとりにひとつの雛人形をという説もあるようですが
    娘は この雛人形を受け継いでいく といってくれています。大切にされていく喜びで心が癒されています***

     今日の横浜は11時頃からお昼にかけて本降りの雪が降っていましたが1時間程でやみました。
    でもとても寒いです。そちらはいかがでしょうか。暖かくして撮影にお出掛下さいませ。

     こちらこそ 今日もご丁寧なコメントをどうもありがとうございました。
    2019年02月15日 14:26
  • eko さん へ*小枝 拝

     eko さん  

     こんにちは☀  

     小さな蕾をつけたこの茎の写真。
    画像置場に保存していたのを開き 見つめ直していたらその細さと巻きつく姿に 思わず胸が熱くなり…
    あの忌まわしい出来事(ネグレクト)の少女の想いが私の心に投影されたのでした***

     女性はいくつになっても雛祭りが近づくと気持ちがうきうきしますね。
    自分が親には全くこうした行事をしてもらえなかったこともあり わが娘にはその寂しい想いをさせないよう
    過ごしてきたのをうけ 今度は女児の孫を授かったことで“女三代のお雛様”を楽しんでいこうと思っているしだいです。
    そして五月には 初めての甲冑の用意が待っているのも楽しみにしています。  

     今日もお立ち寄り下さって お優しいコメントをほんとうにありがとうございました。
    2019年02月15日 14:42
  • ロシアンブルー さん へ*小枝 拝

     ロシアンブルー さん

     こんにちは☀

     咲き終わった花がら摘みをしていて 過って蕾を手折ってしまったことが何度かありました。
    そのような時は 花にほんとうに平謝りをしてしまいますね。お気持ち とてもよくわかります。

     自室を2階から階下に移していることから 今年は2階から雛飾り一式をおろしてきて階下に飾ろうと思っています。
    芥子雛であることと 五段飾りなのでコンパクトサイズで助かりますが 飾るぞー!の神輿があがるまでが長いです(笑)
    女性に生まれてくることができた幸せを ご一緒に味わってまいりましょう。

     今日も心温まるコメントをお寄せ下さいましてほんとうにありがとうございました。
    2019年02月15日 15:04
  • 気楽人 さん へ*小枝 拝

     気楽人 さん

     こんにちは☀

     今日は午前11時にふと外を見やると雪が舞っていて驚きました。小一時間ぼんやりと窓から眺めていました。
    雀さんが寒そうに2~3羽 庭に飛来してきたので撮ってみようとしましたが気づかれてしまいました(笑)
     
     気楽人さんの切りとられる世界観すばらしいと思いながら拝見させていただいています。
    先日の “Moku Moku Waku Waku Yokohama YoYo”も すばらしかったです。普段何気なく見ているものに着目し
    改めて撮影すると再発見できることがたくさんありますね。私もそれに見倣っていこうと思います。

     混沌とした現代にに生きる今 心の呼吸が粗くなっても然りでしょう。
    子どもが発している赤いシグナルの連打に気づけない大人。気づいていない素振りであったのか とも…
    “命の重さ=愛の深さ”の式が 軽さ=浅さに侵食されているようで 心が凍てつくかのようです。
    永劫に受け継がれていくべき命の輝きを見護り続けていたい*** そんな想いがこの短詩になりました。

     1DKのアパート生活から始めた結婚生活。娘のために求めたこのお雛様はそんな状況でも設置可能という候補の中から
    最後に残った品でした。亡き両親も眺めてくれた想い出の色濃い雛人形です。

     今日もお越し下さいましてほんとうにありがとうございました。
     
    2019年02月15日 15:36
  • 宮星

    この記事と写真を見て、今朝のNHKあさイチのゲスト:俳優の安田顕さんの話を思い出しました。
    安田顕さんがこれまでで一番嬉しかった事は「母から『生まれてきてくれてありがとう!』と言われた事」だそうです。
    そして、NHKスタッフがそのお母さんに同じ質問をしたところ、「安田顕さんから『僕を産んでくれてありがとう』と言われた時」だったそうです。
    全ての人がこんな風になれたら、どんなに素敵でしょう!?
    2019年02月15日 21:38
  • 宮星 さん へ*小枝 拝

