春の良き日によせて…*わが娘に贈る


早いもので娘が出産し もう1年1ヶ月が過ぎました。

そんな先日 ・・・

子供を連れた娘と横浜駅で落ち合い『川 崎 大 師』(文字のClickでHPが開きます。動画もあり素敵な構成のHPですよ)にお散歩して参りました。

正式な名称は《金剛山 金乗院 平間寺(こんごうさん きんじょういん へいけんじ)とのこと。

一般名では「厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)」

でも ただ単に「川崎大師(かわさきだいし)

県民は 「川崎のお大師さま」という言い方もよくしています。そのほうが親しみ易さを感じます。

長たらしいご立派なお名前は一度 聞いただけでは覚えられません(笑)

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*こちらの画像は外部よりお借りいたしました*



初めにご住職のお話があり次いで祈願の護摩焚きの準備が・・・

若草色のお袖を振り乱しながら 力強く大太鼓が打ち鳴らされ いざ始まるというところで

孫は眠くなったのか大泣きを!他の方々のご迷惑になってはいけないと

娘は (さーっ) と 外へ出て行ってしまいました。大泣きしている孫の声は私の耳にも届くほど。

折角の厄除祈願に退座は無念だろうに…

そう 内心で想いつつ後方に座し私が待っておりますと何と娘は割と早く帰還したではありませんか!(笑)

孫は (パタッ!)と 寝落ちしたとのこと。娘は これ幸いに本堂の前(直ぐに外へ行けるよう後方)に座し私と並んで

護摩炊きを受けることができました。本堂の裏側を向かって右から入りご住職に導かれ

ゆっくりと歩いていく途中にある神仏にも手を合わせ お賽銭を捧げました。



最後に名前を呼ばれお札をいただいて厄除の祈願は終了。

4日早かったのですが本堂の横にはお釈迦さまが愛らしいたくさんのお花に囲まれ設えられていました。

お釈迦さまの御身をわが身に見立てて 良くなってほしいところに甘茶を可愛い柄杓で掛けました。

すると甘茶のサービスがあり 娘といただきました。「何だかすごく久しぶりな気がする!」と娘。

子供の頃はお寺の幼稚園に行っていたのでお釈迦さま(花まつり)には必ず甘茶を掛けに…

そうなんです…こうして娘と出掛けたこと自体が私には寧ろすごく久々の外出で拙ブログで3回に亘って記事にしている

「 気ままに “@ 神戸旅” vol.1」 (こちらの文字のClickでその記事にジャンプいたします)以来の母娘での外出だったような気がします。




お札を頂戴したあと ご住職さまが「お撮りしましょうか?」と声を掛けて下さり

甘えて写していただきました。

スマホ用の三脚の位置が決まらず 私はベストショットを諦めていただけに

こうした優しいお声掛けに ひじょうに心安らぐ想いになれました。 





そのあとは境内の「八角五重塔(中興塔)」を目にしながらその前で

目を覚ました孫に離乳食を与えながら あっつあっつの蛸焼きで 軽食を摂りました。

春の日差しが実に心地よかったです。

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八角五重塔は、昭和59年の当山吉例大開帳ならびに弘法大師1150年御遠忌を記念し落慶されました。
当山の五重塔は、境内と諸堂宇との調和を考慮し、さらに真言の様式にかなうよう華麗にして格調ある「八角」としています。
八角は最も円に近い建造物の形といわれ、「包容力」「完全性」を象徴しています。

*上記の説明はHPより引用させていただきました*


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そして こちらは

お大師さまをあとにする際の二人を(カシャッ)と私が


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境内も仲見世通りも お正月の混み様は嘘のように閑散としていました。

娘がお土産を選んでいるあいだ 孫を見ているとソーラー(?)電池で手が動く招き猫さんが気になった様子。

犬が通れば 私たちよりもいち早く発見し「ワンワンッ!」(←なぜか なんとな~く英語発音)

この日はお土産物屋さんの招き猫さんを じーっと見ては気になるのか声を出しながら指さしていました(笑)


早いですねぇ この時期の乳幼児の発達とは。昨日まで出来なかったことが突然出来るように!!

うれしい成長に目が離せない時期を迎えた孫と わが娘が少しずつ「母親」として成長してくれていることを見て

《親は子供によって「親」を学ばせてくれるのだ》と… そう改めて思いながら

夫君へのお土産をチョイスしている娘の姿を 眩しく傍で見ている婆の私が居ました。




お大師さまを出て帰り道の途中に 「明長寺」(みょうちょうじ)

という印象的な御門のお寺が私の目にとまり…

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*こちらの画像は外部よりお借りいたしました*



お大師さまでは気がつかなかった桜ですのに こちらのお寺の左手の御門にあった

たった1本の桜が なぜか私の目を奪いました。きっと満開を迎えている桜をこんなにも近くで

以外な場所で見ることが出来たからでしょうか。>

私は 入っても平気なのかな?と ちょっと不安げにそっと門の中へ…

すると なーんだ次から次へ入って来られる方が。ネットで検索したところによれば

東海三十三観音霊場 三十五ヶ寺の「二十四番」にあげられているお寺とのこと。

山号は「恵日山」院号は「普門院」で 御本尊は「十一面観音立像」とのことでした。




ベビーカーを押している娘を 御門の内側で咲き誇る桜の前に招き入れて

“2017年の娘と孫の春"を

どうしても残してあげたかったのです。

親 and 婆ばかですね…(笑)


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個人的に非常に体調が悪い日(生活環境に於いて長きに亘る争点が解決せず 私にその操舵が何十年も任されているのが原因のストレス)が続いているでのすが。


そんな意味で 自らが作ってしまう 悪化させてしまう病がこれだろうと

「自身」を駄目にするのも「自身」を救うのも「自身」そう想えた瞬間(とき)から

少しずつではありますが 初孫の誕生とその成長に牽引されるようにして

私は まだやれる! ブログの出来るお婆ちゃんとして 私がここから見守っていた証しを

何も焦ることはない。自分の歩調でいいのだ、やれる限りのことを残していこう…そう 想うようになれました。





孫の成長を見ることが今の私にとっては痛みをケアする特効薬であり 時にはサプリメントであり。

孫の成長と母親としての娘の成長を出来るだけ長く 叶うならばそう遠くない所で見守っていたい。

***そのようなことを想っている2017年4月17日の朝です。



32年前の昨日 … 私の子として生まれてきてくれて「本当にありがとう」をここに添えます。

駄目なお婆ちゃんですが大いに笑わせて。大いに甘えて。

何にでも すぐに感動してしまい 涙腺決壊になる反面教師の母より…

愛しき娘へ ***

愛しき孫へ ***




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*女 三 代*
















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※2020/10/1の記事より再掲: Shooting day : 2020/9/28

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