     宮星 さん

     こんばんは☆彡

     安田 顕さんは私もとても好きな俳優さんのおひとりなんです。カメレオンアクターというか様々な役を演じられる
    実力のある俳優さんだなと思えています。
     コメントを拝読し すばらし親と子の結びつきに心が澄む想いになりました。
    ほんとうにそのとおりです。すべての方がそうなれるようにと 祈らずにはいられませんね。

     今日も心の温まるコメントをお寄せ下さいましてほんとうにありがとうございました。




    2019年02月15日 22:32
  • そろそろ、雛人形の出番ですね。お内裏様は関東風の並びですね。
    ここの所、寒い日が続き体調管理が大変です。
    お雛様の頃には、暖かくなっていたら良いですね。春よ来い・早く来い・・・・です。
    2019年02月15日 22:51
  • ノンキーハイカーズ

    こんにちは。
    私は男5人、女4人の生まれ。両親は9人も育ててと思うと胸にきます。
    その明治生まれの母が この季節になると「女の子」の日だからと姉達に団子を作っていました。
    色、形は思い出しませんが、こねている手、姿は記憶しています。
    雛人形なんてありませんでしたが、母が自分の子供に対する精一杯の気持ちだったんだなぁ~~と。
    3月3日 が近ずくといつも思い出すのです。
    2019年02月16日 10:41
  • 温 さん へ*小枝 拝

     温 さん

     こんにちは☀

     雛人形を仕舞ったのはまだ半年ちょっと前ぐらいだったような感覚ですがほんとうに一年経つのが早いです。
    寒暖差が激しいのでほんとうに体調管理がたいへんですね。そんな中ようやくインフルエンザの警戒レベルが
    緩んだようです。予防接種をしていなかったので不要不急の外出以外は控えていたため体がなまってきました。

     桃の節句が済み暫くすると満3歳になる上の孫。物事がだいぶ分かりだし からかえるようになってきました(笑)
    冬から春へ… バトンの受け渡しのシーンが薄っすらと見え始めている気がします。

     今日もご来訪下さりほんとうにありがとうございました。
    2019年02月16日 11:42
  • ノンキーハイカーズ さん へ*小枝 拝

     ノンキーハイカーズ さん

     こんにちは☀

     お母様は9人のお子様を育て上げられたとのこと。すばらしいですね。
    私の父は明治42年生まれ 母は大正5年の3月3日生まれでした。(既に両親は28年前と31年前に他界していますが)
    一人娘として育ちましたが 両親からこうした行事(雛祭り/七五三 etc..)をしてもらったことが一度もなく…
    母は反面教師として “お前の子にはしてあげなね”と(苦笑) 貧乏暇なしの商売で忙しくしていた母の姿が
    目に焼きついています。(父は体の弱い人だったもので)

     想い出とはいいものですね。時に心のサプリメントのように癒してくれます。
    “親の意見と冷や酒は後で効く”の言葉を 今ふと思いだしています。

     今日は拙記事に心温まるコメントをお寄せ下さりどうもありがとうございました。
     
    2019年02月16日 11:55
  • ごろー。

    繊細で透明な詩ですね。

    さすが小枝さんの詩です。

    優しさは小さな植物の芽にも注がれる。

    それが人間の優しさですよね。

    まだいたいけな少女を痛めつけ、暴力をふるい続ける。

    ほんとうに、人間のなせる所業とは思えません。


    嫌なニュースが多いなかでこの詩はまさしく清涼剤の役目を果たしています。

    ありがとうございました。
    2019年02月16日 17:15
  • ごろー。 さん へ*小枝 拝

     ごろー。 さん

     こんばんは☆彡

     今日のごろー。 さんの記事を拝読させていただきながら 拙記事と折り重なってくる部分を感じたもので
    コメントを入れさせていただきました。早速お越し下さいましてどうもありがとうございます。

     自らの発した言葉が失言や暴言と感じもせずに平然と発言しておられる国を担う方々。そして後を絶たぬ嫌な事件…
    人間として 人の道から大きく逸脱している言動を目の当たりにするたび 心が震えてなりません。

     昔 『鬼畜』という野村監督の映画を劇場に観に行ったことがありますが そんな鬼畜の親どころではなく
    それを遥かに超越した まるで悪魔のような父親により失われた幼い尊い命を想うと 胸が張り裂けそうです。

    “わが身を抓って人の痛(傷)みを知れ” そう親からいわれて育った世代を過去の産物と云ってほしくありませんね。

    今日のご来訪に心より感謝いたします。どうもありがとうございました。
    2019年02月16日 18:44
  • tor

    小枝様優しいですね。
    以前見た映画「植物図鑑」で
    「ヘクソカズラ」を抜いてしまわないで残し
    花が咲いた場面をふと思い出しました。
    悲しいニュースがあったりしていますから
    考えさせられます。
    2019年02月16日 19:55
  • tor さん へ*小枝 拝

     tor さん

     こんばんは☆彡

     “ヘクソカズラ”知らなったもので早速検索してみました。葉や茎に悪臭があることからこの名がついたとのこと。
    茎は蔓になり 右から左巻きで他の物に絡みつくそうですね。名も知らないけれど命ある花が懸命にいきようと
    弱い茎をからませていた姿にハッとさせられこの写真を撮りました。
    しばらく保存していたのですが あの忌まわしい事件が報じられこの写真を思いだし…

     もうこれ以上最悪な連鎖は在ってほしくない。そう心から願わずにはいられませんね。

     今日はお越し下さり すてきなコメントをほんとうにありがとうございます。 
    2019年02月16日 20:15
  • シナモン

    こんばんは
    平原綾香の「命の名前」が好きで
    よく聴いていますが
    ピアノ曲もとても素敵ですね。
    小枝さんの優しい写真詩と共に
    聴かせていただいて
    心が洗われる気がしました。
    わたしも最近の悲しすぎるニュースには
    心を痛めています。
    2019年02月16日 23:28
  • シナモン さん へ*小枝 拝

     シナモン さん

     こんばんは☆彡

     平原綾香さんの清んだ歌唱に私も魅かれるものを感じます。
    歌を丁寧に々に唄われている姿勢がすばらしいですね。

     最近のニュースにはほんとうに心の痛むものが多いです。そしてまた一方で報道の在り方にも疑問符を
    もってしまう自分がいたりもしています。善行の連鎖は続いてほしいですが悪行は根絶やしにしたいです。
    今日はご来訪下さりほんとうにありがとうございました。


    2019年02月17日 00:00
  • 茜雲

    命への慈しみを感じました。私も自然界の植物や生き物を被写体にすることが多いですが、根底には命に触れ、命への慈しみを感じているからかもしれないと思い知らされました。
    コラボ写真詩第3号、ありがとうございました。
    2019年02月17日 08:28
  • 茜雲 さん へ*小枝 拝

     茜雲 さん

     こんにちは☀

     自然界の植物や生き物 現象など 何げなく見ている(た)ものに ふと言い知れぬ感情が
    湧きあがってくることが私にはよくあります。“たかがそんなものから そこへ着地するなんて…”と
    自分で意外な感情へと導かれていく光景に出会える瞬間に生きている喜びに等しい感動をおぼえます。

     カワセミさんのカップル 何とも微笑ましかったです。Valentineにあの短詩が生まれたしだいです。
    本日(2/17)当記事末巻に そのご紹介のリンクを附加させていただきましたのでご確認いただければ幸いです。

     コラボ写真詩を繋げていけることを私も楽しみにさせていただきます。
    こちらこそすてきに仕上げて下さいましてほんとうにありがとうございました。
    2019年02月17日 16:39
  • 股旅

    「ネグレクト」という言葉にはっとしました
    このような切り込み方もあるのだなと驚きと感心しつつの訪問です。
    先日何故か映画『空海』(かなり古い北大路さん主演)を借りてきて見て
    その次の日にたまたまテレビで見た日龍峯寺 岐阜 へ足を運びついでに御朱印などを頂きました ありがたい
    御朱印には弘法大師とあり恥ずかしながら初めて弘法大師=空海と知りました
    映画の中で空海は幾度となく
    「生きているうちに幸せにならねばならぬ」
    と言ってました
    全ての人がそうであればいいのにと思うのですけどね。
    2019年02月20日 12:39
  • ひらひらと

    とっても華やかで、それでいてちょっと悲哀にかげっていて、
    一度訪れたら忘れることのできないステキな「ブログ」ですね。

    写真もこまやか。
    こんな写真がとれtらいいな!

    羨ましさばかりが、わいてきてしまいます。
    2019年02月20日 12:58
  • 股旅 さん へ*小枝 拝

     股旅 さん

     こんにちは☀

     庭をふと見やった際に琴線にふれたこの光景は昨年の末に撮りました。
    それが 今回起きてしまったあのやるせない事件への想いへと結びついていきこの短詩になりました。
     人間が 人として元来在るはずのものが喪失されていっている今… どうして??という言葉が心で反芻し続けています。

     昨年アカデミー賞を受賞した『シェイプ・オブ・ウォーター』大好きな作品の1つとなりましたが---

    この映画の中でヒロインのイライザがいった
    “ 助けなかったなら(異形の彼をの意) 私たちも人間じゃない ”という言葉…
    “ネグレクトに遭って(いる)しまった子供達を救え(わ)ない 私達大人への叱責のように胸に突き刺さり抜けずにいます。

     「生きているうちに幸せにならねばならぬ」-空海-
    人はみな 『“幸福”行きの片道切符』を神様に握らせてもらい この世に生まれてきているのだと***

    今日もご誠実なコメントをほんとうにありがとうございました。
    2019年02月20日 15:14
  • yasuhiko

    本当に「小さな命」を、
    社会全体で大切にしたいですね。
    木村弓さん(でよかったかな)の
    歌声が聞こえて来るような気がしました。
    2019年02月20日 15:28
  • ひらひらと さん へ*小枝 拝

     ひらひらと さん

     こんにちは☀

     貴ブログを何ページか拝見しに伺わせていただきました。
    詩をお写真とともに展開されていることにたいへん共感をおぼえました。私が若い頃に綴っていた詩の傾向だと感じ…

     10歳の頃に詩に興味をもち綴り始めていましたが結婚 出産 子育てと追われていくうちに詩とは疎遠となっていき。
    拙ブログを開設した6年前より また詩への想いが少しづつ再燃したようでして。
    写真に関しましては亡父がカメラ撮影が好きな人でしたので その血を多少受け継いだのか晩年になってから私も
    写真に興味をもつようになりました。ですが撮影機器はAndroidのカメラが主体ですので大したものは撮れません(苦笑)

     今日はこちらへ温かなコメントをほんとうにありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。
    2019年02月20日 17:07
  • yasuhiko さん へ*小枝 拝

     yasuhiko さん

     こんにちは☀

     “千と千尋の神隠し”の“いのちの名前”唄われていたのは木村 弓さんで間違いありません。心に響く良い歌詞ですね。

     今回の悲しくて忌まわしい事件を想うにつけ 大人としてやるせない / ゆるせない …
    そのような気持ちで 胸が張り裂けそうになります。
     命の重さや 愛の尊さ/深さを身をもって教えられる大人で在り続けてほしいと願うばかりです。

     今日もご来訪下さいましてほんとうにありがとうございました。
    2019年02月20日 17:16
  • yasu

    小枝さん、こんにちは。

    心洗われるような優しい詩です。小枝さんの優しさが伝わってきます。千切るのは可哀そうですね。
    お雛様、毎年飾られているんっですね。お雛様も丁寧に丁寧に、大事にされ嬉しいでしょうね。
    編集もされて、それぞれ違い色々なお顔を見せてくれますね。素敵です。
    茜雲さんのブログ、拝見させていただきました。コラボ写真、素晴らしいです。
    カワセミ可愛いです。なかなか撮ろうと思っても撮れませんね。
    ありがとうございました。。
    2019年02月21日 17:30
  • yasu さん へ*小枝 拝

     yasu さん

     こんにちは☀

     昨年末 庭を見たとき 心にとても残ったこの光景…
    今回の悲しい出来事に折り重なってこのような想いを私に綴らせました。命への慈しみが希薄になりつつある今
    このような連鎖がストップしてくれることを願わずにはいられません。

     お雛様を今秋月曜の18日に飾りつけました。遊びに来てくれるか今年は微妙なのですが孫の笑顔見たさで飾りました。
    婆ばかぶりが止まりません(笑)

     茜雲さんが自然の中で撮影なされている野鳥のお写真。いきいきとした仕種に魅せられますね。
    仰せのとおり なかなか撮れるものではありません。すばらしいお写真に出会えると詩作意欲がわいてきます。

    今日はこちらへお立ち寄り下さいましてほんとうにありがとうございました。
    2019年02月21日 17:58
  • 藍上雄

     刈り取るべき命もそれに絡みつく命、どちらも同じ重さの命ですが、それはだれが決めるのでしょうね。絡み着けられなければ、刈り取られてしまっていた…のかな?
     話は少し変わりますが、最近「承認要求」と言う言葉をよく聞きます。心理学の用語のようですね。「承認」は誰がするのでしょうか?大勢の人間、或いは権力者、はたまた自分自身、難しいですね。「承認」されなかった時、それは、ネグレクトや選民主義に繋がって行くように思えます。現代社会の危うさですね。
    2019年02月21日 20:39
  • 藍上雄 さん へ*小枝 拝

     藍上雄 さん

     こんばんは☆彡

     当方が生活している集合住宅に“上位承認”の激しい方がおられ。15年の諍いは裁判にて昨年ようやく解決に
    至れたのですが。隣人であるその方の“人となり(どのような育てられ方をされてきたのだろうかと)”を
    知りたいと思い 様々な方面から情報を収集した時期がありました。

     承認欲求の強い人は周りからは認められず その反対に 承認欲求のない人ほど周りから評価されるという
    どうもそのような傾向にあるようです。生きづらい現代に在って承認要求の心理に陥ることなく
    生活していくことはきわめて難しいことかもしれませんが ほんの一瞬でも“人の視線に愛”が光って見えたなら
    危険な方向への承認要求に繋がっていくことは回避できるのではとも思えます。

     “忙しい”の“忙”は“心を亡くす”と綴りますね…“失く”すなら探すことができますが亡くすは深刻。
    階段に踊り場があるように 長距離走の人生ラン(Run) 心を亡くさぬよう呼吸を整える踊り場をもちたいと思います。

     今日はご来訪下さいましてどうもありがとうございました。


     
    2019年02月21日 21:43
  • 股旅

    今もどこかで誰かが泣いているのかもしれないと思うと胸が締め付けられる思いがします
    その一方で誰かが幸せに包まれている
    何をどうしていいのかわかりません
    会社でも同僚と「ひで~奴もいるもんだな」などと話したりします
    せめて自分の身近な人にはそうであってほしくない、そんな和が広がればと思います。
    言葉にできる場を与えて頂きありがとうございます。

    追伸
    ブログそろそろ更新しますね
    でわでわ
    2019年02月22日 00:57
  • あこ

    素敵な曲 いのちの名前を聴きながらブログを見てます。
    すごいですね。
    新しい命を大事に、素敵な花が咲きますように。

    もうすぐひなまつりですね。
    女の子のお祭りは、にぎやかでいいですね。(*^-^*)
    2019年02月22日 11:44
  • アルクノ

    春の息吹で、勝手に生えて来る新芽^^)
    としか感じていない私に、インパクト大デス!
    花が終れば選定し、ほったらかしのネグレクト^^;
    もう少し、心優しく接していきたいです。
    現在、ちょん切った紫陽花の枝の先に新芽がそれぞれ付いています。
    先程、水遣りをしてきました。

    「茜雲さんとのコラボ写真詩 第3号作品のお知らせ」
    拝見しました。
    素晴らしいです
    2019年02月22日 11:52
  • 鹿の子

    こんばんは
    もう2月も下旬ですね。
    ああ~今年はお雛様を飾らなくちゃ!
    セピア色の素敵な段飾りに、後押しして頂きました。
    我が家のお雛様は親王飾りだけ…なのに
    子供たちが県北に住むようになってからは、飾ったり飾らなかったり
    今年はお雛様も喜ぶ事でしょう。
    2019年02月22日 18:07
  • 股旅 さん へ*小枝 拝

     股旅 さん

     こんばんは☆彡

     親は子供の成長と共に“親を学び”子供と共に親として成長していけるものだと思います。初めから完璧な親なんて
    存在しないのですから(苦笑) 初めて授かったわが子の育児に在っては私も暗中模索/悪戦苦闘の毎日でしたが
    それはお子さんを授かり親となった皆さん誰しもが通る道。核家族化で身近な経験者の助言が得られないことで
    孤独感/疎外感に襲われがちになる現代。育児ノイローゼに陥るお母さんの心情もわかる気がします。

     昔は よそのおじさんもおばさんも 子供が良くないことをしていたら平気で叱ってくれたものですよね。
    先日も 夫が自転車の乗り方をあやまっているお子さんに注意を促したところ 前を走っていたお母様が
    後ろを振り返り夫を睨み返してきたとのこと。大人が安易に子供をたしなめることもできなくなってきた世の中。
    このままでいいはずはないと… そのようなことが今回の切ない事件から想起されてきているしだいです。

     善意の和/善行の連鎖が拡がっていくことを 私も心から願っています。

    ブログの更新楽しみにしています。私も近々更新の予定です。今日のご再訪ほんとうにありがとうございました。
    2019年02月22日 19:14
  • あこ さん へ*小枝 拝

     あこ さん

     こんばんは☆彡

     “いのちの名前”とても美しい旋律ですよね。みんな違ってみんないい… 金子みすゞさんの詩のように
    “個性は宝物/その人の美徳”だと思っています。ただ みんな違っていていいこととは真逆なものもあると思うのです。

     それは“愛”= 男女間 親子 師弟 友人 そして“親子”
    どのような関係に於いても“そこに愛が在ればきっと想いは通じ相手に響くもの”そう信じたい気持ちで胸が一杯です。

     女性はいくつになりましても桃の節句は心弾むものがありますね ^ ^
    今年も孫にモチベーションをもらいながら今週始めにお雛様をだしました。間もなく記事にする予定です。
    よろしかったら是非またご来訪下さいませ。今日はお優しいコメントをほんとうにありがとうございました。
    2019年02月22日 19:27
  • アルクノ さん へ*小枝 拝

     アルクノ さん

     こんばんは☆彡

     >現在、ちょん切った紫陽花の枝の先に新芽がそれぞれ付いています。 
    …とのことですね。それはそれは。どうか大切に擁護してあげて下さい。

     夫は園芸の作業の際には私よりもまた慎重なほど小さな芽吹きに気を遣っているようでして。
    間引きや摘芯した物も処分せずに芽がでるかもしれないと たまに土に差していることがあります。
    やがてそこに小さな新しい命が芽をだしてくれたのを見ては一緒に感動しています。

     実のわが子をいたぶり続けるという行為は人の成すこととは思えませんね。
            幼気な少女の無念が私の胸の奥で谺しています。

     茜雲さんとのコラボ写真詩 第3号作品 ご覧下さったとのこと。
    今日のコメントとあわせて 心より感謝いたします。ほんとうにありがとうございました。
    2019年02月22日 19:51
  • 鹿の子 さん へ*小枝 拝

     鹿の子 さん

     こんばんは☆彡

     三が日がまだついこのあいだのような感覚でしたが 気づけばもう2月も22日。今月も一週間をきっていました。
    今週月曜日に 今年もまたこの写真の雛壇の飾りつけをしました。

     娘が中学2年生頃までは飾っていたものの 成長と共に飾っても然程よろこんでもくれなくなっていき。
    飾る作業/仕舞う作業をしなくて済むならそのほうが私も楽!というモードにスイッチがONされてしまい…(苦笑)
    長年飾りつけをお休みしていたところ 一昨年初孫を授かったのを機に飾りつけを再開しているしだいです。

     今年も懲りずに現在雛飾りの記事を作成しています。間もなく更新する予定ですのでもしよろしければご再訪下さい。
    今日はお越し下さいましてほんとうにありがとうございました。
    2019年02月22日 20:02
  • peko

    小さくても細くても命を感じますよね...
    植物にも心が宿っていると感じています^^
    もうすぐひな祭りですが
    娘も嫁ぎもうお雛様を飾る事も無くなりました^^;
    七段飾りのお雛様...
    何処かのお寺にでも引き取って頂こうかとか
    いろいろ考えている今日この頃です^^;
    応援です☆彡
    2019年02月23日 07:49
  • peko さん へ*小枝 拝

     peko さん

     こんにちは☀

     植物にも心が宿っている… 私もそう思います。いい音楽を聴かせてあげると発育がいいというお話も聞いたことが。

     “物にはみんな私達とおなじ命が宿っているんですよ。だから最後までだいじに使ってあげましょ“
    小学生低学年の時に担任の先生が 折れたクレヨン手にしながら優しく生徒に説いて下さっていたことを思いだしています。

     お嬢様にと求められた七段飾りのお雛様 今ではもうお飾りになられていないとのこと。
    そういえば先月 とあるブログを拝見していましたところ お婆様がお孫さんのために七段飾りを買われたそうなのですが。
    住宅事情から飾れないので要らないと。勿体ないので町内会に寄贈されたとのことでした。

     お雛様 その人形の一体一体には様々な想いが込められ そして私達家族を見護り未来と過去を橋渡ししてくれています。
    pekoさんのお雛様も 新たなスタートをきられるといいですね。

     今日もこちらへ心温まるコメントをお寄せ下さりほんとうにありがとうございました。
    2019年02月23日 12:05
  • つむぎ

    こんばんは~
    雨上がりの水滴が生き生きと花にとどまって
    輝いて見えます。
    花、切り花にと植えた花も、切るときは勇気がいり
    切らずにそのままに咲かせている時が多い~

    ネグレクト・・ニュースの中での事しかわからないのですが、
    いじめの様子を撮っていたと、私には理解できない出来事でした。
    カワセミさん素晴らしい情景にみとれていました。
    いつもありがとうございます。
    2019年02月23日 22:56
  • ユウキ・コバ

    小枝様
    おはようございます。
    この前のコメントをお寄せいただき有り難うございました。時には父母に感謝する気持ちを持つ事は、大切と思い出します。
    有り難う御座います。

    そうなのですね、もうすぐ雛祭りの日が近づいて来ましたね。
    雛人形の飾り付け、お疲れさまでした。
    きっと、お孫様も楽しみにしていると思います。

    我が家では娘も成人してからは段飾りの雛人形の飾り付けがメッキ少なくなり、押し入れの前に息子のパソコンデスクが置かれているので出さなくなりました。

    有田焼のお内裏様とお雛様を久しぶりに出そうかと思っています。
    2019年02月24日 11:58
  • つむぎ さん へ*小枝 拝

     つむぎ さん

     こんにちは☀
     
     以前は私も花の剪定をしていましたが最近では専ら夫に委ねていまして(苦笑)
    花づきをよくするためには 潔く切り戻しをしたほうがよい品種も多いようですね。
    そうした作業にためらいを感じてしまうことがよくあります。

     後を絶たないネグレクト。 尊い命の灯を親自らが吹き消すという残忍な行為は赦されるものではありませんね。
    お母様もDVに遭われていたとのことですが だからといい父親(夫)を黙認していた行為は私も信じられず…
    幼気なお嬢さんは ふた親をどんな眼でみていたのだろう。そう想うたび胸が張り裂けそうになります。

     つむぎさんのお育てになっているクリスマスローズ とてもすてきですね。同じ入り方は2つとしてないスポット。
    自然の成す神技のようなものを感じます。

     お越し下さいましてほんとうにありがとうございました。
    2019年02月24日 15:09
  • ユウキ・コバ さん へ*小枝 拝

     ユウキ・コバ さん

     こんにちは☀

     桃の節句まであと1週間…
    実はここに載せた雛飾りの写真は昨年の記事から引用し この記事を作成した時はまだ出していませんでした(苦笑)
    先週はじめ ようやく雛飾りを二階からおろし 今年は階下の部屋に飾りました。今夕にでもその記事で更新予定です。
    婆ばかで孫の近影も載せますので よろしければ併せてご笑覧いただければ幸いです。

    どなた様のお宅でもお嬢様のご成人(長)と共に 雛飾りと徐々に疎遠になられてしまっているようなご様子。
    わが家もそのくちで 一人娘が独立し家を出てからは 殆ど飾らなくなってしまっていましたが
    一昨年の初孫の誕生を機にモチベーションをもらい 飾りつけを再開しているしだいです(笑)
    有田焼のお内裏様もおありなのですね。ぜひブログでご紹介していただきたく思います。

     今日は心温まるコメントをどうもありがとうございました。
     
    2019年02月24日 15:25